渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 この北海道苫小牧東部開発という大会社、一万三千ヘクタールを占める大開発をやる実践部隊であるのが、驚くべきなのは、いま北海道経済界と北海道庁が話し合ってこういうことになったという話ですが、取締役八名のうち北海道から入っているのは民間人でたった一人ですよ。こんな会社がありますか。北海道が場所を提供して、北海道の一万三千ヘクタールの土地を使って、北海道の道民のしあわせのために、地域住民の幸福のために取り計らうという開発方式だ…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 有力なる三人の大臣の答弁を得ましたので、閣議の中でももう一ぺん、その機会がありましたらこの問題について統一見解を出していただきたいと思います。 午前、午後の長時間にわたりまして傾聴いただきまして、感謝いたします。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○渡辺(惣)委員 今度の大夕張の災害の問題は、実際、真相を究明するいとまもなく、全くあいまいのうちに、へたをすると九分通りまで閉山のやむなきに至るという状況にぶつかっております。しかも、この間に特に異例のことばかり続いておるわけですが、たとえば五月十四、十五日に矢野政務次官が団長として現地に乗り込んで、矢野君は、できればひとつ一、二年閉山は延期して、その間に対策の万全を期したいという発言をして、夕張の市民を随喜の涙を流すほど喜ばせ、驚か…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○渡辺(惣)委員 私は、千六百名の鉱員のうちで過半数以上残り得ることがあれば、これまた閉山の山としては異例の措置に道がつながる、切り開けると期待しておるわけです。したがいまして、この部分につきましては、一段の努力を要請するわけであります。 次に、時間がございませんから端的に申し上げます。それは、今度の対置要求のいろいろな方向が出ておりますが、そのうちに、特に高年齢者対策とか未亡人対策とか離職者対策、もろもろの問題が出ておりますことは、通…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○渡辺(惣)委員 最後に一つだけ意見を述べさしていただき、大臣の所信を伺いたいと思います。 先般の委員会で、大臣は、この大夕張閉山に伴うもろもろの関連した問題について、政府としての共同処理に当たられるために、各省連絡会を持つことを約束していただきました。また、そのいとまがあったかなかったか存じませんが、大臣も閣内で特に発言をしてその関係を推進するという決意のほどを述べていただきました。 そこで一言お伺いしておきたいのは、現地からの情報に…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○渡辺(惣)委員 終わります。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 第五時答申の直後にもかかわらず、石炭産業界は非常に大ゆれにゆれております。特に大夕張の問題では重要な問題を多くかかえておりますし、非常に特殊な現象に属しますので、大いに国会で論議を重ねなければならなかったにもかかわらず、閉山通告がありました。四月の末以来、一度もこの問題に触れる機会がございませんでした。連休来、国会のいろいろな問題が起こりまして、ことに連続的な政府関係の人々の失言が相次ぎ、そして中村議長の辞任、増原防衛…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 私は、重ねて常磐炭砿の災害の問題について質問したい問題をたくさんかかえておりますが、残念ですが、大夕張の問題が時間が限られておりますので、私の質問は打ち切りますが、他の委員の諸君からさらに重ねて細部にわたりまして質問が継続されるであろうことをお伝え申し上げておきます。 そこで、大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、今度の大夕張の閉山問題は、第五次答申直後の問題として、特に北海道で一級の山でありますし、その及ぼす影響が…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 基本的な論議をしておりますと時間を食ってしまいますので、そのものずばり内容に入りたいと思いますが、いま問題になっていますのは三菱大夕張地域だけであります。問題は、この地帯一帯は全く接続して一体の関係で、三菱が百億円前後の資本を投下して南大夕張炭鉱を開発しております。したがって、その続きにもずっと南下しますと、北炭夕張新鉱開発が百六十億円といわれる膨大な資金を投入して新鉱開発に集中しておるところです。だから、北炭の新鉱開…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 大夕張の問題を南大夕張と一体の関係で把握する、そして同時に南大夕張の南部、さらに南にあるものとの、北夕炭鉱その他を加えた総合計画を立てるということはぜひ実行してもらいたいと思います。 それで、もう一つの問題でありますのは、大夕張自身の問題でありますが、大夕張は、資料その他によりますと、千メートル以下の深部について相当の炭量があることは会社側も認めておるところであります。