渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 いま火力発電に使用される電力用炭、一般炭はどれくらい出ておりますか。それから、三池の混焼用の石炭をどれくらいに踏んでいますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、電力用炭販売株式会社の取り扱っております直接の石炭は幾らになりますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうすると、トラックで輸送する分は専用船を使用しないわけですが、専用船はどこに使用されているのですか。北海道の約三百万トンという電力用炭はほとんど内陸関係で海上輸送してないはずですが、これがトラック輸送にかわられておる。そうすると、専用船二十四隻という大量の船がどこへ使用されているのか、明らかにしてもらいたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうすると、電力用炭販売株式会社は、電力用炭のみならず原料炭も取り扱っているということになるんですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 それは、石炭政策の上から専用船を使用するということは関連していますが、電力用炭販売株式会社の法律で規制している石炭専用船を他の目的に使用するということについては、法解釈ではどういうことになるんです。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 この電力用炭販売株式会社法に基づく主要な業務は、電力用炭の一括購入と、それから石炭専用船を運航管理することと、それから第三点は石炭の代金の一カ月前払いの融資を行なうという三点にしぼられているはずでありますが、そうすると、いまのような石炭政策一般に関する部分、たとえば原料炭をも含めてというそういう解釈のしかたについては、業務の中身でそれだけですか、ほかにありますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 私は、その三つの指摘した業務のうちでどうも納得できないのは、石炭専用船の管理運営、取り扱いに関する事項で、趣旨はいいアイデアである、けっこうな政策だと思っていますが、その管理運営についてどうも私なりにのみ込めない問題があるわけです。かつて石炭専用船は最高三十一隻かあったはずですね。現在は二十四隻になっておる。前年度は二十七隻であった。三隻廃船になっておる。一体、これは石炭専用船に使用するということで、会社自身が直接管理…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 私が聞いているのは、その電力用炭専用船であると思ったのが原料炭まで輸送している、その輸送は全部電力炭と原料炭だけを輸送しているのか、その他の目的に船が利用されていることがないのかどうか、その管理が行なわれておるのかどうかということを聞いているのです。その点について。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 先ほどの部長の答弁で、六隻のうち三船は廃船処分だ。しかし、わずか五、六年のうちで、老朽だからという理由で廃船ということはどうも原因が納得できないのですね。一体初めからセコハンの船を買ったのですか。船というものは五年か六年で廃船するような、そういう程度の老朽化される船を初めから承知で買い取ったのかどうかということと、もう一つは、廃船した三隻の船のうち、部長は韓国という話だったのですが、たしかパナマの国籍を持っているはずで…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 どうも扱いが私にはわからないのですが、そういうことは電力用炭販売株式会社の専決事項でやったことなんですか。外国籍に、税金の心配までしてやっている、国内の石炭の問題を心配しないで、外国への船の払い下げの税金の心配までやって、わざわざパナマに国籍を移して韓国に使用させる、そういうすきっとしてない点で、どうも何をしている会社だろうかという疑問を持たざるを得ない。それをまた通産省も、きちっとさせないで、そういうことを了解してそ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 どうも高木部長さん在任以前の問題で、部長自身を追及するわけでも何でもないんだが、一体問題は、そういう措置を電力用炭販売株式会社が法に基づく行為として専決しているのか、それとも処分権がまるっきり船会社に置かれているのか、船会社は一体低利資金の借り入れ金の決済等をどこでやったのか、国の金、税金を使って船をつくって、六隻を廃船したり第三国の国籍で売り渡したりするようなことをしながら、片一方で船舶資金を、低利の金を借りたその決…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 いよいよわからなくなってきたのです。パナマの国籍で韓国に売り渡しているが、そうすると韓国側も金を払ってないのですか。全部決済済んでないままで、国の税金をしょったままでパナマとか韓国に船を売り渡しちゃったのですか。その売り渡した金はどこへ入ってくるのですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうすると、近代化資金は幾ら返されたのですか、残った金は。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 この二億八千万で売り渡した船は原価幾らかかっているのですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 これは一体いつつくった船なんですか。耐用年数から見て払い下げ価格が安過ぎないですか。その払い下げ価格の決定も船会社が全部やって、こちらは追認の形ですか。それから電力用炭販売株式会社が追認して政府がそれを追認するという形をとっているのですか。一体、総ぐるみ幾らの、一隻四億円というと、韓国に二隻行っているのですが、八億円の品物が二億八千万で取引されている、こういうことになりますね。その老朽の度合いですが、廃船の処分をしたと…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうすると、この石炭政策が見直しになって、電発三カ所で千二百万トンも石炭を新しく使用するという計画が出てきますし、あちこちでそういう石炭の見直しが起こっておるおりから、この会社はそういう新情勢が来た場合は、また新造船をこの法律に基づく行為によって、合理化事業団やなんかに金を借りてまた船を建造する時期が来ないとも限らない。そういう場合があり得ると思う。もし専用船制度をとっていくということであれば、もう一ぺんそういうことも…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 私は、電力用炭販売株式会社が直接船を建造するとか、船を直接運航する、積み荷会社に化けてしまうということを言っているのではないのです。石炭政策が変わって、前向きになって、火力発電所用の石炭が、需要がうんとふえてきた場合を仮定して、その場合はまた同じ手段で、この法に基づいて、船舶運営会からとか、あるいは合理化事業団から、金の貸し付けの口をきいてやって、また七〇%以上の金額をそちらから低利資金で国の金を出して、そしてまた船会…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、新しい政策の見直しから外国からの一般炭の輸入等が出てくる場合は、従来継続的に行なわれてきている石炭専用船、われわれがいま考えている、通産省がいま考えている石炭専用船ではなくなってくるわけですね。相当量の外国一般炭というものは、別個な船舶が、あるいは別個な船会社が一般的な商行為でやるとか、あるいは商社が担当するとか、別な形で行なわれるので、その外国の一般炭が入ってきたものを国内炭とミックスして処理するかどう…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 それで、石炭政策について若干触れてみたいと思うのですが、この間の委員会でも、たとえば二千二百五十万トンの石炭の見直し中間答申の目標の中で、そのうちの百三十万トンは露頭炭でまかなうのだというお話がありました。これは北海道に関する事情でありますが、大体大まかな数字ですが、現に北海道で大量の露頭炭が出ておるのです。たとえば、一つの例をあげますが、空知炭鉱で明円工業、空知建設、北星企業、赤平建設等の四つの下請企業が採炭しており…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 露頭炭の発掘で、計画は九十三万トンですね。しかし、実勢は百二十万トン以上現実に出ている、こういわれている。そこでその上に百三十万トンの新しい計画に基づく一般炭の露頭炭を採掘する、その大部分は北海道であれすることになりますが、その場合問題が起こってきていますのは、現に露頭炭が鉱害を伴う、山をくずしたり田をくずしたり、木を切り倒したり、あとの整備をしていないという問題ですね、各所から問題が起こっております。現実にこのままで…