渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員長代理 塚田庄平君。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 第五次答申に基づきます合理化法の最初の審議でありますので、時間が非常に詰まっておりますが、二、三の点で質問をしたいと思います。 いま、同僚多賀谷君の質問を拝聴し、大臣の答弁を拝聴しておりますと、聡明な、非常に頭の回転の早い尊敬すべき中曽根大臣にしては、どうも歯切れが悪い答弁が続いておると思うのであります。それは歯切れが悪いのではなくて、石炭の混迷しておる状態を、そのまま鋭敏に頭に反映し、ことばの中に表現されておるのだ、…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 ここに一つの文書があります。たぶん通産省の部課長の手元には陳情に歩いた人たちが持って回っておると思います。最初に私のところに参りました。北海道の夕張市長以下であります。持ってきましたのは「北炭平和炭鉱閉山対策に関する陳情書」という文書であります。私はびっくりしちゃったのであります。数日前のことでありますが、私どもはまだ公式に平和炭鉱が閉山宣言をしていると思っておりませんし、そういうことを公的な場所で論じたこともないので…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 その鉱業財団組成の問題についてもう少し、実例があるか、そういう処置する可能性があるか。見通しについて努力するだけでは話にならないですね。どこかに例があるということじゃないですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 時間がないために次に移ります。 先ほど触れました需要の確保の問題でありますが、炭鉱の一般炭の貯炭の問題がどのようになっているか。私の知るところでは、一般炭の貯炭の状況は、三池で二百五十万トン、太平洋炭鉱で四十万トン、芦別、砂川で概略三十万トン、そのほかに幌内炭鉱も一般炭でありますから貯炭があると思いますが、これらの炭鉱では政府の調べではどういうことになっておりますか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 この貯炭に対して需要確保、それから資金繰りその他のために、私の受けとめ方では、今度のこの合理化臨時措置法の中に、どうも条文が非常にいろいろなものを引用しておりますのでわかりませんが、合理化法の第二十五条十一の二、運転資金の貸し付けの分、規定があるようであります。同じく三十六条の二十二に「経営改善資金の貸付け」という項目がありますが、今度の予算措置の中で、貯炭の対策のために百億円の、石炭特別会計から三十億円、合理化事業団…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 これは、今度初めて実施をする方法ですね。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 現実に、三池の場合は別といたしましても、太平洋やあるいは砂川、芦別、幌内等、膨大な一般炭の滞留が行なわれておるわけです。しかも、芦別と砂川に滞留しています一般炭の三十万トンというのは、苫小牧の港にそのまま野積みにされておると聞くわけです。 そこで問題なのは、一般炭の活用方法であります。原料炭の問題はおのずから別といたしまして、一般炭の活用は、家庭用の燃料からさらに火力発電所の計画に組み込まれて初めて一般炭の活用が行なわ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡辺(惣)委員 それで、北海道に一般炭の膨大な貯炭があり、これからもどんどん産出される。石炭業界における最大の悩み、閉山の悩み、炭鉱のつぶれていく状況は、この一般炭の使途いかんにかかわるという。炭鉱の第五次答申の運命を決する重大な問題が、いまや一般炭にかかってきておる。こういうことは言い過ぎではないと思います。 そこで私は、最後の質問といたしまして、この際、勇断をもって中曽根通産大臣の決意を伺いたいと思うのであります。 それは、この前…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 質問の冒頭にあたりまして、この法案が道路整備緊急措置法という「緊急」という名が冠してありますのに、与党の議員諸君はマンマンデーで、審議に対して無関心な状況で、この状況では緊急性はみじんも認められない、非常に遺憾の意を表する次第であります。自今、委員会につきましては、特に法案成立を急がれるであろうはずの与党の委員諸君の反省をあらためて求めるものであります。 