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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 どうもはっきりしない節々が多いと思いますが、そこでいう、あなたの言う住民とはどういうことを指示しているのですか。住民とは何か。住民参加における住民とは何をさしているのか。参加のルールは何か。どういう方式で参加させるつもりなのか。市町村長と連絡させることが住民参加の意思形態だ、あなたはそういう方式でいるということなのか。非常にあいまいであります。私の受けている、このあなたのところで出した文書が住民参加の問題に触れてきたと…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 この問題はあとで質疑をいたします。巨大開発の問題において住民参加の問題についてもう少し明確にしていただきたい。具体的な例として論議を深めてみたいと思っております。 次に質問いたしますのは、これは同僚の福岡君が前回の御質問で触れておる問題でありますが、今度の国総法の改正で国土総合開発審議会の委員から国会議員を全面的に追っ払ってしまったという問題について大臣の所見を伺いたいと思うのです。旧法によれば、国土総合開発審議会の委…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 どうも都合のいいところだけ一部出して、都合の悪いところはほおかむりしようという答弁のしかたであると思いますが、一体あなたは昭和四十四年七月十一日に閣議決定をした臨時行査調査会から勧告されている勧告案、その趣旨をよくお読みなんですか。これは臨時行政調査会の、審議会等における委員の立法、行政の混同は好ましくないという三十九年の勧告から始まった四十四年七月十一日の閣議決定事項でありますが、その中に、特に具体的に第七項目に「国…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 全然下河辺君の都合のいい、立案者の都合のいい話です。私が質問しているのは、閣議決定違反にならないのかどうかということを言っているわけですよ。それを承知の上で、昭和四十年代になってからこの種の審議会には国会議員を入れないことに順次なってきておる。なっておるのは、さしたのはあなたたちでしょう。あなたたちがそういう起案をして、国会議員がそういう法案作成のときに注意を怠ったというすきをねらってそういう措置を講じてきた。あなた方…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 しばらく猶予してくれということでありますから猶予はいたしますが、これはその結果によっては重要なこの法案の修正点になりますからね。猶予をとって審議するというのは、この法律案が通る場合は、その前にどうしても政府の統一見解が出てこなければわれわれはこの法案を通しませんからね。その猶予というのは期限なしじゃないんですよ。この法律案の審議の過程で明らかにしてもらわなければ、話をしっぱなしで、重大な閣議決定違反をおかして、官僚独善…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 総理府総務長官に質問いたしますが、国会議員が参加している審議会というものは一体どれくらいありますか。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 その答弁、間違えておりませんか。全部で十三審議会あるのじゃないですか。まだ国土開発審議会は除かれていないですよ。現存しているのですよ。かってにあなたが法案を決定するのじゃないですよ。われわれが削除するかしないか決定するんですよ。そんなとぼけた答弁は許されないですよ。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 あなたがかってに削除しても、審議が終わらないでしょう。この十三の審議会の中で、国会議員が参加している人数をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 休憩を願います。——十三審議会で衆議院七十四名、参議院は四十五名じゃないですか。違いますか。——(「質問を続けてくださいよ」と呼ぶ者あり)質問を続行せいといったってそれをはっきりしなければ……。首になるかならないかの瀬戸ぎわですからね。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 そこで総理府総務長官にお伺いするのですが、内閣の大番頭として、もしいまのこの方式が採用されれば、七十四名と四十五名の全員を各審議会から追放しなければ筋が通らないと思います。やりますか。やらないと、国土総合開発審議会の委員だけ控除して、官僚独占で、官僚に首を切られて追放されて、あと官僚だけ居直って残る、こういう仕組みになっておりますが、それをどうしますか。われわれは全部整理しなければ承知しないですよ。筋が通らぬですよ、閣…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 その意味は、小坂経企長官が答弁された、私がだめ押しをしている趣旨、この法律の上がる場合は、その時点までに政府の統一見解を出して、各審議会の法律全部、どの審議会も法律規定によるのだから、全部法改正して処理するという英断を下すのかどうか。