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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この被害については、同じ油を食べましても、それは個人の体質格差がありますから、まともに被害を受けた人、それから重症の人、軽症の人、ほとんど何も出なかった人とたくさんに分かれると思うんですよ、それは。ですから、やはりそこで被害を受けても、それが健康やなんかに大きく出てきた人が、専門家の間で調べて、そしてこれはカネミの油症の患者であると、この人について行っておるのであって、油を私だっても食べたかどうかわからないん…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は厚生大臣でございますが、医者のことはわからないわけであって、専門家を頼んでその専門家の方がみんなで診察をして、観察をして、それでこれは患者であるかどうかということを決めるんですから、その専門家の意見にすなおに従う以外にはこれはもうほかに方法がないんじゃないか。いずれにしてもどなたかの専門家に、公正な専門家の診断を受けて、その結論に基づいて対策を講ずる以外にはないと、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ほかに方法がないではないかと、こういうお話でございますから、私どもといたしましては専門家を頼んで、専門家に認定をしてもらう以外にはございませんと。その専門家を信用できるかどうかということになりましても、これは学問的なことで、私はどういうふうにして認定するか、私自身もわからないことで、その専門家の認定によってこれは決めるんですと。仮に、専門家の方がそれは認定できないというような場合に、不服が仮にあるという場合に…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 行政判断と言いましても、患者をともかく特定するわけですから、それは政治的にあなたとあなたはかわいそうだから患者にします、というわけにはいかぬでしょう、これ。やはりそれは客観的な根拠がなければ、あなたは患者にしてこれだけのものを差し上げますというわけになかなかいかないわけですね。それを調べてもらうのは、やはりそれぞれの専門家の方のグループがあって、その方の健康診断を受けたり、あるいはここに経過をまだ保留して観察…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 基準は確かに政府が決めますけども、これはやはり政府はそういうような専門の学者先生方の意見に従って決めて、こういうふうな基準でいいでしょうという、そのときの学問でわかるだけの範囲内のことを決めてるわけです。ですから、先ほど局長が言ったように、学問の進歩がどんどん進んで、もっと別なことも立証できると。しかもそれが学界で認められるということになれば、その基準というものの変更もあり得るということを局長はさっきお答えを…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 和解の問題については鋭意裁判所と話し合いをいたしております。訴訟外の問題についてはまだどうするか考えておりません。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 訴訟の問題について、和解の問題、裁判その他解決をいたしましてから何らかの検討はしなきゃなるまいと、かように思っておりますが、具体的なことは目下そこまで考えておりません。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目下、裁判の関係で、直接的に持ってこられているものが未解決な状態なんですよ。この問題取り組んでやっているわけです、盛んに。こういうものが解決がついた後でどうするようにするか、当然それは考えることになるでしょう。いまのところはまだ具体的にどうするということは考えておりませんということを言ったわけです。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は日ごろ言っておるのですが、まあこれからの国立病院というのは、やはり国立なんだから国立らしいことをやったらどうだと。したがって一般の地域社会に奉仕するということ、もちろんこれは必要だけれども、その中でも、ともかく費用にリスクがあるとか、規模が大きくてうんと金がかかるとか、あるいは採算がとれないとかいうようなもので、民間に任しておいてはなかなかやりづらいというようなものを喜んで引き受けろと言っても、なかなか喜…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現在、保険が適用されるようになっておる部分がございます、御指摘のとおり。しかし、案外それを知らないと言って悩んでおる方もあるそうでございますから、これはいろんな形でもっとPRをしていきたい、さように考えております。 なお、口唇裂・口蓋裂の子供に対する歯列矯正を保険の適用にそこまで入れなさいという御主張でございますが、歯科診療領域における保険給付外の診療保険給付とすることにつきましては、昨年その範囲、点数、実施…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは気持ちとしては私も同じような気持ちを実は持っておるわけでございますが、唇裂とか口蓋裂患者に対する歯列矯正につきましては、その適応症、それから閉鎖手術から歯列矯正までの期間の患者の管理、また患者の受け入れ体制の整備、こういうような問題につきまして実際のところが実務的な問題でございますから、なかなか時間がかかるのです。そういうようなことにつきまして、学会など関係者の意見をいろいろ聞いていかなければスムーズに…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変実質的な、また有意義なお話を承りまして、本当にありがとうございます。その御趣旨を体しまして、極力実現できるように努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう極力、まず、徹底周知までいかなくとも、通知から——通知するぐらいのことはできるわけですから、末端に、保健婦にそういうことを知らせろということは、通達を出せば……ですから、それはもう早いうちにやります。そう何カ月もかけないで。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 母子手帳までは、ちょっとそこまでやれるかどうかわかりませんがね。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つ一つ——三つひっくるめてすぐと言われても、なかなかこれは印刷の問題もいろいろございますから、しかし、できるものから早くやりますから、お任せをいただきます。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 佐分利局長の言っているのは、たてまえ論を言っているわけですから。たてまえ論を佐分利さんは言っているわけで、間違ったことを言っているわけじゃない。しかし、その北海道の福祉工場ですか、身体障害者だけが集まってやっておると。福祉工場をめんどう見ることも私の方の仕事で、これは厚生省は、私の方は児童家庭局もあれば、社会局もあれば、医務局もみんなあるわけですから、ですから、それはみんな身体障害者の方がやっていけなくなって…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本当です。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御指摘がございましたように、わが国の人口は昭和五十年で一億一千百万人であります。しかしながら、過去の出生数が多かったことの影響で、実際の人口は今後なお増加をして、百二十五年ごろには一億四千万ぐらいで静止人口になるだろうということが言われておるわけであります。わが国の場合、静止人口を維持するために厚生省としては人口教育、母子保健対策等を進めておりますが、なお引き続きまして、人口がふえることに対して資源、…

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国際協力はやはり国力に応じて相応の協力をしていかなければなるまい、かように考えております。人口政策に対して具体的にどういうような国際協力をするかということにつきましては、受け入れ国との関係もございますから、こちらでひな形をつくって押しつけるというわけにもなかなかいかない。まあWHOその他を通して御要望のある問題等について応分の協力はしていきたい、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1977/10/25

第82回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 最近、私はかなり考え方が変わってきているんじゃないかと思っております。私の親戚とか友人とか、産婦人科医がたくさんおるんですが、ここ三年間ぐらい、非常に人工の中絶が激減をしておるんだそうです。産婦人科、いま不景気だなんて言われますが、これはどうしてそうなったかというと、結局若い人たちも中年の人もそうですが、やっぱりいろいろ考えて工夫をしているんじゃないかということが推測されます。だからといって出生率がうんとふえ…