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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○渡辺勘吉君 非常に大まかな御答弁で残念に思いますが、千三百万石の国産の三十七年の生産牛乳に対して、今回文部省が計画をしておる八万五千トンは、生乳換算五百七十万、国内生産数量の四割四分に当たるわけでございます。で、アメリカを初めとする諸外国は、こういうように日本の学校給食を安定した市場として、余剰農産物の売り込みに懸命でありますけれども、一体こういう国内の酪農で大きな問題として取り上げておる、そのみずからが作った牛乳の四割もこえるような…

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○渡辺勘吉君 文部大臣は、学校給食の脱粉が非常にまずい、そうして、どうもその結果牛乳というものに対する愛着を失っているという事実を御承知ですね。

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○渡辺勘吉君 時間がありませんから、そろそろ締めくくりを伺いますが、農林大臣、繰り返しますけれども、国内生産の四割以上が学校給食と称して、アメリカの余剰農産物で、国内の酪農家は非常に大きな不安にさらされておる。農林大臣は、この学校給食をアメリカの余剰農産物で充当して、国内生産の四割を確保すると、非常に大きな問題であるが、この点について賛成したのですか、農林大臣は。

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○渡辺勘吉君 消費者米価の値上げをして、大きな財源措置を確保していながら、母子の栄養なり、あるいは乳幼児の保健のための、国内の生乳を、これを飲ませるという厚生省の措置も、全然今のところは現実性がない、文部大臣は、安かろうよかろうということで、アメリカの余剰農産物を、唯々諾々として受け入れて、国内の四割四分に相当する市場に、アメリカの商品を、これをはっきりと据えつけている。農林大臣は、そのアメリカの余剰農産物の、五百七十万石の二%にも当た…

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○渡辺勘吉君 最後に、これは各大臣に申し上げるのでありますが、独禁法の疑いがきわめて濃厚である——公取委員長が証言をしている。そういうメーカーの一方的な押しつけの中に、さらにわれわれ国内の酪農の立場からいたしますと、アメリカの余剰農産物が、とうとうとして貿易自由化の形をとって、現実に国内の酪農を圧迫しつつある。しかも、メーカーはナチュラル・チーズをプロセスして、笑いがとまらない二次加工に重点を置こうとしている。政府はこうしたような事態に…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 この助成金に関連して、もう少し伺いたいんですけれども、農協合併のときだって、あのこと自体に当事者である農協は非常な大きな不満を持ったわけです。それだけ法律を出して行政庁が合併を促進するというのは、あまりに二階から目薬的な金額である。強い不満を一斉に持って意見も出したはずなんです。そういう、きわめて助成措置等も不備な点もあって、農協の合併も遅々として進まないのが実態ですね。この森林組合の実態をいろいろ伺いますと、私から見れば…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺勘吉君 関連して、もう一回。私はこのそれぞれの組合の合併の一部をとってみても、非常に農林省も、同じ屋根の下でも、セクショナリズムが抜け切れない牢固たるものを疑わざるを得ないと思うのですね。農業改良助長法でも指摘したように、漁協が五万円だからというようなこと、私は漁協はまだいいと思うのです、単独法を持っておりますから。森林組合なんてものは単独法さえ持たないでしょう。そういう非常にまま子扱いをされている森林組合を、今後の森林行政の中核…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 関連。これは長官にこの席で伺うのもちょっと見当違いだと思うのですけれども、私は去年農業改善で大臣に伺ったときに、地方の立場から見ますと、農業構造改善の必要な地帯は、優先的に山村から、これは必要な事態に置かれている。いわゆる農山村ですね。そういう現実の農業改善が同じ農村と称する広範な現象の中で、山間地帯の農村ほど優先的にこれを取り上げないと、農業間の格差も拡大している、というものが解決されない。良心的に農業構造改称に取っ組む…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 お二人で全体の御答弁となれば、はなはだどうも納得がいかないのですが、私が政務次官にお伺いしたいのは、総合的となお抽象的に申し上げるのは、たとえば農産物の国内の自給度を向上するという総合的な基本的な農業政策の中で、それがもしも前提として確認される基本的な政策ならば、国土の高度利用という立場から一体今まで農耕適地である。それが高度の利用の点からは、そういう方向に土地の利用区分というものが設計さるべきものが、基本的に全体の立場か…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連して。今の出資の基準ですが、データにはないようですが、今の森林組合の所有している固定設備、あるいは流動資産、こういう自己資本でまかなうべき額が、一体一組合平均、どのくらいになっておりますか。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 そうしますと、今の七十四万六千円という現実の一組合当たりの出費平均というものが、百万にするというのは、端数を切り上げるというようなことですか、もう少し何か基準というものが、信用事業を営んでおらぬにしても、そういう組合の自己資本の比率というものが、計数的に出されて基準とならなければ、神がかりじゃないですか。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 ついでですから、関連して教えてもらいたいと思いますが、有形固定資産のほかに、バランスの全体で見ると、組合平均損益は、一体どういう結果になっておりますか。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 それからもう一つ、出資の対象となるべき動産とか、そういうものは、全体として一組合どのくらいになっておりますか、三十六年度の。農協や漁協はいいですよ、森林組合だけ。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 それは大きいのは、どういうものなんですか。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 これ、きょうここで一一伺うと時間がかかりますから、わかりやすいものを作って見せていただきたい。三十六年度末でけっこうです。農協、漁協は要りませんから。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺勘吉君 これの非合併組合、参加組合……。

日本社会党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 私は日本社会党を代表して、この農業改良助長法の一部を改正する法律案について二、三の問題点を指摘し、大局的見地から大乗的に賛成の討論をこれから述べるものであります。 この法案を審議した過程で明らかになったことでありますが、第一は、政府は三十六年度に百十万の調査委託費を計上して、弥富賃金管理研究所をして農業改良普及員の態様の実態を調査したのでありますが、この点はなぜ同一職種にある他のたとえば、産業、林業、水産業、開拓営農指導員…

日本社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺勘吉君 今の資料について念を押してお願いをするのですが、これはこの二つの法案を審議する前提として非常に大事な資料でありますので、この資料の提出をいただきませんと、今の法律の審議になかなか行ったり来たりするわけです。で、能率的にやるためには、今、安田委員及び天田委員から要求のあった資料をすみやかに提出を願って、そうしてそれの説明を願って、それに基づいてひとつ私たちも十分審議を尽くしたいと思いますので、いつまでに御提出願えますか。特に…

日本社会党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺勘吉君 繰り返すようですが、これらの資料もやはり詳細な説明等が前提にならなければ、今の森林組合合併にしても、信用基金協会にしても、体系的に審議がいったりきたりすることでありますから、できるだけ急いで木曜日に出せるものはかなり多く出して、まず詳細に納得のいく説明をしてこれの審議に十分役立つようなひとつかまえをやっていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連。今の点は、御趣旨に沿うようにしたいということですが、今の北村委員が質問したように、三十九年度予算にそれを現実に合うような、法律の三分の二というものに忠実なようなものを、三十九年度にはぜひ具体的に措置をしてもらいたいということに対する御答弁としては、非常に抽象的でありますが、その点をもっと明確に御答弁を願いたいとともに、具体的なこのなぜ予算単価と実際給料とが年々歳々この幅が開いてきて、現実には専門員の例をとると…