渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1969/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第41号
○渡辺惣蔵君 私は、日本社会党を代表いたしまして、都市再開発法案に対して、その審議の経過並びに本法案の本質の究明しつつ、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 討論に入るにあたりまして、休憩前の本会議における、同僚島上君の質問に対する佐藤総理の答弁に関して一言申し上げておきます。 佐藤総理の発言によれば、国会の混乱はあげて社会党、公明党等の野党の責任であると言われておりますが、この総理の考え方こそが国会の審議を混乱におとしいれさせて…
第61回 衆議院 本会議 第41号
○渡辺惣蔵君(続) まさに、近来まれな最大級の利権法案としての危険を持つものであると存ずるのであります。 この矛盾撞着した法案の内容とその背後のからくりを暴露されることをおそれて、これを隠蔽することが必要であったればこそ、国民の前に本法案の公然たる実質審議を拒否して、突如として強引に国会の通過をはかるという政治的謀略が企てられていたといわれても、弁明の余地がないほど多くの危険性を包容しておる法案であるといわざるを得ないのであります。 こ…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 都市再開発法の審議の中で、特に昨日は、都市再開発法に基づく防災地域として二カ所の現地視察を行なったわけでありますが、その際説明を受けたのですけれども、部分的なものであって、この地帯の全体の計画について資料を得られなかったので、特に昨日行なわれた六つの地区ですか、におけるそれぞれの面積と、それから面積内における人口数について伺いたいと思いますが、御答弁願います。
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 昨日の視察はきわめて簡単なものでありましたから、この感想が今後の全部の計画のものに当てはまるかどうか、私も疑問を持っておりますが、都市再開発を進めていく上における用地の取得の問題か最大の問題になると思うのです。ところが、昨日の視察をしておりますところでは、たとえば白髪橋の北部地区ですが、ここでは鐘紡の工場が移転をしていきますので、ここで相当の坪数が、基礎的なものが確保される条件を持っておる。あるいは大島四丁目地区の視察…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 大臣にお伺いをいたしたいのですが、大臣は、今月九日に東京都が発表いたしました東京都の住宅需要実態調査というものにお目をお通しになりましたか。この東京都の調査は、四十三年の七月現在で調査しておるわけですが、従来国と都府県が協力して調査しておる住宅統計調査の報告と、それから東京都のこの需要実態調査との間では、著しく調査の結果が相違をしてきておる、こう私は判断するわけです。この東京都の住宅調査によると、住宅の困窮世帯は百一万…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 東京都の住宅需要実態調査によれば、東京都における普通世帯は二百九十七万世帯、このうち、家を持って住んでおる者が四二%、それから、アパートに住んでおる者が四二%、ほぼ同数でありますね。このアパートに住んでおる者はほとんどが木造アパートで、木造アパートに居住しておる者の世帯数は八十三万世帯ということです。その次に、公営住宅に入っておる者が、わずかに四・三%しかない。それから、社宅もしくは給与住宅に住んでおる者は八・三%、こ…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 住宅局長は専門ですから、大臣のような——大臣はああいう答弁をされるのは無理はないと思うのです。この東京都のは資料ができているわけですから、仮定の数字でないのです。あなたのほうの従来の九十万戸不足だということと十万戸の開きがあるということについては、その調査のしかたの問題はあるかもしれないが、そういう状態にあるということは認めますか。
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 大臣に質問いたしますが、大臣が建設大臣に就任されたのはいつでしたか。
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 そうすると、私がいまここで質問することが大臣はおわかりにならないかもしれないが、大臣の就任する教日前のことです。四十三年十一月二十六日に、政府は物価対策閣僚協議会を開いて、ここで一つの都市開発、住宅問題に関連する決定をいたしております。この決定は、「都市地域における国有地・公有地の民間への払い下げを原則として停止するとともに、その合理的活用を図るため、未利用または高度利用可能な国有地・公有地について、その規模、立地条件…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 もう一点大臣にお伺いしたいのですが、三月十三日に衆議院を通過し、三月三十一日に参議院を通過して、四月一日から実施されております国有財産特殊整理資金特別会計法及び国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法の一部を改正する法律案が両院をそれぞれ通過いたしますときに、衆議院側でも参議院側でもおのおの四項目ずつ附帯決議をつけてこの法案を通しておるわけです。