渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 時間がないので、答弁もひとつ要領よくかいつまんでいただきたいと思いますが、いま部長も触れられたような、特に石炭の経済性、可採炭量があっても経済炭量として掘るのが困難であるという発言がありましたが、しかし、いままでの多くの閉山も、膨大な可採炭量を残しながら強引に閉山をした例がたくさんあるわけです。しかも、そういう場合、たとえば通産省みずからが、あるいは従来も、北大の磯部教授等が調査に加わりまして、精密な調査をしておるので…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 どうも答弁が今度は簡単過ぎて……。問題はCTSであるのか、単純な重油専焼の火力発電所であるのか、それを今後どうしようとするのか、もう少し具体的に述べてもらいたい。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 それはおかしい話を聞きますね。昭和四十五年に伊達市から誘致があったというお話ですが、しかし、これは四十四年に策定された文書ですよ。ごらんになっていないのですか。ちゃんと噴火湾にCTSの番号ナンバーワンがふってある。この文書もこれはいかがわしい、これもインチキな文書だとすれば、経済企画庁の総合開発局長であった宮崎仁君が責任を持って発行した政府関係文書ですよ。この文書の中でごていねいに全国の地図をつくり、CTSの番号を全部…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 そうすると、しつっこいようですが、新全国総合開発計画に表示されておりますこのCTSの図表というものは、全然宮崎個人のものである、役所として、政府としては関係の問われる筋ではない、こうおっしゃるのですね。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 計画はあるが役所では直接きめていないのだという意味ですか。そういうシンクタンクその他がいろいろ研究している。しかし、民間機関やシンクタンクが研究しても、この閣議決定の文書に載せたのはどういうことだということを言っておるのですよ。この載っておることは否定できないでしょう。民間のシンクタンクのことではないのですよ。この政府の出している文書ですね。宮崎仁君署名の、宮崎仁君が編さんした政府自身の文書です。その文書の中でCTSの…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 確定した計画ではないが、そういうことも含めて将来計画について検討されておるわけですね。これは、単純な四十ヘクタールの敷地の中に火力発電所ができるというのと、その湾内全般がCTSになるのとは、たいへんな違いですからね。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 割り当ての時間が尽きてしまいましたので、最後に大臣に承りたいと思うのです。 いまの問題と関連して、産炭地北海道におけるいわゆる火力発電所の問題であります。北海道の炭鉱、これは御承知のように、原料炭と一般炭とは大体五分五分の生産率です。燃料炭専門の山もありますが、原料炭を専門とする主力の山であっても、当然、燃料炭、一般炭も含められて生産されるのでありまして、二千万トンの石炭を産出するには、一千万トンの一般炭が当然含まれて…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 残念ですが時間を経過しましたので、これでやめることにいたします。ありがとうございました。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 大臣にお伺いしますが、私は今度、国土総合開発の基本に立って行政を執行するという大臣の所信を承って非常に力強く感じたのでありますが、特にそう申し上げるのは、いま日本の政治の転換期に来ておるわけであります。特に国土の総合開発の問題はまさに転換期でありまして、政府の行政の上でも、国土開発庁がつくられる、国土開発公団が実戦部隊として登場する、諸般の問題が新しく行政の機能の中でも出てまいっております。したがいまして、その推進力で…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 大臣は非常に重要な時期に就任されたと同時に、ある意味では非常に不幸な多難な時期に大臣に就任されたと思うわけです。それは現象的な問題は別としまして、いま国土総合開発の政策を積極的に進めていくのに目標になるべき基準が失われてしまっておるということであります。そのことは、行政的な視点からいきますならば、たとえば昭和三十七年以来六年がかりで策定をしました新全国総合開発計画というものが実は廃棄同様になってしまったわけであります。…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 そこで、これは下河辺さんに承りたいと思います。 ということになりますと、一応新全総の総点検についてという文書を足がかりにして意見を求める以外に道がないと思いますが、この中で過去の新全総の反省を明確にしておられない。国の方向の間違いに対して、主管庁としてもっと自己批判、反省——予見や見通しの誤り、そこから生まれてきた政策手段、方向の誤り、いろいろな今日の混乱を招いたということに対する当然の責任があるべきだと私は思うのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 いま下河辺さんのおっしゃったこの三枚の文書のうちで、きわ立った特徴、いままでと特徴を異にした文があります。それは前文「総合的政策との関連性」の項目の中で、「国の利害と地域の利害との調整や、開発政策の企画、実施に際しての住民参加のルール等において新しい制度の確立が必要となっている。」初めて住民サイドがここに登場してきたというのが一つのきわ立った特徴であるといえると思います。これを受けて最後の文章の中で、「地域住民の総意を…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 そこで具体的な例をあげて所見を承りたいと思います。 それは実は今度の質問をするにあたりまして、私は経済企画庁のこのいまの原本をいろいろ目を通してみました。そして同時に田中角榮氏の日本列島改造計画自身をも目を通してみましたが、全く引き写しのところが発見されたわけです。ということは、これは私も引き写しを発見したというだけでなしに、驚いてしまったわけです。ひやかす意味の驚いたのではないのですよ。ほんとうに肝を冷やして驚いたわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 討議の資料としてつくったものが社会的に流されるということはしばしばあり得ると思いますが、そのことがどういうような社会的影響、打撃、波紋を描いておるかということをひとつ配慮しなければならぬと思うのですよ。都市を中心とした土地問題、地価対策の問題が数日来論議されておりますが、こういう文書が出れば出た先からすぐ地価が上がっていくわけなんですね。どこか固定の場所とか地方を指定されると直ちに地価が値上がりをする。それは、値上がり…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 下河辺総合開発局長に……。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 こういう国土総合開発の推進、実施をしていくのに、当然建設省や所管の官庁が実施に責任を負うべきですが、今度の建設行政の方向を見ますと、国土総合開発庁ができて、その下に国土総合開発公団というものが出現をするという計画になっておるようでありますが、実施機関の問題で、最近至るところに、府県は府県のたとえば住宅公社とか振興公社とか、それから開発公社というのがあり、いまでは市町村段階までそれぞれできておって、それが一体建設省の、た…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 こういう開発実施機関と称して、公共機関の投資を受けながら、反面民間が参加するという形で、全国で膨大な数字が出てきておりますが、その実態を調査したものはありませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 その資本構成はわかりますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 最近できております大コンビナート工業基地は類例なく第三セクターができ上がっておる。たとえば鹿島臨海工業の場合でも同様ですし、それからむつ小川原の場合は開発センターから株式会社から、あるいは財団法人の受け入れ、三つのトロイカ方式というやつ、三つもそういうものをつくってそれぞれ開発の衝に当たっておる、こういう例がたくさんあります。表面上は国がやっておるように世間では思いますが、実際開発の実施をしておるのはみんな第三セクター…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 だから私はこの席でこれを持ち出しているのです。官庁セクトで、かかわりがたいということなら知らぬことです。自分の監督行政はミスがない限りは、関係ないからみんな知らぬことにして口をぬぐってきておりますが、しかし国土総合開発行政全体の中で、こういう矛盾、こういうでたらめがやはり開発をむしばんで、不信感がどんどん出てきますし、あるいは地域住民の抵抗も起こってきます。それから、いわゆる取り締まりの対象は不動産屋ばかり取り締まって…