渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 大臣の御答弁を願いたい幾多の問題のうちから、一つだけ、時間があればまたしますが、ただいままで明らかにされたように、森林行政を進めていく上において、林業の基本立法がまず立てられないで、そして今度提案されたような実体法が出てくるというところに、私は、この実体法の含んでおる幾多の矛盾を指摘せざるを得ない。どういう点かということですが、端的に申しますと、森林組合自体が単独立法さえない。これが、やはり林業の基本的な、憲章的なものが出…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 いやいや、三十八年度からやり繰りをして、予備費もあるだろうし、ほんとうに必要だと思うなら、今からでも、おそくはないじゃないですか。その御用意はないですかということです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連して。こういう新しい事業団を作る場合に、そのもくろみの、しかも内容としてその協会の収入はどれだけの積数によって、手数料収入がどれだけあって、支出としては管理職はどのくらいを予定し、雇用する職員にはどれだけを支払うという、総体の事業の計画がここで示されずに、これで私たちは審議を尽くしたとは言えない。その点の腹案がなければ、法律はまだ通すわけには参りません。納得のいくような説明を求めます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 今の説明じゃ、さっぱり小学生に言うているようなもので、一体収入財源の積数の根拠はどうして四千二百万になったのか。その見合いの支出として職員三十名はわかりますが、その三十名の職員の人件費がどれだけで、管理職は一体どれだけを見、そのほかに業務費あるいはその他の総務費・現業費用等をどういうふうに見てこの年間の収支を立てたかを、もっと計数的に納得のいく説明をしてもらいたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 資料はあとで出してもらうことにして、きょうは口頭で説明を続けて下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連の質問です。資料はいずれ出してもらうことになりましたから、その資料を見ないと、聞き取りだけでは数字の聞き違いもあると思うのですけれども、私はこの収支の見込みの中でお伺いしたい一、二点は、保証手数料収入が三千六十万があるわけですね。で、その仕事をやる場合に、かなり足を持っていないこの組織とすれば、業務委託がウエートが非常に運営上大きな仕事になると思うのですが、この業務委託費が保証料の一〇%ですか、三百万はね、で、これは非…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 四十二億の〇・七%ですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 わかりました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺勘吉君 関連。こういう法案を最終的に審議する際に、事務的な答弁で非常に何か緩慢な感じを与えている。しかしわれわれはやはりできるだけこの法案を審議を終了して上げるというかねての方向で一生懸命努力をしておるのですが、それいうときに林政部長がしばしば立って説明したりするということをよそごとのように見ているようなことじゃ、そういうときこそ政府の責任者として政務次官が基本的な態度をわれわれに示して、そうして納得のいくようなやはり基本的な態度…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 私はこの委員会で牛乳をめぐる政府の諸施策について、関係閣僚並びに公正取引委員長にその具体的な考え方をたださんとするものでありますが、あたかも、きょうは日比谷公会堂で全国酪農民総決起大会が、全国の酪農民三千名をもって集会をいたしております。政府が選択的拡大と称する酪農は、酪農に四六時中取っ組んでおりますところの酪農民自体は、むしろ酪農の危機をはだで感じて、きょうの大会に全国からはせ参じておるのでございます。したがいまして、私…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 経過の説明がありましたが、非常にマンマンデーであって、しかも、大臣が国会でしばしばこの問題について答弁をしておるものを要約いたしますと、二月で買い入れを完了するということを答弁をしておるのであります。本日の答弁は、二十億という予算ワク、資金ワクを持ちながら十八億の、九割を完了したと。完了というのは、九割が完了じゃなくて、十割をやったときに完了すると、通念的には理解するのでありますが。そういうふうに、非常にメーカーが過剰在庫…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 その規定をひとつ説明して下さい。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 その申し込みによって買い入れを開始したということでございますが、それでは、その申し込みが金額にして二十億であったのか、その点はいかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 申し込みが十八億七千万であるということでありますが、真にこの買い上げを発動する必要性というものは、かりに畜安法にうたってありましても、私たちとしては現実に正常在庫を上回るいわゆる過剰在庫であるということを、買い入れる側からも確認をし、そうして効率的な運用をはかるべきであると考えるのであります。したがって。その点から見れば、はたしてメーカーが称するがごとく、衆議院の参考意見では、あるメーカーは百億を越す過剰在庫があると言うの…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 ただいまの御答弁のごとくであるといたしますと、その買い上げを発動した効果が現われたときにその買い上げをストップすべき性格のものだと思うのですが、それをあなたは、十八億七千万買い上げるのだ、メーカーから申し出を受けた、そうして二月末までには買い上げを完了するように行政的な促進の措置をとると国会でしばしば大臣は言明しておるにかかわらず、三月も上旬を過ぎた今日、いまだその九割にも達しない。しかも、その余りをまた買うというようなこ…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 もっと具体的に伺いますが、最近市況が逐次回復しておりますね。一月に入りますと、もはや脱脂粉乳なり加糖練乳なりあるいは脱脂練乳なり、それぞれが十一月から十月の線まで回復をしておる。これが一月の農林省の発表ですよ。そういうことがあって、なおかつ、まだそういう不合格品云々ということで、十八億幾らというものにとらわれるところに、私が納得がいきかねる点をお尋ねしておるわけです。その点はどうですか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 この買い上げの方針がきまったのは、たしか去年の十二月の二十一日ですね。この十二月二十一日に過剰在庫と称するものを買い上げる方針を決定した。それから買い上げを開始するまでに年を越して通算二カ月以上遷延したという理由は一体どこにあったのか。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 どうもこの買い上げをするということが決定したのは、資金的にも内容的にも決定したのは、十二月の二十一日でありますけれども、メーカーが生産者に対して一せいに値下げ通告をやりました十一月から、私たちは国会において、すみやかにその値下げの根源となる過剰在庫を解決するように、買い上げを実施するように要請をいたして参ったのであります。したがって、十二月二十一日からそういう措置がとられるように、真にこれらの問題を解決するという誠意がある…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 ただいまの委員長の御答弁によって独禁法の疑いがあれば、その申請を取り上げて調査に入る、検査に入る、こういう御答弁であります。明らかにこれは、前段で私が申し上げましたように、値下げ時期を共通にし、値下げの幅を地域的に共通にすることは、繰り返しますけれども、独禁法違反の疑いがきわめて濃厚であると考えます。この生乳の引き下げについて、全国酪農民大会実行委員会委員長が一月十日に公正取引委員会の委員長に独禁法違反容疑について審査依頼…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺勘吉君 この扱いについては、きょうの酪農民大会の決議にも入っておるのでありますが、すみやかにその審査を了して、この結論が適正妥当に、いかなる政治的その他の圧力にも屈せず、迅速的確に処理されることを強く要請を申し上げる次第でございます。 この乳価を一斉に、昨年の十二月十一日から期日を同じくして、大地域的に同じ幅をもって値下げをメーカーが通告をして、その後全国各地にこの値上げの一方的な通告を契機として、酪農界は紛糾に今明け募れておる状…