私が特に冒頭で緊急性の問題を議論いたしますのは、この道路法をいろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 この法律はもともと、立法の計画の当初は、最初昭和二十七年に佐藤榮作氏が建建大臣でありましたときに議員立法の形で提出されたのが、国会の解散のために流産をして、その後立法の手直しをしたという歴史的な経過があるわけであります。ちょうど私は佐藤榮作氏が初めての建設大臣に就任のときに議席を同じくした経過があります。そのときから私は建設委員でありましたから、いま局長のおっしゃる立法の経過については若干心得ておるつもりでおるわけです…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 それは当然のこと、第七次道路整備五カ年計画を審議する方法としてこの法律の改正を必要とするということは自明の理です。そこで、第七次道路整備五カ年計画の内容の審議はたくさんの同僚諸君がいろいろな角度から審議をするでしょうから、私は角度を変えた総論的な問題について意見を申し述べたいと思うわけであります。 あなたはいま、この法案の中身は日取りの読みかえ法案ではなくて、実質的には道路計画の審議をしてもらうために、その内容として裏…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 この法律に基づいて策定さるべき五カ年計画というものは、今度は五年間もつのですか。再び三年だとかで切りかえることならば道路計画の審議に値しない無用の長物ですね。だからそれが五カ年間不動の体制でもつのかどうか。もつ自信があるのか。二度とこのような軽率なことをしないのか、するのか。この点について、計画策定の展望について所信を明らかにしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 その長期計画がいまぐらついて、政府の姿勢が問われておる最中ですね。ですから私は、五カ年計画自身が不動のものなのかどうか。これは法律で規制する五カ年計画なんですからね。だからわれわれはこのような、過去に一ぺんも五カ年計画を遂行したためしがないという状況について責任を明らかにしてほしいといっているのです。長期展望は知っていますよ。今度の五カ年計画は改めないでやれるという自信と展望の上に立っているのかどうかを聞いているのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 建設省のいろいろな関係を調べてみますと、道路計画につきましては建設省に付属しまして道路審議会というものがあって、その道路審議会が道路計画を審議する、審議の重要な一つの柱になっておると規定されておりますね。それは道路法の七十九条の規定で、国土開発幹線自動車道建設に関する部分を除いた道路計画についてはすべてこの審議会にかかる、こう規定しておりますね。そこで建設省設置法第十条によると、いまの国土開発幹線自動車道建設の部分を除…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 私はいまの道路局長の答弁は非常に不審に思うわけであります。本来、五カ年計画なら五カ年計画、年次計画で五カ年計画が策定される前にこの国会の審議にかかったり、あるいは審議会の審議にかかって初めてそれが政策として有効手段に採用されるんだ、順序はそう思うのです。しかし事実はうしろ向きだ。私は審議会の権威を云々するのではないのです。審議会がどれだけ権威あるものかについてはまた別個の議論を持っております。しかし審議会というのは現存…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 確定してから審議会にかけておりませんか。この資料はどうなんです。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そうすると四十五年からスタートしているのじゃないんですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 どうも聞いていてわからないのです。道路計画は四十五年にスタートして、閣議決定したのが翌年の三月で、それでさかのぼって道路審議会にかけたのは三月十五日。しかし実際は一年間前から規制しているんだといったら、こんな審議はやめたらいいのです。何でこんな道路計画というものを審議しなければいかぬのですか。道路計画というのはそんなでたらめなものですか。閣議の了解も得ないで、審議会の議も経ないで、国会にも全然報告もしないでおいて、そし…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 どうもわからないのですね。そうすると、このとき発表された新経済社会発展計画に便乗するために切りかえたわけですね。閣議の了解もおくれ、審議会にもかけず、国会の道路計画の具体的な審議にもかけられないのに、道路局でかってにあわてて新経済社会発展計画に便乗するために無理やりに遡及してやったんだ。財政計画もできていない、閣議の了解も取りつけられない、国会の審議もおくれるというなら、なぜそれを一年間延ばして四十六年度からスタートし…