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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 理論的には局長のおっしゃるとおりで、何も株を持たなくとも株主が支持すれば社長でも何でもなれる、当然だと思いますが、しかし、こういう一番時代の先端をいく、道民、国民が注目しているような代表的な企業だし、すべての人々が注目している中で、だれもが肯定できないような非合理なことが許されていることはいかぬと思うし、やはり合理的な納得されるような方法でなければならない。農民から買い取ったものを受け継いで、用地の造成、宅地の開発、工…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 ただいま下河辺さんのお話で、北海道がその監督をする、青森は青森市がむつ小川原を監督する、こういうことを意味しておるのだと思います。たとえばその資金の導入されているもの、青森の場合はこれも北東開発公庫の金、もしくは国の資金が入っておる特殊会社、東北開発株式会社等の資金が入っているわけですね。ですから、その資金は、たとえば北海道の場合も、最初の時点のような北海道開発公庫という単独な金融機構であったなら別ですが、東北を含めた…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 御説はごもっともだと思うのです。それが実行されておればいい。私は、北海道の問題をこの神聖なる国会へ持ち込んで、何か自分の選挙区の問題を言っておるようでみっともなくてしようがないのですが、あえて言っているのは、非常に不合理だから言うのです。いま指摘した北海道の土地買収——土地買収といっても一万二千ヘクタールの土地買収ですよ。一町歩や二町歩の線引きだとかなんとかいうような話をしておるのじゃないのです。その一万二千ヘクタール…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 意地悪質問をしているようで悪いのですが、ついでにもう一点お伺いしたい。 これだけの膨大な計画ですね。幾ら北海道が広いといいましても、一万二千ヘクタールですから、五、六百人の農民が土地を失ったわけです。そしてその人々はほとんど住んでない。もといた町には全然住んでないと言ってもいいくらいです。みんな札幌とか都市に住んでいる。農民というものは、百姓をやらしておれば農業技術者ですけれども、土地から離れた農民というものは何も技術…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 この種の機能、第三セクターのような組織は、あるいは公団の場合もあります。みずから国の投資を受けて、あるいは民間の資金を受けている場合もありますが、それが本来の仕事をしながら、もう一つさらに会社をつくっていこう、もう一つ下請の会社に投資してその事業をやる、こういう機構については割り切れないものを感ずるのです。本来の目的は目的で第三セクターの任務があるはずなので、半分も税金を使っていながらまたそのほかの会社に投資をする、二…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 だいぶ時間もたちましたし、重複する部分もありますから、これで質問を打ち切ります。時間を超過してすみませんでした。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○渡辺(惣)委員 午前、午後にわたりまして参考人の方々の御意見を拝聴しておるわけですが、特に午後の自治体関係の人々のお話には全く胸に迫る思いをするわけであります。きょうはこの皆さんのなまなましいお話を聞かしていただくにあたりまして特に皆さんに一番深い関連を持つ問題について、われわれだけではなしに関係官庁の諸君も列席を願って意見を承り、そしてこのあとの委員会での皆さんの意見を実現するための討議が関係官庁の諸君の十分の心がまえと参考となりま…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 石炭部長にお尋ねするわけです。大臣、特に鉱山石炭局長が欠席されていることはたいへん残念なことであります。 実は、八月五日に国会が終わってから今日まで二カ月の間に、ただいま問題になりました下山田の災害問題と、もう一つは北海道に発生した北星炭鉱の閉山問題、二つの問題が、この二カ月の中で石炭界にとっても重大な問題として生起しておると考えるわけです。ところが、いま鉱山保安局長から下山田の問題についての一応の全貌がほぼ明らかにな…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 どうも石炭部長さんはその席に連なっておられて、主要な発言をしておられないのではないかと推定するのですが、局長のそういった判断、いまお話しのような内容について、どうもふに落ちないのですね。九月の十日に突如として閉山提案をして、そして上京団が来て局長やあなた方にお会いしたのは十日ぐらい過ぎた二十日前後のはずですね。わずかその期間十日くらいしかないのですね。一体、そんな時期に、指導官庁である通産省が、もう閉山を既成事実にして…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 ですから部長も言われていますように、その段階は時間的に炭労の調査団が入っている段階ですよ。したがって現に幹部は現地に入って調査をしておる時期に、何らの結論がまだ出てないうちに、いわゆる局長がそういう局長判断と思われるべき態度を示したということです。これは国会の開会中だったらそんなわけにいかないですよ。中川局長、どう錯覚しているか知らぬが、もし国会の開会中に閉山問題が起こったら、そんな不用意な答弁ができるのですか。