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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 その場合考えられるのは、信用金庫、信用組合全体が対象になると考えているんですか、それとも、かなりそれは限定されたものと考えているんですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 この法律が施行されるにあたって、先ほど局長は、融資なりがたいという理由の説明をるる述べられたのですが、それは非常に私としては、なりがたいということを既成事実とする、固定的にこれを観念づけることに基本的に異論を持つものですが、百歩譲って、融資なりがたいと、どうしても現時点では融資なりがたいという場合に、それは受信力の点からいって、融資なりがたいという場合は、これは組合金融といえども、銀行といえども、やはり融資なりがたい点は同…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 それでは私は二十六日に、もう一度この点をお尋ねをいたしますので、それまでに十分ひとつ、質問の意のあるところを勘案されまして、納得のいく御回答を期待して、この問題はきょうは……。来週の火曜日に、あらためてお伺いをすることにします。 それからまた、問題としては、先ほど御提出をいただきました資料によりましても出ておるのでありますが、調査対象農家の中で、農協に加入している農家‐総農家、との割合を先般の資料で拝見いたしますと、加入率…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 次にお伺いしますが、これは実は、青田さんが質問したことと重複しますけれども、私たちの立場から、これはお伺いいたしますから、問題点は同じでも聞き方が違う意味で、ひとつ委員長も認めてもらいたいと思います。 この近代化資金を銀行でも取り扱うということになれば、農業信用基金協会のこれは、やはり保証が銀行の貸し出しに対しても、対象として協会が保証することになるのかどうか、この点はどうです。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 どうも今の御答弁は、私にはよくわかりかねるのでありますが、銀行は、この協会の会長の資格はありませんね。そうすると、この信用基金協会法の第三章第十四条、会員の資格をうたったもの、この会長というのは「協会の区域内に住所を有する農業者等、及び協会の区域の全部又は一部をその区域とする地方公共団体とする。」ということで、当然銀行は、この会員ではないわけですね。今度は現実論から申しますと、会員ではない銀行に、この協会のみずから貸し出し…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 そうすれば、今の局長の例示したように、農業者であって、農業協同組合の組合員でない場合の農業者が、銀行から近代化資金の融資を受ける場合は、その農業者がみずから協会の会員になることによって銀行の保証を受ける、こういうことに理解していいんですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 自分で担保を提供するか、あるいはその他の信用供与によってやるかすることであって、その場合は、協会法の保証の対象にはならない、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 そうしますと、あくまでも現行の農業信用基金協会法の改正がないということは、農業協同組合員以外の農業者に対しては、その場合に限って協会の直接会員にならせて銀行が保証することであって、その農業者も会長にならない場合は、当然保証の対象にはならないということであるから、したがって元に戻って、この近代化資金の取り扱いも、農業者であって農業協同組合の組合員でない場合を想定して、運用しの融資の取り扱いになるのだ、こういうふうに理解してい…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 この信用基金協会法は現行のままでいいという建前を貫いて、今後の近代化の取り扱いを銀行にも拡大するという場合は、今の例示されたように、農業協同組合員でない農家の場合は、直接協会の会員にならせて、そうして銀行の融資の保証をさせる場合はあるが、それすらも加入をしないという場合は、銀行は、この保証協会の保証のおせわにはならないで、別な物的担保その他を供与させて融資することだと、こういうことだから、そういうさらに類推解釈をすれば、こ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 今のことは、ちょっと私もよく伺い漏らしてはなはだ失礼ですが、あるいは重複するかもしれませんが、それはこういう場合はないと考えていいのですか。それは、農業協同組合の組合員である農家が銀行から借りるという場合には、これは私としてはあり得ないケースだと思うが、一応保証の問題で伺うのですが、そういう場合に銀行はすでに、保証を要求して保証してもらうことは当然できるわけですね、会長が間接加入しておるわけですから。農業協同組合が会員にな…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 そういう場合は、この保証の場合でも非常に問題になるわけですが、それは明らかに農業者の立場に立って村の協同組合、県の信連、きょうお配りをいただいたように会員になっているわけです。そういう会員が構成して機能を発揮しておる保証協会が、直接のつながりは会員の構成として出ておりますけれども、全然異質の金融機関が融資しても保証するということによって、現実は出資者団体に対して、その分だけ不当な重圧がかかることになるわけです、現実問題とし…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 これ以上、この問題の論議をやる気はございませんが、私は少なくとも、三県の近隣の中に置かれてある協会の責任者に会って、この問題について十分問題点をつめたのであります。その結果、異口同音にこの三県の協会の責任者は、はなはだこれは均衡を失する。われわれ系統組合金融にその保証の負担を負わせる。筋は局長が説明することのとおりでございましょうけれども、現実に、この近代化資金そのものは、組合金融自体でこれは立っている法律なんです。それを…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 そこで平均利率は、私は伺っておりますが、銀行の貸出金利が動態調査で九分六厘ということで、農協自体が平均して一割二厘八毛という事態で、政府が管掌されますところの基準金利で九分六厘を資金コストとして、そうして三分の補給を得て六分五厘で犠牲的に努力をしておる、そういうものと、すでに何らかの、そういう犠牲を要せずして基準金利で出せるものとは、金融機関の相違に対して、同じ利子補給をするということは非常に不均衡ではないかというんです。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 それでは、引き続いて公庫法一部改正について質問します。この公庫法の改正は、当然農業構造改善事業に伴う制度金融の法律の改正なわけですから、まずもって、その前提たる構造改善事業の進捗状況といいますか、そういう点からお伺いをいたしたいのです。かねて資料要求をして、御提出を願っております三十七年度の実施地域、パイロット地域の一覧、それからパイロット地域、一般地域の指定を解除した地区、その理由、これを資料要求をしておったのですが、ま…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 そのうちで、特にお伺いいたしたいのは、指定を解除したパイロット並びに一般地区の中で、その理由が、今の説明でも、大きく二つあげられておるんですが、一つの解除した理由は、一部農家の同意が得られなかった、もう一つは、実施態勢が整っていなかった、こういうことをあげておるのでありますが、特にこの前段の、農家の同意が得られなかったということは、かなりこの仕事を、これから精力的に推進していく上において内容として取り上げなきゃならない要素…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 それから、続いてお伺いしますのは、まあこの構造改善事業そのものには、あまり時間をとるべきじゃないと思います。問題点のうち、特にしぼってお伺いいたすのですが、指定をしました、たとえばこのパイロットなり、あるいは一般地区ですね、この中でも、私が現地の実態でつかんだことでありますが、だんだんその内容が、詳細が判明するに従って、農家では、どうもこれは指定を受けたけれども返上したいという動きが、私の触れただけでも、具体的にあるわけで…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 あった場合は、それをやはり大臣の答弁したように取り消すのですねとお伺いしておる。

