渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 努力をいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 小人症の問題でございますが、これはもう言うまでもなく下垂体性の小人症患者が入院、治療を行う場合には小児慢性特定疾患対策費の中で治療について公費負担を行っております。下垂体小人病の治療に必要な医薬品の適切な供給を図るためにヒト成長ホルモン剤の輸入の増大を図ることにいたしております。なお、五十二年の七月に認可をされた財団法人成長科学協会を中心とする同剤の原料脳下垂体、これの国内収集体制が整備された段階でございまし…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のように、入院については公費負担をやっておる。しかし、必ずしも全部入院を必要としない場合もあるわけでございまして、いわゆる外来のことをおっしゃっているのだろうと思います。この外来の問題については来年度予算要求をしたいと、こう思っております。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生省は五%の予算がとってございますし、あとは経費の運用等で賄うつもりであります。ただ、らい療養所におきましては不足がございますので、不足額を補正予算で要求いたしました。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 診療報酬体系について矛盾があるかという話でございますが、私はやはり自由社会において一つの統制価格を決めますから、部分的なことを言えばいろんな細かい矛盾はあろうかと存じます。しかし、現在の保険制度の中で、診療報酬というものについては政府は正しくこれを評価をして決定をしてきたつもりでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 薬代が非常にかかり過ぎるではないかと、こういうような御質問がかねてございます。確かに昭和四十八年ごろは四六%というような、非常に薬代の割合がひどかったわけであります。年々薬価基準等の改定も行い、適切な指導等もしてまいりまして、現在は三七%ぐらいになっております。これにつきましても、近くまた薬価基準の改定等をやってまいりたい、こう考えておるわけでございます。 各保険制度間の財政のアンバランスというようなことが言…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 模型も用意いたしまして十分答弁をしようと思ったんでございますが、時間の関係もございますから、はしょらせていただきたいと存じます。 保健所法施行令第五条で確かにいまおっしゃったように「保健所には、地方の実情に応じ、医師、薬剤師、獣医師、保健婦、助産婦、看護婦、」これこれこれの「必要な職員を置かなければならない。」と書いてあります。その中に歯科がないではないかと。先般来の改正で獣医師というものを入れました。実は、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもの方ではまだ聞いておりません。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 社会保険あるいは社会保障を充実をしろ、あるいはいろいろな抜本改正をやれという議論がございます。しかし、これはしょせんお金のかかることであって、だれがそのお金を持つのか、国とか公共団体が持つのか、個人が持つのかということだと私は思います。特に、社会保障費というものがGNPに対して日本は少ないとか、あるいは国民所得に対して外国よりも少ないではないかという議論は出てくるのですが、日本は税金が安過ぎるではないか、保険…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) したがいまして、幾らぐらいそれじゃ負担をしたらいいんだと、これはやさしそうで非常にむずかしい実は問題なのであります。たとえば、国民所得に対する負担割合というのをパーセントで示せば、日本は社会保障費が約二六・七、あるいは西ドイツが四九、あるいはフランスが四七とかいうのですから、フランスやドイツやスウェーデンが五七・七、それぐらいまで負担をするのかという話もございます。しかし、私は、国情、国柄、家族制度のあり方、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 老人保険につきましては、これはきのうもお答えをいたしたのでございますが、つまり、国民健康保険にばかり老人が偏ってしまうと。したがって、国保が赤字であると。だからこれは別建てにしたらいいじゃないかと。これは別建てにするとだれがその負担をするのかという問題が一番先に出てまいります。現存のところは、要するに国保財政が困っておりますから、国は一兆四千億円ほどの財政的な援助をして、財政調整を実際行っておる。こういうよう…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 水産加工業者の高齢者の就労の問題でございますが、厚生省といたしましては、これについて高齢者の就労あっせん事業費という項目を設けて、一カ所三百四十四万円ぐらいの運営費で実は就労のあっせんをしておることは事実でございます。事実でございますが、高齢者の就職という問題に取り組むに当たりましては、現状やはり年金の問題等との絡みもございまして、厚生省の本来の姿からすれば年金の方に重点が置かれるべきも…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどもお答えいたしましたように、六十五歳あるいは七十歳というような方々については、それを就労させるというところに厚生省が力を入れるということよりも、年金その他の方の充実を図っていく、こういうことが原則だと思います。しかしながら、現実の問題としてなかなか年金だけでは食えない、働きたいというような者につきましては、今後とも、やはりできる限り就職のお世話もしてまいりたい、こう考えておりますということでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 老人医療の問題につきましては、かねて答弁をいたしておりますように、私の手元で老人医療の専門家の懇談会を持っております。そこでいろいろ検討いたしまして、大体結論点に近づいております。今月の末のころまでには御発表がいただけるのではないだろうかと、かように考えております。その問題は、有料にするというような問題ばかりでなくて、そういう話でなくて、要するに現在の老人医療というものが医療にだけ偏り過ぎておると。したがって…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まず、訴訟をやっていない方に対する問題、これについてはいま対処の仕方は考えておりません。 現在の訴訟につきましては、ともかくわれわれといたしましてはこの重篤なるスモン患者、悲惨な大規模なスモン患者を救済するということを主眼といたしまして、いろいろ法律上議論のあるところもたくさんあるわけでございますが、和解のテーブルについておるわけであります。また、和解案が最終決定をしたわけでもございませんので、その内容等につ…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) このスモン病の問題については、私どもといたしましては、スモン研究班の調査研究結果というものを尊重して実は和解のテーブルについておるわけであります。しかし、そのスモン研究班が全部のものを見ておるというわけでも実はございませんし、まして投薬証明が実はないというような方の中でスモン病であるというようなことを言われる方もございます。しかし、国が対処する場合は公金をもって対処するわけですから、それらの点等については現在…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 先般、公明党坂井議員から御指摘のございました焼却式屎尿処理施設の通知につきまして御報告をいたします。 通知に示しました焼却方式の屎尿処理施設につきましては、市町村からの設置の要望に基づきまして生活環境審議会廃棄物処理部会の専門委員会を二回開催し、その意見を聞いた上で検討を行いましたところ、維持管理費が高額であるなどのため一般的に広く普及させることは好ましくない、しかし、浄化に必要な水の不足、適当な放流先がないなどのことの…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 老人の問題につきましては、御承知のように、日本の平均寿命というのがここ三十年の間に男女とも二十歳も延びた、これは世界の歴史に例のないような話なんです。したがいまして、たった三十年間に二十歳も寿命が延びるんですから、いろいろそこに問題が出ておることも確かでございます。今後老人の率というものはもっとふえていく。 そこで、あなたのおっしゃったことは、この老人の医療というような問題について非常に金がかかるということで、これが各保…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 昭和五十一年度の状況で言いますと、七十歳以上の老人の加入者の割合は、国保が七・四%、被用者保険が三・一%、その中で政管保険を見ると三・四%、率から言うと国保の方が大体倍以上老人の加入者が多いということになります。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 老人の医療の問題につきまして非常に市町村の財政が圧迫されておる、これにつきましては、御承知のとおり、日本ではかなり国庫財政から補助しているわけです。つまり、大体四五%、プラス臨調がありますから三%、合計四八%ぐらいのものを出しておるわけですから、言うならば百円のうち七十円が給付されて、そのうちの七割ぐらいが国費で負担をされておる。このことは社会健康保険を実行しているドイツやフランスなどではとうてい見られない状態であります…