渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうも、伺うほどに、非常にすっきりしないものを感じることを遺憾と思います。三月十旬には再度強く復元を要求すると言いながら、まだやっていない。その理由は、今大臣は、十八億の九割しかまだ措置が出ていないから、あと一割が引っかかる、しかも市況は必ずしも思うようではないということでは、私たちは一体いつの時点で政府のそういう姿勢を信用していいかわからぬ事態である。かりに中小メーカーの商品が不適確品が多いということで、さらにこの十八億…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうもすれ違いの答弁で遺憾でありますが、もっと具体的に伺いますが、復元とはいつに遡及して復元をするのでありますか。その点どうですか。大臣のそのメーカーに対する復元という、その遡及の時点はいつをもって行政的に当たっておられるのですか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 繰り返して伺いますが、この復元というのは、具体的には、十二月十一日から値下げを一斉に通告をしておるのでありますから、十二月十一日の以前に復元をする、そういうふうに大臣は強力にメーカー側に行政的に当たっておる、こう理解していいですか。繰り返すようですが、具体的にこの点を確めておきたい。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 これはたいへんな問題でございます。私が繰り返し、買い上げ措置をなぜ二カ月間も遷延して今日に至ったかということをお尋ねするのも、これが金詰まりで年の瀬を送るのに困った、その時点に買い上げ発動等がタイムリーに行われれば、これらの復元は十二月に当然行なわれるはずであります。それが二カ月も経過をして、だらだらと買い上げ措置をやっておる。しかも、大臣の今の答弁は、その話し合いがついた時点から引き下げを復元するということでありますが、…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 ただいまの農林大臣の答弁は、はなはだ理解に苦しむのであります。 第一点は、乳製品が政府の保証した価格を下回ったから買い上げをしたのだ、政府委員として局長もそんなことを横から出て答弁しておりますが、二月九日の衆議院の予算委員会で、大蔵大臣は、乳価安定措置によって生産と需要を伸ばすという考え方でこの処置をとったと言っております。いわゆる過剰在庫という事態を解消するために二十億の資金的措置をとったと大蔵大臣は答弁しているのであり…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうも変わっていないと言たって、変わっているから問題にしているので、問題は、変わったとか変わらぬという言葉のやりとりではなしに、そういう一方的な通告をもとに戻すというのは、十二月十一日に遡及することを私たちは復元と解釈し、また、そのことを当然の措置として期待をしている。その期待にそむくようなことのないように、農林大臣には、十八億も金を使ってやるんですから、その効果があるような行政的な責任ある措置をとっていただきたいと思いま…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 大臣に聞いておるんですよ。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 大臣。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 私の伺っているのは、その審議会の複数の答申を伺っているのじゃなくて、農林大臣が市価主義をとった昨年のとり方が、正常な取引で行なわれた市価主義であるかどうか、大臣の見解を伺っている。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 大体この問題は、やる前にはっきりメーカーに約束をさしてやるべきものが、火事どろ式なやり方だからこんなだらしがない結果になるのですよ。こういうことに時間をとられては、いろいろ私は乳の問題だけに限っておりますが、まだまだ伺わなければならない問題がありますので、非常に残念ですが、次に進みます。 今、市価主義の点については、農林省で集まったデータを基本にして価格算定の基礎にしたといいますが、基礎も何もないものをとっただろうなどと考…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうも時間がなくて、一々それに入っていくことができないので遺憾でありますが、現に政府が発表したグリーン・レポートにおいても所得格差は拡大してきておる。これははっきりグリーン・レポートに述べておる。農業と非農業、他産業との所得の格差が三十六年は三十五年に比べて拡大してきておる、基本法では生活水準の均衡をはかるということを第一条で言っておる。そういうことに忠実なためには、あなたは今一頭、二頭の少数飼育農家が全国飼育農家の八割を…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 長期にわたる酪農の施策の基本的な方向等は、これは論ずれば時間もきりがないことで、そういうペースで申し上げると、次の問題に入る時間がなくなりますから一切それはカットします。 ただ基本的な方向ということはわかります。わかりますが、さしあたり今与えられた条件の中で酪農に従事しているものが現実に希望を見失いつつあるという事態、そういうものを政治の手で救っていくのが、米と同じように選択的拡大と称する乳価に、これを充てはめて何が不合理…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうもすっきりしませんが、この生産費の調査に関連してでありますが、去年は、二月九日に、農林省の三十五年の生乳の生産費調査が出ておる。ことしはまだ出ていない。いつ出るかということです。聞いてみると、印刷はできたが、外部発表扱いは……、まだ掲載になっていない。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 この価格については再度申し上げるのでありますが、何としても生産費の平均を政府は保障し、さらにこれに従事した労働時間を正当に評価をして、そうして農業従事者も、他産業の従事者と同じような所得を保障するということが、米に次いで大きな選択的拡大と称する牛乳については取り上げていくことが、農業基本法に沿うゆえんであると考えます。もちろんこれらについては財源を要することでございますけれども、いつかはこれらの財源は、もっと基本的な施策に…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 ついでに厚生大臣に伺いますが、今の食品衛生の法規についてであります。これは非常に牛乳に対して神経質過ぎます。その結果、施設の増大を招いて償却費がかさんで、生産者価格と消費者価格の開きがはなはだしい要因をなしております。大臣は、体牛乳は食品と考えておるのか薬品と考えておるのか、その点を伺いたい。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 この集団飲用については、従来局長通達で、殺菌方法なり簡易な措置が出ておりますが、ほとんどこれは県の段階で守られていない、こういう実態であります。それでこのことがまた、集団飲用促進を困難にしておるのでありまするが、このことを、法規そのものを改正して明確にする必要があると思うのですが、この点について大臣はいかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 それでは文部大臣にお伺いいたしますが、三十八年度から計画をしておるミルク給食ですね、これに使う脱脂粉乳は、アメリカのこれは余剰農産物のダンピング品であるということを大臣知っておられますか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 そうであるとすれば、この脱粉に今回の補助三十四億、これに見合う数量が八万五千トン、この八万五千トンというものは、国内の生産牛乳の何割に当たるということで八万五千トンをはじき出したのですか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 生乳で……。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 六割というのは、何の六割ですか。