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 三分の二の同意を得るときの理解の仕方と、さらにそれがもっと現実に自分らの財布の勘定の中から、しみじみと内容がわかる段階と、これは時期のずれがある。したがって、私は計画当初の同意というものが、その後のやはり、さらに内容の徹底によって理解なりがたいという変化の過程があるわけですよ。そしてその結果、どうしてもこういう農家の負担に相当部分がしわ寄せされるものは引き受けられない、この人たちは、当然借りるときも連帯保証もしないでしょう…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 私の質問に答えて下さい。いろいろな経過はあっても、現実に反対するものがあるわけです。それを全員のやはり理解と協力で、これは計画からスタートしなければならないという建前を尊重するならば、三分の一の反対はあってもいいというような、そういうかぶせる考え方でなしに、やはりその中で、かなり経済的な効率というようなものにも疑義を抱く、またこれ以上の借金をしてまでやることはとうていかなわぬというので、これを返上するという意思表示があった…

日本社会党1963/03/19

43参議院 農林水産委員会 第21号

○渡辺勘吉君 この点は、これ以上時間をかけて伺うこともどうかと思いますので、次の問題を伺いますが、この事業実施の今後の予定を伺いたい、閣議了解事項ではおおむね十年といっている、このおおむね十年というのは、三千百ヵ町村を指定して三カ年で事業を完成させる、その三カ年の完成するまでを含めて十年と解釈しているのですか、それとも指定が十年で、最終の十年目が完了する三年を加算して十三年と解釈しているのですか、どっちですか。