渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 全くいまの通産省の考え方は、石油と石炭とを対立して考えて、対立の中でこういうところに追い込まれてきたわけですが、結果は、石油も石炭も一体だ、メジャーの一般炭の支配が日本に及んでくるということになりますから、断固たる決意をもって当たっていただきたいと思います。 質問はいろいろたくさんございますが、塚田君が見えておりますので、残念ですがこの程度で終わることにいたします。長谷川労働大臣が初登場されたのに質問できないのはまこと…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 国総法及び二件につきまして質疑をいたすのでありますが、どうも前回の福岡議員の質疑に対しまして経企長官の答弁は全くかみ合っていないようであります。かみ合っていないというよりは、非常に熱意が足りないのか、責任感が薄いのか、私がふだん評価しておった小坂さんというのは非常に尊敬に値する、自民党のうちでも最高のエリートの大臣であると敬意を表しておったのですが、どうももう少し大臣のにじみ出るような答弁を得たいということを求めるわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 新全総の総点検の件につきましては、去年の十月二十四日の総点検の文書、これは閣議決定のものでありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 こういうような重大な、国の政策の大転換にかかわるような重大な提案、ことに前の二つの、三十七年の全総計画、四十四年の新全総計画はそれぞれ閣議決定であります。その閣議決定をした重要な国の文書を改変するのに閣議決定の議を経ないで、これだけの大きな仕事の混迷を国に与えているということは解せないことでございます。一体何でこの問題は閣議決定をせずに提案をしているのか、その趣旨を大臣から明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 これは前の全総計画及び新全総計画の二つの中身を抜本的に変えようというものであれば、閣議で論議すべきものだと思うのです。これを避けたのは何か理由があるのですか。たとえばその直前に、七月の時点で田中角榮氏の列島改造計画が公表されておる。したがってそれとの関連があって閣議決定を避けたのか、あるいは閣議決定を万が一すれば、またすぐこの総点検がくずれてしまった場合の政治的責任をかぶらなければならないので閣議決定を避けて、国総審議…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 私はどうものみ込めないのです。全総計画とか新全総計画というような国の骨格をきめる基本の問題は、われわれが真剣に考えるほど閣議でも、政府の関係でも、皆さんでもあまり重要に扱っておらないのだということであればそのつもりで審議に応じなければならぬということになるわけです。新全総、全総計画というものは、国会に対して文書報告する義務も何も規定されておらない。 そこで、これは総務長官にお伺いしたいと思いますが、政府の発表すべき文書…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 幾つありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 ただいま下河辺さんから報告されたのは十二点にわたっています。これらの報告書、白書が国会に提出をする義務を負っているのに、新全総の場合には全然そういう取り扱いを受けていないのは、新全総というのは問題にならない文書であるから、信奉するに足りない文書であるから軽く扱われているのか。一体、政府の白書の取り扱い、あるいはこうした国会に提出すべき文書の取り扱いは何を基準にして行なわれているのか。したがってまた、新全総はどういう視点…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 おかしい答弁ですね。それはこれからのことをあなたは言っていますが、いままでの取り扱いのことを聞いているのですよ。いままで、昭和三十七年以来こういう膨大な——いまのは土地法的な性格の非常に強いものといいますから、いまのことを聞いていないのです。いままでの基本計画の文書について国会に配付しなかったのはどういう理由であるかということです。従来のことを言っているのですよ。それから、その他の白書の類とこの文書との比較、持っている…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 下河辺さんは勉強家だから当然のこと目を通していらっしゃると思いますが、あなたは国土計画のうちでも世界的に最もすぐれているといわれている西ドイツの国土計画の十三カ条の成文に目を通していらっしゃると思うのです。その西ドイツの国土計画法によれば、一年ごとに地域の情勢の変動やその他については国会に文書をもって報告するということが義務づけられておるはずですが、いかがですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 何を調べてきたのか。