渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○渡辺(惣)委員 これをもって終わります。
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 去る六月十四日に都市計画法が実施されることになって都市計画実施五十周年の式典が行なわれました。大臣としましては、この都市計画五十周年の記念すべき行事に建設大臣として出席をされて、いろいろと感概の深いものがあったであろうと思います。私はこの大会には出席できなかったのですが、特にこの大会で採択されております都市計画宣言というものがあります。この都市計画宣言を読んでみますと、前文に続いて九項目の具体的な目標を掲げております。…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 私は特に坪川建設大臣に実は特別の期待を寄せておるわけです。なぜと申しますと、これは、歴代の建設大臣——それ以外の閣僚もほとんど同断のことが言えると思うのですが、少なくとも建設大臣あるいは自治大臣等の大臣に就任をして施策をせられる人でかつて地方自治体に関係を持った人はないわけです。市長上がりの建設大臣——と申したらたいへん恐縮でありますが、市長をつとめられた非常に深い体験を持たれるという意味において、私は、あなたの果たす…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 大臣及び自治省の意見を伺ったのですが、地方制度調査会で、膨大な六百近い市に対してそれぞれの格をきめるというような論議をされておるということですが、そういう地方制度調査会の議論を待つまでもなく、私は非常にこの法案の審議にあたってふしぎなことと思いますのは、いろいろと都市関係の法律を審議しておって、一つ一つの法律が適用の市が違うのですね。たとえば、一番中心の都市計画法は十万以上の都市にこれを実施する。建築基準法は二十五万以…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 それでは重ねて質問いたしますが、現実にこの建築基準法を適用して実施しております都市の数はどういう状態になっているのか、明らかにしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 いま佐野委員がたいへん大事な問題を指摘されたのでありますが、私はもう一つここで申し上げたいのは、建築基準法というものをこの段階で特に改正をしようという提案をされておりますのは、やはり都市問題に関連して、都市計画法、都市再開発法等の基本的な立法をして、これに対する一つの技術法としてこの建築基準法が出てきておるのだと思う。したがって、私は、本来から考えて、都市計画法とこの基準法とは一体の関係になる、こういう受けとめ方をして…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 問題は、いまの都市局長の取り締まりの対象をどうするかという問題だというところが問題になっているのでしょう。そこが一番問題の対象になって、いま建設委員会の理事会等でも論議の焦点はそこにあるわけです。 〔委員長退席、金丸(信)委員長代理着席〕 そこで、時間が制限されておりますから、話を進めますが、この建築基準法に基づく執行体制の問題を見てみますと、どうもふしぎなんですね。ある地域は二十五万以下のところも実施をしておる。ある…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 こういう点につきまして、この法律が別な面からざる法になる危険が非常に多いと考えるので、この点についての責任の体制をもっと詰めて明らかにしていただきたい。大臣は監督権だけを振り回して、指導体制のことは何もしていない。ただいまの地方都市の財政措置につきましても、私どもは、ただいまの自治省の答弁は保留されておりますので、再度、自治省の指示をも含めてこの点について明らかにしてもらいたいと存じます。時間の関係上次に移りますが、先…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 書いたものを読んだのでは、さっぱり味がなくて、大臣の持ち味の答弁が出てこない。それなら課長にでも読ましたほうがいいと思うのです。そうではなくて、やはり大臣の長年の体験のにじんだ——地方の都市の市長もして、あなたのところも公社をつくったかもしれない。公社をつくらなければどうしようということで、中央政府がめんどうを見ないので苦労してきたと思うのです。そういう大臣のにじみ出た体験からこの問題がどうかということであって、下僚の…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 大臣は十分監督指導するとおっしゃいますが、私が言っているのは、五十万以上の法的基礎に基づいているもの以外の、これに準ずる、あるいはこのアイデアを拡大解釈してやっていくそれ以下のものに対して、都市のこうした傾向についてこの法律は救えるのか、あるいは全く救われないのか。これは大臣の権限でなくて、むしろ自治大臣の権限に属することだと思うのです。地方自治法上の問題になるわけです。 そこで、いまの船橋の一つの例ですが、これは船橋…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 私はここで、古都保存法並びに首都圏近郊緑地保全法に関連して、いずれも建設省関係の法律に関連をして質疑を続けたいと思います。 