ただ、深部でありますために、現実にボーリングをした…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 特にこの際、日本の炭鉱の運命として到達しておる深部開発につきまして、大臣及び関係局長、部長に格段の対策を早急に急いでいただきたいということを希望いたしまして、たいへん残念ですが、時間が、五十分の持ち時間ですが、あと十分しかなくなりましたので、私は結論を急ぎたいと思います。 大臣は、ただいまの御発言の中で、北海道の石炭火力発電の問題に触れられました。大臣が勇気をもって明年の予算の中に北海道に石炭火力発電所の設置を位置づけ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 質問時間がきてしまいましたので、これで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 本会議 第28号
○渡辺惣蔵君 私は、ただいま提案されました国土総合開発法の改正案に対しまして、日本社会党を代表して、日本列島改造論の提唱者でもある田中首相に対しまして、国民の持つ多くの疑問と不安、不信の声にかわりまして、あえて質疑を行なわんとするものであります。(拍手) 今回の法改正の内容は、田中首相の日本列島改造論の主張と論拠を全面的に盛り込み、国土総合開発庁の設置、国土総合開発公団の結成と三位一体の体制を整えて、その法の内容もまた、実施法として再出…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 いま多賀谷君や塚田君等から御質問がありましたように、炭鉱離職者の数はますます膨張の一途をたどっております。昭和三十六年に六百二十二の炭鉱があったのが、四十七年の暮れには全国で五十六しかない。炭鉱の労働者の数は、同年度で二十四万三千五百三十四人であったのが、いまでは三万四千三百八人しかいない、こういう状況であります。ところが反面、三十五年には石炭の一人当たりの生産能率が十八トンであったものが、いまや六三・四トンにふえてお…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 特に、労働大臣の一段の努力、決意を要望する次第であります。 いま九州の多賀谷君から、九州その他の非常に重大な問題についての発言がございました。北海道に住み、炭鉱地帯に多くの仲間と一緒に居住して日常生活を見ておる私にとりましては、いまの九州の話は、身につまされてつらい思いをするわけであります。 最近、九州の総なだれ閉山に対しまして、今度は北海道がまさにその危機一髪の状況に置かれております。ここ一、二年の間に住友の歌志内、…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 時間がないのでもう少し進めたいと思いますが、残念ですが、いまの答弁、大臣もお聞き取りでありますから、十分にやるということに期待をするものであります。 そこで、炭鉱離職者の再就職の問題ですが、北海道で炭鉱の労働組合や企業側、役所等共同でつくっております社団法人北海道炭鉱離職者雇用援護協会という組織がございまして、ここでは再就職者の生活実態について詳細な調査をいたしておりますが、労働省はこの資料、炭鉱離職者再就職生活実態調…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 この資料、時間がないために、こまかな点を申し上げる時間がありませんが、炭鉱労働者の再就職をした大体千八百名の人々、おもに札幌地域を中心とした中小企業に就職する人たちや、現に失業しておる人々等を雇用促進事業団のアパートにたずねたり、就職先を訪問したりして調査をした千八百名の人々の集約が出ておるものでありますが、大体この人々の給与、炭鉱以外の地帯に流動して就職した人々の給与の平均は、家族三人で四十歳の年齢で四万九千五百円で…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 妥当であるかどうかを聞いているんです。地域差を聞いているんじゃないんです。食っていけるかどうかを聞いているんです。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 それですから、問題は、再離職をするわけなんです。このような就職をしたが食べていけない。就職先の七〇%までは労働組合もない。労働大臣は労働組合のないほうがいいと思っているかもしれませんが、今日、労働組合があってこそ労働者の生活を守り抜いていける。労働者の利害に関して発言する母体もない。言いなりほうだいである。それが七〇%を上回っているという状況にあります。したがって生活に値しない。生活のあらゆる努力をしても生きていけない…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 私は、去る四月四日の本委員会での質疑で、特に質問の最後に、三月三十日名古屋地方裁判所の法廷で判決が下されました飛騨川バス事故判決に関する問題につきまして、金丸建設大臣に答弁を要求した次第であります。この事件は、御承知のように昭和四十三年八月に起こった事件でありまして、実に百四名というおびただしい人命を一瞬にして失っておる事件であります。三月三十日の裁判所の判決は、人災であるとしながらも、建設省の道路管理の立場をも配慮し…