渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 私は再開発法案の内容についてこまかなことを質問しようとは考えてないので、基本的だと考える問題について一、二質問を申し上げたいと思う。 それは、この法案の中で、率直に言って、全く私がのみ込めない、気になる問題点が一つあるのです。それは、この再開発法案の中で特に私が問題として理解しにくいのは、再開発法案の第二十条に規定している問題のうちで、再開発を推進するのに「市街地再開発事業に係る施行地区内の宅地について所有権又は借地権…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 局長の指摘するように、この参加組合員は「その他政令で定める者」というものと、こうつながって、これをきめる中身は、資力、信用が十分であると知事が認めた者というワクがないわけですね。そうすると、その資力と信用というのは、これはどういうことを意味するのか、私にはわからないのですけれどもね。われわれは資力もないし信用もないですから、参加組合員になる資格は初めからないのだろうと思いますが、一体何を社会的規範にこの資力と信用という…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 この問題に関してはあいまいもことして、また答弁も抽象的で、全く不動産賃貸業者というものの性格はちっともわからないのですが、ほんとうはちゃんと考えていることがあるんでしょう。どうもおかしいと思うのです。そんなことで国会でわれわれがこの法案を通すわけがないんだからね。そんな化けものだか何だか、だれかが信用しても、客観的に信用できないものを——こういうような性格の法律は珍しいと思うのですね。どこにも規定されていない不動産賃貸…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 いろいろな手続やこまかなことは法案の内部の審議に譲りまして、私はこの疑問についてまだ納得できないのですよ。だから、この第三者が参加する参加組合の性格だけについて質問を集中したいと思うのですが、この高度利用地区に指定された地区がかりにあるとする、そこにかりに百人の人がおれば、七十人賛成すれば、三十人の人が賛成せぬでもこの方針に従わなければならぬことになるのですね。そうすると、この人々が、そういう統合されることに対して同意…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 この法律のうちで相当の部分がこの組合規定の問題に集中されている。あなたのおっしゃるような内部規定がある。しかし、それを守れるか守れないかということは、現実にわれわれは見詰めなければならない。そうすると、私は不動産賃貸業者という法的性格の不明確なものをだけ議論しているのですが、従来この委員会の席でも問題になっているように、たとえばデベロッパーのような、いわゆる開発業者ということばがここ数年来登場してきている、あるいは開発…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 大臣は非常にまじめな人ですから、特に承りたい。あなたは、この法案というものは、決してそういう裏取引めいたものを業者団体のためにやっていくのではないのだ、こういう意味のことを言われた。私は、一体大資本というものの支配力がどれほど強いのかという問題についてあなたのほうに意見を承りたいのだが、三十六階の霞が関ビルは特定街区として指定をして、土地の面積と特定地域の面積とビルの高さと全体を勘案して最高と最低と合わして、あれだけの…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 どうもそこが明らかでないのでわからないのです。それは会計検査院の敷地が入っているのでしょう。それははがすために入れたんでしょう。
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 その点についての資料を明確にしていただきたいと思います。何のためにこの地帯の中に会計検査院の敷地を含めたのか、その点について明らかにしてもらいたい。ただわれわれはこういうことを一番心配するのです。何か適用すると、どこかで合法的なひっかかりなり口実をつくって、そうしてあらゆる知恵を働かして特定のものを援護しようとする、そういう手段がいつでもどこかに用意されているような気がしてならない。この霞が関ビルと同じような筆法で次々…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 問題は、建設省がみずからいわゆる住宅行政にぶち込もうとしていないからこうなるのです。建設省が本気になって、大臣もうまいことだけ言っていないで、本気で住宅問題、都市改造問題に取り組むということになったら——出てくればこちらで使えばいいのですよ。使うのじゃなくて、使われるのです。われわれもいい気なものですよ。この法案を通して連中に金をもうけさせるための出場をつくるためにこの法案を用意しているようなものです。それなら、私が危…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 私が再三繰り返しますように、この法案の持っている危険な状態を克服する道は、国自身が上に乗せる施策をすれば、全部解消するのです。そこを怠って民間に押しつける。民間はえたりかしこしと出てくる。だから、それは大臣が個人的に誠意を披瀝されても、この法律はその道を開いている法律であるということを私は言っている。すなわち、こういうデベロッパー、不動産賃貸業のようなものが登場することを制限する道はないのですよ。一つは、いわゆる組合の…
