渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 それでは道路計画の内容につきまして質疑をしたいと思います。私は特に、同僚の諸君が多数質疑をされる予定になっておりますので、特殊な面から質疑をしたいと思いますが、今度の道路五カ年計画の最大の焦点、重要な焦点だとあえて道路局長のほうで称していらっしゃるのは、地方道、市町村道を生活道路と認定して、そして地方の道路の改築を急ごう、こういう姿勢でおられるのですが、この力を入れようとする市町村道の総延長は八十六万キロだ、こういわれ…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 私が聞こうとしておるのはもう一段前の問題を聞きたい。たとえば市道といいましても、大都市の百万都市の市道もありますし、三万足らずの市の市道もある。事実六百に近い市があるわけですから。したがいまして、百万都市以上の市道になりますと相当道路整備が行なわれておるのですよ。だから、整備の行政上の対象となるべき市が幾つ、町が幾つ、村が幾つ、その地点におけるいまの八十六万キロの区分けが一体してあるのかどうか。かりにしてあるとすれば、…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 この総延長八十六万キロの中で、整備状況から見ると、自動車が通行不能の地区が三十万キロと、総数の三三%にわたっている、こういわれる。あるいは幅員が二・五メートル以下の道路が三十六万キロにわたって、その数が四一%にわたっているのは事実ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 道路局長は、市町村道のうち特に町村道の場合は正確でない、それは町長もしくは村長が議会にかけて認定すれば、どんどん町村道になっておるのだ、したがって、その実態は掌握困難だ、こういう説明でありましたが、建設省は町村道についてどういう指導方針をとっているのか。実態が明らかでないという道路自身、いま地方道充実の対象になっている。町村道の実態が明らかでないということになりますと、またこの道路計画も空文にひとしいことになる。これか…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 それでは幹線市町村道を選定するというのはどういう基準で選定するのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 ここで、全国の市町村の道路に関する、村道を昇格するとか、町道を昇格するとか、農道を昇格するとか、そういう基準の指導はしておるのかしておらないのか。全く決定を県に一任しておるのか、あるいはそういう基準をこの際設定しようという用意があるのか、作業をしているのかいないのかという点について意見を聞きたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 市町村道、地方道の問題を質疑の対象にした機会に、ちょっと方向が違うかもしれませんが、地方道路公社法に基づく公社の問題について質疑をしたい。これは特に関係資料は建設省ではほとんど絶無にひとしいようですが、私はかろうじて、高速自動車道新聞という新聞の新年号でこの全貌が明らかにされていました。その後建設省に資料の要求をしましたら、これはきのうですか、ようやくこれとほぼ見合った資料が出てまいりました。われわれにももう少し事実を…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 その地方道路公社のほかに民間経営の道路会社がありますね。その数は幾らで、どういうような状況になっておりますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 この地方道路公社が現在しております四十九年度もしくは五十年度前後の総事業量は、私の試算では約三千億以上の投資率になっておると思います。特に地方道路公社二十三社のうちで対象になっております三十以内の路線——二路線やっているところもあるようですから、含めて三十路線以内の路線が地方道路公社で行なわれている。そのうちで国定公園に関与している、国定公園を通過し、もしくは国定公園の一部を通過する状況にあるものが七カ所にわたってある…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 栃木の地方道路公社でなくて民間であるとすればもちろんのことだと思いますが、建設省はどういう措置をとられるのか、態度を明らかにしてもらいたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 その栃木県の道路会社というものはどういう会社ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 すでに三木環境庁長官は結論を出しておる発言をけさのニュースでは伝えておりますが、建設省はその場合運輸省との関係だということで、環境庁と積極的に接触して、事前にチェックするという積極的な方法は考えてないのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 私は最後に大事な質問をしたいと思っておるのですが、残念なことに大臣が退場……。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 来ますか……。 それではこの機会に、道路局長は所管外であるかもしれませんが、一言質問をしたいと思うのです。沖繩は、沖繩開発庁という独立官庁をつくっているので、道路計画その他については沖繩開発庁の所管であるかもしれないと思います。しかしきょうは水入らずで、ひとつ内輪だけで意見を交換したい、質疑したいと考えたので、先ほど言ったように自治省も沖繩開発庁も呼んでいないわけです。迷惑かもしれませんが……。 沖繩は長い間、二十余年…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 大臣が見えられましたので、私の質問の最後の問題についてひとつ大臣の所見を明らかにしていただきたいと思う問題があります。それは、去る三月三十日に名古屋地方裁判所で飛騨川のバス事故にかかわる国家賠償請求事件の判決が下りました。これは御了承のように国家賠償法第二条一項の「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」こういう法のたてまえか…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 道路局長の答弁を要求します。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 先ほど金丸建設大臣の答弁の中で、建設省だけでは判断しかねる面もある、国家賠償法に基づくものであるから法務省の意見も聞かなければいかぬ、こういう意味のことがありました。法務大臣の意見に左右されることは万々ないと思いますが、主務官庁は片方は法律上の解釈で、こちらは実務的な責任でありますから、したがいまして法務省の冷血な冷たい法解釈だけではなしに、人間的な、人間味あふれる態度をもって措置されたい。私はたぶん金丸大臣はその処置…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 新国会になりましてから初めて正式に開かれます石炭特別委員会にあたりまして、特に主管大臣であります中曽根通産大臣に質問を行ないたいと思うわけであります。 特に、いま四十八年度に直面いたしまして、石炭第五次答申の実施を前にいたしまして、エネルギー資源に関する問題は、内外非常に大きな混乱期に遭遇いたしております。特に石炭につきましては、二千万トンを上回るという態勢で、現実に今日二千七百万トンを出炭いたしておりますが、第五次答…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 最も経済合理主義者と思った中曽根大臣が、経済合理主義にとらわれないで、国策を重視するという発言はけっこうだと思いますが、特に石炭以外のエネルギー資源は、指摘される重油にしましても、あるいは濃縮ウランにいたしましても、あるいはガスにいたしましても、国内資源としては問題にならない状況にありますから、依然として石炭のウエートはきわめて高い評価をしなければならないと思うわけであります。 ところが、最近における石炭の状況を見ます…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(惣)委員 その必要最小限度確保するという努力ですが、現に第五次答申のさなかで、続々と毎月定期便のように炭鉱が減っていくわけであります。 特に一つの具体的な例証を申し上げたいと思うのですが、去年の十一月二日に、北海道の空知炭田の中にあります石狩炭鉱が災害を起こしまして、一月三十日に閉山になってしまいました。特にこの災害と申しますのは、総員百六十名の小山ですが、災害にあってなくなった人は二番方全員の三十一名であります。これを他の中小…