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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ参考になる御意見でございますから、十分それらの御意見を踏まえて検討してみたいと存じます。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 統一した給与の件については、ただいま局長から言ったようなのが実情じゃないだろうか。言うべくして非常にむずかしいんじゃないかと私も思っております。 予算の問題は、努力をしますと言いながらなかなか、それはあなたがいみじくも最初に言ったように、大蔵省から取れるのかねというような話でございますが、これが強力に予算を獲得するように努力していきたい、さように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども答弁いたしましたが、保険がすでに適用になっているものも知らない人がおると。ですから、こういうものはいろいろな方法を講じて、まず知ってもらうような努力をいたします。 それから、保険関係機関で、保険でできる部分が現にあるわけですから、それもできないというようなことで断られるというようなことのないよに、これはその方から徹底をいたします。 それからいま、二次矯正その他の問題につきましては、八木保険局長が答弁を…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどの小平委員の質問に対しまして、私の答弁中、法制局長官を呼んでいただいて云々の部分につきましては、油症患者から出されている行政不服審査の取り扱いについては、厚生省と内閣法制局と相談をして処理したいというように改めさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま国家公安委員長から答弁がございましたが、関係省として厚生省もあるわけであります。確かに、御指摘のように、最近覚せい剤が非常にふえておりまして、実は去年は昭和四十五年の七倍、一万人を超える。それからことしの上半期の一月から六月における麻薬、覚せい剤の違反というのは去年の同期よりも二六%上回って、すでにもう六千三百九十四名と、こういうものを摘発して送致するというようなことまでやっておるのです。したがいまし…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 基本的にはただいま総理大臣から答弁のあったとおりでございます。 御承知のとおり、安全対策は非常に重要な問題でございますから、かねてから食品衛生法に基づきまして、厚生省といたしましては食品の衛生のための監視、指導、あるいは添加物の安全の確保、それからいろんな調査、研究、こういうようなものをやってまいっております。 なお、営業者の自主的な管理、こういうようなことにつきましても、保健所等を通し…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども申し上げましたように、食品の監視や指導やそういうような一連の措置は判決以前から続けて実はやっておるわけです。 それから、油脂業種という食用油脂業種も許可基準の中に指定をいたしまして、それで厳重な監視下、監督をやっておりますと、こういうことであります。したがって、判決があってもなくても前からその問題が起きたときからすでに数年間にわたってそういう点は十分注意をしておりますと、こういうことを申し上げたわけで…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 治療法の問題につきましては、いままでも累計数億円の金を出しまして、それは鋭意研究をいろいろしているわけです、助成をいたしまして。 それから、それはおくれていると言われましても、学問の問題でございますから、厚生省が金を出したから、あしたからその治療法がきちんと確立されるというものではなかなかない。しかし厚生省といたしましては、できるだけのそういう調査研究については応援をして、それで一刻も早く明確な治療法を開発し…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 基礎年金の問題につきましては、目下年金の基本構想懇談会におきまして鋭意検討をいたしております。ことしじゅうぐらいに一応中間報告をしていただけるのではないだろうか、かように考えております。 それから、福祉年金二万円の問題でございますが、私どもといたしましても、老齢福祉年金につきましてはできる限り引き上げたいと思いまして、ことしも一一%余の改善を図ってきたところでございます。しかし、一挙に二万円にするということに…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大麻の害につきましては、世界的に評価をされているものは、一九七一年に世界保健機関の依存性薬物専門家委員会、及び、一九七二年にアメリカ合衆国の大麻及び薬物乱用委員会というところで行ったわけです。それらによりますというと、少量の使用の場合でも、知覚、感覚の変化、あるいは陶酔感を経験する、こういうような状況になる。多量に使用した場合では、通常、急性中毒症状、こういうふうなことに陥いりやすい。しばしば幻覚、妄想などを…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 赤い羽根は寄付行為になりませんから、ぜひともひとつ議員さんは率先して共同募金に御参加をいただきます。

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は医師会を預かる厚生省の大臣でございます。だが、この医師税制の問題は、非常に根っ子の深い、長い問題であります。世間では医師優遇税制なんと言っておりますが、これは間違いでありまして、社会診療報酬の特例措置と言うのが正しいわけです。私のところへもお医者さんから電話がありましたり、きのうも何十人かのお医者さんとゆうべほかの件で会ったんですが、大学病院とか国立とかたくさん勤めている勤務医の方が十三万のうち半分以上実…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 診療報酬につきましては、実は物価、賃金等の上昇というようなものを考えまして、必要に応じていままでも改定をしてきておるところでございます。約一年半程度未改定という状態でありまして、病院等でやはり医療従事者のベースアップやいろんな問題ございますから、私といたしましては、適正な改定はしなければなるまい、こう考えておるわけであります。したがって、これにつきましては、いままで中医協を開いて数回三者構成でいろいろ議論をや…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本の年金制度は、概して申し上げますというと、諸外国と比べて私は遜色がないと、こういうように思っております。諸外国と比べてというお話でございますから、一、二例を申し上げますが、たとえば退職年金、つまり老齢年金月額で申しましても、イギリスの場合は三万五千六百円程度が平均であります。日本の場合は現在、去年の十二月現在で六万八千五百円ぐらいでございます。また、アメリカが六万六千円、スウェーデンが単身で五万七千円、夫…

自由民主党厚生大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、国民年金が後から追っかけてできたわけでございまして、そこから老齢福祉年金の話が出てきたわけであります。年金に入りたくてもすでにもう年をとっちゃっておる、そのためにさかのぼって年金になかなか入れない、そういうような高齢者の方に老齢福祉年金を差し上げることにいたしました。これも千円から出発いたしましてだんだん上げてまいりまして、三年ぐらい前には一遍に三千円ぐらい引き上げまして、ことしも一一・一%と…

自由民主党厚生大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 児童手当法の中でも、児童を養育している者に児童手当を支給することによって、その児童の健全な育成及び資質の向上を図る。いつの時代でも児童の健全な育成及び資質の向上ということが重要なことでございますから、その点は当然われわれも重要だと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 児童の健全な育成と資質の向上というようなことについては、変わっておりません。

自由民主党厚生大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま申し上げましたように、児童の育成と資質の向上ということは、いつの時代でも重要でございますから、そういう点は変わっておりません。

自由民主党厚生大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 児童手当の問題につきましてはいろいろ議論もあるところであります。したがいまして、子供の育成と資質の向上の重要なことは当然私どもわかっております。そこで、これは現在中央児童福祉審議会において、いろいろ専門家、有識者の御検討をいただいておるところでございます。