それから同時に、各審議会から官僚を、臨時行政調査会の勧告に従って全部官僚を——官僚といったって事務次官ですから、肩書きだけですよ。実際には各審議会の幹事と称する下河辺君や宮崎君たちが引きず…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 それではこの法律案の審議の過程で、政府の統一見解、それから同時に実際の審議会を洗い直すということで明らかにしてもらいたいと思います。 そこで、こういう問題が出てまいりますのは、国土総合開発計画がほんとうに人民の意見を擁護し、国民のしあわせのためにつくられているのかどうかという問題にかかわってまいりますが、先ほど下河辺君の説明を聞いていますと、昭和二十五年の法制定当時には審議会はなかった。途中で、二十七年の法改正のときに…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 大臣の意見を聞くと、議運の委員長時代を思い出す。議運の委員長みたいな答弁ではここは通らないですよ。 それでは、この法案の審議は参議院はどこの委員会にかかるのですか。参議院はどこの委員会が審議することになっているのですか。建設委員会じゃ社会党の委員長だからあぶないから、ほかの委員会にもっていこうとする策動が行なわれていませんか。そういう無定見な、法案が出ていながら参議院で審議の場所が明らかでないという妙なことが起こってい…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 だからぼくは坪川さんに言ったのです、あなたの答弁を聞いていると議運の委員長時代を思い出すと。私は政府側の見解を聞いているのです。両院制度の上に立っていながら、審議の末期にきて、参議院の審議の機関をどこにするかということをきめるのはこっちから送り込まれた時点で。参議院のきめる日数がないのですよ。日数がないのに、どこの委員会に付託するのですか。 〔渡辺(栄)委員長代理退席、委員長着席〕 そんな不見識な……。われわれは建設委…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 私は、経済企画庁の物価局が物価問題等に関する特別委員会にかかるということは、それは当然物価問題だからそちらの審議に引っぱり出されることはあたりまえのことだと思いますが、しかし私が言っておるのは、経済企画に関する、国土計画に関連する問題についての国会の論議の場所が安定的に確保されていない、国会議員が審議権を行使することが困難に直面しているということを申し上げておるのです。それをいいことにして、経済企画庁が、生まれ出てくる…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 経企庁長官に質問いたしますが、総点検八項目の中で私は重要な問題を置き忘れていると思いますが、それは先ほどの問題で触れましたローマクラブの提言の中でも一番問題になっております人口と食糧の問題であります。この重要な項目を落としてはほとんど今度の問題の意義はないと思いますが、その点につきまして、人口と食糧の問題に関連した問題をどのように見ておられるか、また総点検の中でどういうように規定しようとしておるのか、展望を承りたいと思…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 去る三日の閣議でアメリカからの大豆輸入の問題が論議されて、経企長官は担当大臣として非常に苦悩しておるということが新聞に伝えられております。この閣議でアメリカの大豆輸入の問題が取り上げられた最中に、世界では食糧の危機の問題が報ぜられております。私は、ごく最近の新聞・テレビ等の報道だけでもたいへんな数に達しておると思います。六月二十九日発行の週刊朝日ではわざわざ食糧問題の特集をしております。またテレビでは、NHKは七月一日…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 どうも大臣の見解は楽観的であると思います。ちょっとお尋ねしますが、大臣は非常に読書家だと承るのですが、農林省の食糧研究所の栄養化学研究室長をしている西丸震哉君という人物を御存じですか。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 そうですか。この西丸震哉君は専門の立場で非常に最近食糧と人口の問題を論じておるのです。特に自分の役所の勤務のポストの立場からも非常に問題を掘り下げて研究している、珍しい勇気ある官僚だと思うのであります。その西丸震哉君が食糧、人口問題を中心といたしまして、去年の十月の中央公論に「食事の哲学」という論文を執筆しております。この論文の趣旨は、「人類が直面する生存の危機は、過度の安楽追求と自然界に占める地位の認識不足から起る。…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 建設委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 非常に受けとめ方が浅いと思うのです。大臣は読まれておらないというお話ですが、私の発言に対しましてどういう見解を持たれておるのか。大臣の意見を承りたいと思います。