自分たちの都合のいいところだけ聞いてきて、肝心の、日本の国にとって一番大事な国会との関連、国民との合意という中心になります文書の報告の義務については、そういう西ドイツの国土計画法を参考にしながら日本についてそれをどういうように受けとめたのか。日本では必要ないとあなたは判断されたのか。官僚一個の判断でこの法律の起案をされたのか。それとも政府それ自身が国土計画、総合開発計画についてはそういう程度にしか評…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 西ドイツの国土計画法については後ほどまた触れたいと思いますが、もちろん連邦組織の西ドイツと日本の国家構造とが違うことは明らかであります。しかし西ドイツの場合は国土計画はあくまで国の基本計画として取り上げている。あなたのほうはこれは基本計画なのか、その中の実施法なのか規制法なのか、わけのわからない、農地関係の法と混合しておるところにこの法の乱れがあり、まとまりがつかないことになってきている。これを決して私は西ドイツ流にし…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 大臣の答弁。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 私はそこが一番あいまいだと思うのです。昭和三十七年の全総計画、四十四年の新全総計画と、失敗に終わっている。その失敗に終わった理由はどこにあるのかということになりますと、日本の将来展望の見通しを誤ったというところにあると思うのです。要すれば、日本の基本計画が明確でなかった点が失敗の根源をなすものだと思うのです。その根源を明らかにしないで地方自治体、都道府県に責任を転嫁する。実施の責任はそっちに押しつけて、チェックだけを政…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 それは、この問題を詰めていきますと法案の提出をし直さなければならぬことになりますから、大臣もそれは基本法的な性格を盛り込むということは言い切れないと思うのです。基本法であれば法体系が違ってきますし、それから法の中身も変わってこなければならない。したがって、もしここであなたが私の質問に応ずるようなことになりますと、法自身を修正して再提出をしなければならぬ結果になってきますから言い切れないと思います。したがいまして、この問…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 いま一番大事な法案の審議をしている最中の問題に大臣がいかに無関心であるかということを物語るものであると思うのですが、触れていない。それは、総点検文書によれば八項目あげてある。八項目の最後は「国土総合開発法等の改正」ということになっている。一番肝心な、いまかかっているのを見落とすほど、それほど無関心な状態にあると思うのです。あなたは何を勘違いしているのか。いま法案の審議をしているのは、これらの総点検の結果として第八の項目…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 新全総の総点検によれば、旧新全総と比較して三つの新しい問題に触れてきていると思います。去年の十月に出した文書の中に——長い文章ですから省略しますが、拾ってみますと、総合的政策との関連性の問題と、それから国土資源の有限性の制約、住民参加のルール等に新しい制度を確立しよう、これら三点が従来の新全総の中で語られていない文章であると思いますが、そのうちで特に資源の有限性の制約という問題はしばしば大臣のことばに出てまいります。資…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 しかしその前に、新全総の場合には高度経済成長政策で、そういうことの反省が全然なかったのが、新全総の行き詰まりの時点でローマクラブの意見の発表があったので、それにすがりついて総点検の柱に加えてきた、こういう印象が抜け切れない。その点、大臣の答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 わずかに大臣の反省の色が出てまいりましたが、あとの問題とまた関連しましてその点につきまして意見をお伺いしたいと思っております。 もう一つ、その総点検の中でまことに重大な発想が載ってきておるのであります。それは、住民参加の新しい制度を確立するという問題であります。住民参加の新しい制度を樹立するという構想は、文字どおり、字づらでおうかがいすればもっともしごくで何も言うことはない、まことにけっこうしごくだということになります…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○渡辺(惣)委員 そうするといまここであなた方が言っているのは、今日いわれている住民参加というものと全く違った、都道府県の知事と連携し、知事につながって地方計画を遂行しようとするところに住民参加問題の拠点を求めようとしておるのか。一体この国会の場で討議するのに、たとえばわれわれ国会議員というのは地方の住民の代表なんですよ。その対話を拒否しておいて、そうして地方の府県の自治体の長と連絡を密にすることが住民参加という意味なのか。あるいは地域…