できま…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 終わったことですから、過ぎたことですから、これ以上申しません。ただ、現地にはあといろいろたいへんな問題がたくさんありますから、それは文書でそれぞれ参っておりましょうから、その点については現地はいまお話のあったような状況で、非常に消化不良の中で、それから突如として閉山の提案から結論が出ていますだけに全く解決されないたくさんの問題があります。これは、いずれ個々の問題についてはそれぞれ私も相談、お願いに上がりますし、現地から…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(惣)委員 時間がございませんので、きわめて簡潔に一言質問いたしたいと思います。それは、先ほど金丸理事から鎌倉の視察について詳細な報告がございましたので、この点について大臣及び都市局長に一言締めくくりの質問をしたいと思うわけです。 この鎌倉の古都保存に関する問題は、六月二十五日に私が委員会で質問をいたしまして以来、七月十日に現地視察を行ないました。その後、七月十二日に鎌倉でこの問題を中心とする公開討論会が行なわれて、竹内都市局長が…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(惣)委員 神奈川県の知事自身も立場上非常に困っておる発言をこの席ではしており、国が方針を明確にしてほしいという要望もしておりますので、特段の配慮をしてもらいたいと思います。 特に、いま最後の答弁にありました行政指導というものが、建設省は建設省なりで苦労しておられると思いますが、次の政令ができるまでの断絶している間に問題が起こりました場合は、その間は一切の行為を押えるということはできますか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(惣)委員 せっかくいい答弁をしてもらたと思ったら、最後にどうもざる法みたいになってしまったのですが、そこのところ、ひとつ局長、行政指導の面——明らかにあとで政令ができるのですから、したがって、その政令ができない途中のことについて、もう少し自信のある指導、規制の方法はないのか。やられればしようがないという話では、しようがないのです。そこが一番問題なんですからね。あなたは九月中に政令をつくる予定なら、なぜ七月中にできないか。政令で早…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(惣)委員 まだ問題が残されておると思いますが、ひとつすみやかに建設省のこれに即応する態度を県当局に指示して、政令を即時制定されますことを強く要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 参考人の皆さんには長時間にわたってたいへん恐縮でございますが、私、参考人の方々に直接質問を申し上げるのではないのですが、ひとつ参考までにお聞き取りを願いたいと思います。 ただし、あとで岡田利春君が質問されるそうで、簡単に私の質問を終えたいと思います。 きょうは、労働者の職安局企画課長さんも見えておりますが、これは、六月三十日に北海道の道議会の石炭対策特別委員会で、道の浅井労働部長が述べておるのでありますが、十二月の第四…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 関課長に重ねてお尋ねいたしますが、四月三十日に同じ道内の明治の昭和鉱が閉山になりました。その際問題になりましたのは、道内の炭鉱に付随して、炭鉱と同一資本であり、あるいは人事が交流して、炭鉱に完全に付随的な条件にある幾つかの炭鉱鉄道会社の場合、あるいは完全に企業が分離して、そういう状況にない状態にある留萌鉄道会社の問題がたいへん重要な問題になってまいりました。この際、留萌鉄道については、明治の昭和鉱とは関連がないけれども…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 この留萌鉄道会社の取り扱いは、まことに新しい一つの例として、また全く僻地の陸の孤島を結ぶ鉄道として、事実において炭鉱の専用列車の役割りをしてきておったので、労働省も黒い手帳の発行に踏み切って、労働者の援護に当たっていただいたことは敬意を表しております。 そこで関連して、こういう問題についてお伺いをいたしたいのは、茂尻の炭鉱の中でこれと同じ状況が実は出てきておるわけです。それは、いまの留鉄のような、全然炭鉱と企業が別であ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 悪いことで法の拡大解釈をされると迷惑なんですが、ためになる、人々を救えることなら、法に反しない限り拡大解釈をされることがいいと思うのです。たとえば留鉄の問題にしてもその一つの例だと思います。私は、留萌鉄道の場合でいま課長さんがおっしゃっている中で、先ほど、五十七名の求職者のうち五十五名に黒い手帳を発給したが、二名は入っていない。たとえば五十五名の発給者のうちで女子が二名含まれている。残された二名というのは、先ほどのお話…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 最後に、企業誘致、産炭地振興の問題につきまして意見を承りたいと存じます。 ここで、いま雇用の問題につきましていろいろ承ったのですが、先ほど申し上げました未就職者、北海道全体の総数の千七百九十五名という数字の中で、高齢者、身障者、未亡人というものは大体七百三十五人という数字を北海道の労働部長は発表しておるわけです。そして、おそらく茂尻炭鉱はこのうちの二割をこえるのではあるまいか。相当の数が、高齢者、未亡人、身障者であるわ…