第61回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(惣)委員 まだたくさん問題がありますけれども、私はこの法案の個々の内容はいずれ別個な機会に申し上げたいと思います。基本的な疑念について申し上げておきました。疑念は晴れておりませんが、けさ十時三十分から一人でしゃべっておりますので、まことに同僚に御迷惑をかけましたが、あと島上委員が質問されますので、それでは島上君と交代をいたします。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 両法案の審議にあたりまして、特に通産大臣にお尋ねをしたいのですが、通産大臣から今度の両法に対する総括的な一つの姿勢が表明されておるわけですが、特にただいま参考人等の発言の中にも強くあらわれておりますように、石炭産業の再建の方向の基本は体制整備にあるということは大臣が特に認めておられることだと信じます。しかし、大臣から表明されております体制問題に対する方策と申しますか、展望につきましては、従来大臣が主張しておられた石炭鉱…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 お昼に参考人の供述があったわけですが、きょうここに出られた参考人の方々は、一昨日でしたか参議院の石持委員会へ列席をされて供述をされているわけですね。たまたま参議院の石持委員会で石炭協会長の発言が大問題になったということを実は新聞の報道で見ておるわけです。きょうここへ見えておりますけれども、私は大槻君とは長い友人でありますし、北海道時代からおつき合いしているので、実はきょうは武士の情けで彼に特別の質問をすることをかんべん…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 引き続きまして、運輸省の人、見えていますか。 今度の企業ぐるみ閉山の中で、鉄道の問題もいろいろ起こっておりますが、私鉄の鉄道の問題というのは、これは九州のような交通の発達しているところでは本線と直結をしておりますから、条件が全然違うわけであります。北海道の炭鉱のような非常に広大な地域で山岳部の奥地に石炭が開発されておりますから、どうしても輸送手段としては鉄道というものが絶対の条件になってくるわけです。したがって炭鉱の経…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 一体廃止の申請がかりに出た場合は、いままでの行政的な経験で、廃止の許可をするという認定を下すまでに期間はどれくらいかかるのですか。それからそういう許可がおりない前に運休をし廃業した、実質上の廃業をした場合において、運輸省はどういう責任を負い、どういう指導を行ない、どういう処罰を行なう権限を持っておるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 一体これは国の法律だというならけっこうですが、いまごろ千円の罰金で鉄道をとめたり運行したりする、そういう人がいま地球の上にいるのですか。罰金千円で鉄道がとまったり運行したりするような条件があるのかどうか。運輸省は少し頭が狂っていませんか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 あなたは法の施行者でしょう。あなたは、法律を守らないから法律に基づいて監督をしたり行政指導しているのでしょう。千円で、その行政指導が可能だと思っているんですか。もし可能でないと思ったら、なぜいままでのうちに法律の改正をしなかったんです。なぜこういうでたらめな法律を――私鉄のかってな、でたらめな廃業や営業休止を規制する処罰の法がなければ拘束できないんなら、拘束できるような法律の改正をしなければいかぬでしょう。これは千円で…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 私は罰金をよけい取れと言っているんじゃないのです。なるべく罰金なんて取らぬほうがいいのです。しかし、こんなナンセンスな、世の中に通用しないような罰金をきめておいて、それで私鉄の指導や監督をしようというさか立ちをした考え方を言っているんですよ。第一、これは、あなた、千円納めれば過料を終わるんだから、ストップしてもいいんでしょう。千円納めればそれで済むことでないですか、鉄道をやめても。そうすると、千円納めればいいんだから、…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 これはおそらく北海道でも類例がないのですからね。全国でも私鉄の関係では類例のないケースだと思う。なぜならこの留萌鉄道は、過疎化が押し進んで、農村や奥地が住みにくくなって、そうしてぼつぼつ年次的に三分減ったり、五分減ったり一割減ったりして、自然減できている現象ではない。私鉄にそういう過疎地帯の現象は、全国に幾らでも出てきておると思う。しかし、この私鉄の場合は、全く政府の政策のための犠牲となってきた状況なのだから。そうする…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 運輸省は、人のふんどしで相撲を取ろうと思ったってだめですよ。自分のところは自分のところであらゆる努力をして、そうしてできないところは各省話し合いを――通産省や労働省や運輸省が相談して、金が出せないというなら大蔵省に話をする以外にないでしょう。そういう努力をしたですか。あなたのところの法律で、地方鉄道軌道整備法という法律があるでしょう。この地方鉄道軌道整備法という法律の第二十四条に補償の条項がある。これは長いから省略しま…