両院の附帯決議は、それぞれダブリ合っているところがありますから、全文は省略…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 私は、昨日、江東地区の視察にまいりましたときに配付されました住宅公団の資料に目を通してみますと、この住宅公団の住宅建設をしております各地の、金町駅前、日の出町、亀戸二丁目、大島四丁目、六丁目、西大久保二丁目、南六郷二丁目、これまでは東京都ですね、この都内におけるそれぞれの住宅公団の公団アパートをつくっております土地の問題をずっと目を通してみますと、相当の敷地面積を占めておるものもありますが、西大久保二丁目の面開発住宅、…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 建設大臣が国有財産の管理を直接しておられるわけではないから、大臣だけを責め立てるのはお気の毒だと思う。本来なら大蔵大臣もしくは総理大臣に話をしなければだめなことだと思うのです。しかし、都市開発や住宅政策の責任者なんだから、一番可能なところから始めなければいかぬと思う。われわれも、都市再開発の重要性も、防災地帯造成がいかに重要かということもよくわかるが、同時に、恒久的な対策と、直ちに実行できる道との両方を同時並行的に推し…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 決意のほどはわかりましたから、それでは実行してもらいたい問題をひとつ提起したいと思います。 この国有地利用計画と大蔵省で発表しております資料は、四月十日現在の資料ですから、一番なまのところです。これで承りたいのですが、ここで利用計画の中で一番注目すべきものは、国家公務員宿舎敷地、こう具体的に指摘している個所がたくさんあるわけです。国家公務員宿舎敷地ですよ。この敷地は、いま申し上げたこの住宅公団の敷地くらいはもうざらに出…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 国家公務員宿舎の問題について、大臣が、公務員の住宅についての場合は高層化をはかって収容力を強め、国の政策をそこへ入れる、それから、それ以外の、個々の名目上国家公務員の——これはたくさんつくる必要はないのですからね。それを全部公団なりその他のいわゆる住宅対策に国が出すという二本建てのことですから——必ずしも国家公務員宿舎敷地だといってプリントに書いたからそうしなければいかぬということじゃなくて、これは架空のことなんですか…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 たいへんな答弁をしているのです。いまの答弁はむちゃくちゃですよ。もし私の質問が資料と間違っているのかどうか。あなたは、三年間ごとにこの契約を更新するのだ、こうおっしゃる。しかし、君がそういう答弁だったから申し上げるのだが、帝国ホテルは昭和七十二年まで契約してないかね。後楽園は六十七年まで契約していませんか。そうすると、三年ごとに更新するのだったら、とてつもない長期にわたって独占、動かされないように契約が結ばれているのじ…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 大臣、こういう半永久的に独占しているものを、なぜ適正価格で買い取らせないのです。永久に使用するという場合には、これは買い取らすべきですよ。これだけわれわれはいま金に困って、住宅に困っているのですから、買い取らすべきですよ。一ぺんだって買い取らす交渉をしたことがあるのですか。政府はこんなばかなことをほっぽらかしておいて、そうして土地だ何だといっても、この法案の審議に……(発言する者あり)
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 ここで満足しなければ、あらためてこの委員会へ、土地問題に関連しているのですから、大蔵大臣の出席を求める以外にないと思うのです。しかし、一応その場合でも明確にしておかなければならぬのは、いまのような、大蔵省の課長さんは、三年ごとに契約を更新するのだ、こう言っておられるが、すでに七十二年まで長期契約をし、あるいは後楽園では六十七年まで長期契約をしているのです。こういう長期契約の場合は、当然買い取らすべきであって、もし帝国ホ…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 先ほど質問をいたしました、国有財産のうちで特に長期にわたって民間の営利機関である会社に使用を認めておる問題について質問をいたします。 私はここでは、特に公益性を持ちます学校とか研究所とかその他の部分については問題に取り上げていない。そういう膨大な敷地を、営利を対象としている機関に貸しておるという問題。もう一つは、その契約期間が今年三月に更新することになっておりますのが、私が指摘した分の中でも六件あるわけです。したがって…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 これは時間をかして処理をしたいというお話しですけれども、すでに旧軍時代から申してももう四半世紀になるんですよ。戦争が終わってからもう二十三年も四年もたっているんです。その間、当然終戦処理でこういうものは戦後解決されていなければならないにもかかわらず、解決の努力を実はしておらないのではないかと考えるのです。 それから帝国ホテルの場合、いま買い取りを希望してきている、しかし、目的外に使用されたら困るからこちらで管理している…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 特にいま問題になっています帝国ホテル及び後楽園については、賃貸借契約がどのように、坪どれくらいのものになっているのか、年額どれくらいの収入がこの二つの会社から——帝国ホテルの一万二千八百七平米の一年間の賃貸借、それから後楽園は六千三百二十八平米で一体一年間幾ら、しかも二つは特に長期ですから、この場合はどういう契約をしておられるか、明らかにしていただきたい。