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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 いろいろ御高見を拝聴いたしました。 本来は、それは保険は統一されるのが本来でございましょうが、それにはそれなりの長い歴史もありますから、ここで急に全部一緒にしてしまう、こう言われましても、急激にできるものじゃございません。あなた方のおっしゃることはよくわかります。したがって、これは現実的に、実務的に解決していきたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは、国会の方でどういう御決定になるか、私わかりません。わかりませんが、御決定になれば、発案者の方から、これはこういうふうにしろという、国会の至上命令が政府に来るのだろうと私は思います。そのときは、国の最高機関で決まれば決まったように政府はやるだけのことで、私はそうでなくて、原案どおりでお願いしたいと言って再三頼んでいるわけですから、それは発案者の方が、こういうふうにやるんだ、だからこれで政府は実行せよ、こういう筋合い…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 断念することはできません。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは先ほどから再々私はお答えをいたしておるわけですが、四十八年と五十年に保険法の改正をやりました。そのときに政府はバランスのとれた案を出したわけですよ。これでバランスがとれるという案を。ところが国会修正で、政府が家族負担を、当時五割でしたから、五割から六割に引き上げるという案を出した、そういう経過があって、結局、支払いの方が収入よりも上回って修正をされたのですから、そのときから、これはもう宿命的にバランスが合わなくなっ…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私の方は、ともかく今回なるべく赤字は少なくする、それで余る分がもしあれば、それは多少ずれ込むこともあるでしょう。このままで置けばもっと大きな赤字になるわけですから。そうでしょう。だから、医療費の問題は幾ら上げるかといっても、医療費が一〇%なんということはだれも言った覚えはありませんからね。一〇%上げるなんと私は言ったことはありません。したがって、これらの問題は、この法案がどういう形で通るのか、これは私には重大な関心がある…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは再々答弁をいたしておりますけれども、老人医療費という問題が大きな問題になっておる。したがって、これは老人保険懇談会の方からの答申が昨夜ございまして、その答申はやはり抜本改正の一つの大きな柱になります。もう一つは、社保審が開かれておって、来月早々この答申が出される見込みでございます。なお、国会においても、こういうものはやるべきだというような大きな柱が各党から何回も言われておりますから、そういうようなことなどが柱になっ…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私が申し上げましたのは、要するに、医療の高度化に伴っていろいろな器械が使われるようになった、それだから、保険で認めなかったものも、たとえば人工透析もあるいは心臓手術も、入院していると月に六十万とか、心臓手術の場合百万からかかるそうですよ、そういうようなものも全部保険で見るようになりました。こういうことは非常にお金がかかりますから、やはり保険財政をたくさん使うということですね。そのことを悪いとも何とも言っていませんよ。当然…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは、重症な方とかそういうような方にはみんなでできるだけのことはしなければならぬ、これは一般的に当然そういうことです。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 いまおっしゃられたようなことについてはおおむね承知をいたしております。したがって、どういう方法をとるかは、専門家がおりますから、私の方で検討いたしまして、ともかくむだにならないように、できるだけ早急に措置をする考えでおります。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まことにごもっともな、時宜を得た発言でございます。これについては十分その趣旨にのっとって、被害があっても困るし、そうかといって偏在しても困るし、また、乱用されて大変な保険出費になっても、乱用は絶対困るわけですから、これは特に注意をするつもりです。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 考え方はいいですけれども、どういうふうな方法で吐き出させるのか、方法論がわからなければ(浦井委員「それは厚生省が考えなければならない」と呼ぶ)ですから、これはいま薬務局長が言ったように、厚生省が直接買うのじゃありませんからね。しかも、厚生省のいままでの値段の決め方というものは末端の卸屋の、要するにサンプル調査をしたところで決めていくわけですから、そういう制度がある限り——直接、製薬会社から吐き出させるという何かうまい方法…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 輸入品のようなものは、それは原価に基づいて薬価を決めるということは、やってできないことはないかもしれない。しかし、同じメーカーで五十種類も六十種類も薬を出しておるという場合に、実際その会社自身だって、この薬にどれだけの原価がかかったかということは、きちっとはつかみようがないと思うのですよ。だけれども、そこらのところ、また悪用されると一番売れる薬に経費を配賦して、この薬はこんなにかかっている、ほかの薬はこれだというように逆…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは老人懇の答申の中にもございます。したがって、いま局長から答えたように早急に検討したい。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 同様でございます。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私も同様に考えております。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 抜本改正の問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたように老人懇の答申が出されました。これによって、この答申を踏まえて、老人医療の問題を総合的にひとつ見直していこう。それから社保審で制度間の問題についての答申が近く出される見込みでございます。また、国会で長らく本人と家族との給付割合の格差とか、その他のことについて、いろいろ、それぞれの人から御意見が出ております。ベッド差額も、もっと、なくせとか、あるいは付添看護も手厚…

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 抜本的に見直さなければならないと思います。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは当然そうでございます。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 結果的に各制度間の調整といいますか、そういうものが行われるような工夫はしていかなければなるまい、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1977/10/27

第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○渡辺国務大臣 社保審の答申が近々出ますので、早速もう来月、再来月からでも準備に入って、五十三年中に準備ができ上がって、五十四年から抜本改正が実行できるように努力をしていきたい、こう思っております。