渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 いま建設大臣の御意見を承っておると、同僚議員の渡辺君や大柴君の質問に対してさっぱり答えになっていない。頭の悪いせいか、聞いていてもさっぱり抽象的で、具体性に乏しくて、方針にならない、こう思うのです。私は時間もございませんし、小坂大臣もわざわざお見えくださっていますので、はしょって質問をいたしたいと思うのですが、話に入る前に横道に入るようですが、一つ例を申し上げたいと思うのです。 実は昨年の五月ころでしたが、ソ連邦から建…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 このいまの四項目というのは多摩市の市長から提出された要求であって、それは四十六年十一月三十日付で関係機関に提出されておるはずです。ところが、それから正味三年間にわたってストップしているという事実は、いま問題になっているのは、マスタープランの再検討をしなければいかぬはめに陥ったために時間が延びているのじゃないですか。関係自治体の四項目の要求、それ以外のいろいろな住民要求やその他も含めて、その結果、当初の計画、マスタープラ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 マスタープランの策定の過程において、当然そういういろいろな障害が起こることを予想して、それが組み入れられなければならない。ことに、たとえば一ヘクタール当たり人口百五十人と想定してスタートした、それがいま百十八人に減少するように要求が起こってきている。いろいろそこでもネックになって、既存の住宅地と、新しく造成した住宅地に着手するにあたって、その基本問題が片づかなければ家を建てることもできないという現状がありませんか。 そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 佐野委員の発言によれば、四十七年のときに田村さんを中心として小委員会まで持たれて詰めたということが、さらに二年間投げられておったということです。私は不幸にして当時議席を持っていませんでしたから、その会議には参加しておりませんが、まことに遺憾にたえないことだと思います。 時間がありませんからはしょりますが、特に医療機関の問題に対しては、そういう隔絶した陸の孤島ですから、それは住区別に診療所程度の施設がありますが、子供がか…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、それはまだ再検討の余地があるわけですね。再検討の余地がないのか。どうしてもそういう八車線の大自動車道を、状況必要としない住宅地域をわざわざ通過させることを強行しようとしておるのですか。それとも、計画検討中だから、場合によったら再検討を加えるということも意味している答弁ですか、明らかにしてもらいたいと思います。同時に大臣の所信も伺いたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 工事が三年間もストップして、当初の住宅計画が住区の計画も進まない、何の施設もできていない、学校もできていない、病院もできていない。にもかかわらずそういう開発行為だけに力を入れていく、それは本末転倒じゃないですか。力点の置きどころが違うのじゃないですか。もっとまじめに住宅の環境を整備することに重点を置いて、計画は計画としても、住宅計画、都市開発計画、ニュータウンの計画を誠実に、まず人間の住める社会をつくることに力点をしぼ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 時間の関係上、同僚議員にも御迷惑をかけますので、一応この問題はこれで打ち切らしてもらいます。 小坂総務長官、わざわざお見えになっているので、長官に対して質問をいたします。 実は私が質問申し上げるのは、去る二日に発生いたしました那覇市における災害問題があります。きのう沖繩対策特別委員会で同僚の上原康助君が質問をして、それに対して大村官房副長官と小渕総務副長官が答弁をしていることがちらっと新聞に出ております。大臣が出席され…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 これは海洋博をめぐる突貫工事のせいであることは明らかなんですが、特に復帰後の現象として、四十七年度においては、建築災害、労働災害が起こって死亡した人が二十四名。それから四十八年度、昨年度は三十二名に上がってきております。ですから、三十二名ということになりますと、十日に一人ずつ死んでいるという理屈ですね。非常に高い災害率です。それが全部土木に関連した事業場における災害です。しかもその違反件数を事業所別に言うと、調査事業所…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 小坂長官にお伺いいたしますが、きのう沖繩開発特別委員会において小渕総務副長官は、上原君の質問に対して次のように答えていると新聞は伝えています。これは朝日新聞の記事であります。それは罹災者の補償問題でありますね。罹災者の補償問題について、「法的に国に賠償責任があるかどうかについては、検討を要するが、沖繩が戦場だったという特殊事情などを考慮して補償問題は政府内部で考慮する」と答弁したと伝えられています。その点について、沖繩…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 長官についでと申したら恐縮ですが、あなたの就任後のことだと思いますが、沖繩海洋博が半年間延長になりました。沖繩海洋博の展望についてこの機会にお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 実はこのあと北海道東部苫小牧港開発問題をめぐる諸問題につきまして質疑をしたいと思いまして、開発庁の総務監理官もおいでを願っておりますが、日程の私の受け持ちの時間が過ぎてしまいましたし、これ以上同僚諸君に御迷惑をかけるのも申しわけないとは存じますので、後日に譲りまして、これで終わらせていただきます。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 時間がありませんので、きわめて簡潔に具体的な問題を二、三お伺いしたいと思います。私は磯部先生に質問いたしたいと思います。 磯部先生の御発言は、いま篠田君がいろいろ意見を述べられましたが、どうも質問の要旨とお答えとがかみ合っていない点があったと思うのです。お二人とも石炭政策を非常に重要視するという点では一致しておるのですが、総体のエネルギーの資源のワクの中でどれが中心になるかという、次元的な問題がかみ合わなかったと思いま…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、先生御自身も買収鉱区、買い上げ鉱区の中にもたくさんの炭量が含まれておる、それも開発すべきだという御見解でありますね。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 先生のところに、三笠の住友奔別の閉山の人たちがその後いろいろ山を再開発したいという熱意を持って独自の調査をやっておりますが、たぶん先生のところにも御教示を仰ぎに行っていると思います。私はそういうように聞き及んでおるわけですが、この山が一つの例としてしばしば問題になってきておりますので、住友奔別の再開発の可能性の問題について、先生のお知りになられる範囲でお話いただきたいと思います。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 最近、通産省の札幌通産局では、北海道における県北地帯とか釧路あるいは空知、夕張等の再開発可能の鉱区の調査をしておるようですが、先生は御相談を受けたりしていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 時間がないために、残念ですが、もう一つ、二つ質問をさせてもらいたいと思います。 実は、四、五日前のここの石特委員会で、これは通産省側の意見なんですが、私の質問の趣旨は、五十一年度に二千二百五十万トンを、少なくとも閉山を一切ストップして増産をする、このささやかな要求は、あなたの構想から見てもはるかに下で、問題にならない構想だと思っているのですが、私は石炭見直しの時期にあたって、この機会しかないと実は考えています。ところが…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(惣)委員 ありがとうございました。 御苦労さまでした。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 石油危機、石炭見直し論のさなかにおいて、久しぶりで開かれました石特委員会におきまして、特に中曽根通産大臣に質疑をしたいと思います。 質疑の冒頭にあたって、私は中曽根通産大臣に対して同情、といいますと非常に恐縮ですが、を持つものであります。そればいまエネルギー危機の問題が集中的に通産省に集中されて、ゼネラル石油の問題や伊藤忠石油の問題あるいは石油連盟の問題、通産省の新設の資源エネルギー庁の汚職事件等、いま通産大臣の周辺に…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 大臣の意見の中に、やはり当面する石油の需給状態について、非常に不安定感について心配しているという気持ちがあらわれておりますが、それにしては政府自身が石炭政策よりも、ほとんどの文章を見ますと、サンシャイン計画に中心を置いている。昭和八十五年まで一兆数千億円の金を投ずる。石炭政策に対するいろいろな予算よりも、今年度だけでも、石油の問題と石炭政策のごたごたしている最中に、まあ悪いことばで言えば火事どろ式に石油危機と石炭危機を…