ここで一つ問題は、大臣自身も御了承のように、昭和三十七、八年のころから宅地の造成計画が至るところに発生して、そのために、自然環境や歴史的遺跡あるいは文化財、古都破壊の状況が急速に進んでいったために、四十一年に議員立法でこの古都保存法が成立をしたということは、お互いに承知のところであります。 ところ…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 私は、二月二十八日の都市局長の答弁速記録を見て、あなたはかなり具体的な答弁をしておられるので、あの速記録に関する限りは、鎌倉の保存地区については相当の成果が生まれるのではないかと感じました。ここに速記録を持ってきているわけです。しかし、大臣及び局長がこの問題で長谷川代議士の質問に答弁されたのは二月二十八日ですが、その直後の三月二日には、こういうような状況を無視して、神奈川県の県議会の建設委員会は、諸般の事情によりという…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 局長の答弁では、横浜市と鎌倉市にまたがっているために、横浜市側がもたついたために首都圏整備審議会の決定がおくれた、こういう答弁でありますが、私はどうも了解できない。疑問を持っているわけです。 それで、鎌倉の問題というのはいまに始まった問題ではないのですからね。鎌倉の状況を、ここで私が調べたところを申しますと、鎌倉市の総面積は三千九百五十三ヘクタール、風致地区に指定されているのがこのうち二千百五十六ヘクタールですから、全…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 いまのは、実例として最初にあげたのは、この国会の予算委員会で問題になった地点、いまの二度目にあげた蟹田谷の問題は、不法行為で、しかもその許可を与えたという問題、第三の問題は、いまちょうどあなたのほうが県や市やこちらが認可をするかしないかというせとぎわに来ている問題を第三の例として指摘をします。 それは、十二所という地域の地帯です。十二所という鎌倉の地域です。これは鎌倉市の東南部で、逗子市との境の山林一帯です。大体これは…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 これから政令をつくるのだ、これから相談をするのだという前に、事実関係はどんどん破壊されて進行していっているのです。現に地元の県会議員が不許可のままでやったり、ブルドーザーを公然と入れてやったりしている状況ですから、こういうことは、建設省側が事実を知っていながら直ちにそういう規制をするという措置をしてないところに問題があると思うのです。だから、ここで政令をつくるというが、どういう内容でいつつくるのか。当然過去においてつく…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 砂利採取と山砂採取の取り締まりの法律はどういうことになっているのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 まことに奇妙なことなんですね。山砂採取です。これは突然山砂採取のことを持ち出したわけじゃないのですよ。山砂採取だといって鎌倉の山を削っているから言うのですよ。よろしゅうございますか、建設大臣。うれしそうににこにこ笑っている始末じゃないですよ。よそのことだと思うとたいへんなことですよ。山を削って山砂を採取して、特に問題になっておりますのは鎌倉の深沢地区というところです。県道ですかの沿線です。私はこの質問をするために、新聞…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 私はここでこういう問題を提起しておりますのは、もちろん宅地開発と建設省の所管事項に属する重大な問題だから、問題提起しているのですが、こういうような都市の現象が起こってきておるというのはどこに問題があるのか。私は先般のこの委員会で質問いたしましたときにも、いわゆる今日の住宅産業というものの問題点を指摘したわけです。ところが、私は鎌倉に参りまして現地でいろいろ調べてみますと、まことに驚きましたことは、いわゆる東京の住宅建築…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 まことに大臣の名調子を聞かされまして、そのとおり実行されたらたいへんけっこうなんですが、残念なことには、大臣は総理大臣にはならないと思う。やはり国自身がきちっとした政策を——各省別でてんでんばらばら、文化財は文化庁だ、文部省だ、緑地は厚生省だ、保全地区は建設省だと、てんでんばらばらでやっていたのでは、せっかくの大臣の構想も実現できないし、単なる演説に終わってしまう、から題目に終わってしまうということを私は憂える。そこで…
第61回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(惣)委員 たいへん時間が経過しましたので、私の質疑はこれで打ち切りたいと思いますが、私このごろ考えるのですが、どうも建設省は住宅産業、宅地業者に一番弱いんだ。規制の方法がない。国がやらないものだから、全部住宅政策は民間企業に転嫁しようとしているものだから、やれ、やれという状態で奨励しているものだから、さっぱり規制ができない。どうも建設省の泣きどころはここではないかと思うのです。近ごろ見ますと、通産省は自動車メーカー、欠陥車が泣き…