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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 ちょっと……。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 はなはだ時間がなくて遺憾ですけれども、私は大臣にこの法案に関連して、強く具体的に要請して御回答をいただきたいのは、北村君が取り上げた第二の問題であります。これは農業改良普及員だけが、手当の対象として法律が提案されておるのでありますけれども、具体的な例としては、開拓営農指導員の例を北村委員からあげましたが、これは一例であって、現業関係の改良指導員においても、また蚕業普及員においても、水産のまた改良普及員においても、地方の実態…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 農政局長にお伺いいたしますが、この普及員の現況というものは、一応農業改良普及員については現状でよろしいと、こういう矢山委員の質問に対する答弁でありますけれども、期待する側からいえば、かなりこれは不十分であるということは現実であります。それはさておいて、それはそういう事態だということを、ひとつ局長は実態をもっと勉強してつかんでもらいたい。決して十分ではない。それは期待する立場からいうているんですよ。それをひとつ踏まえて問題と…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 私は、今のような抽象的な答弁を聞いたって納得できないんです。一体、今の農業改良普及員の置かれている位置づけというものは、かなり複雑な管理職が上にあるわけです。県には改良普及課があり、またその事務所には所長がおる。そういう中に、さらに改良普及員の中から管理職的なものをということは、これはやはり改良普及員の監督を意図するものであり、また、現業の員数をさいて、そういう管理的な新しいポストを次々と制度化していくということは、またこ…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 そういう自信のないことを、抽象的に大みえを切ることはやめてもらいたい。非常に内君がやはり問題だから、ここでいろいろ問題を詰めているわけですよ。もっと謙虚に、やはり実態の上でひとつ御答弁を願いたいと思う。 で、その主事制を普遍化していくというねらいを、それは県がそれぞれの機能においてやっておる、そういうやはり役割を、国が示すものを県が果たしておるというならば、これは、あらためて現業員の中から主事を設置するということをやめて、…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 そうしますと、私ちょっと聞き漏らしたから、あるいは重複してまたお伺いすることになるかもしれませんが、一カ月のうちで十六日以上欠勤した場合は、この手当の支給対象にはしないということですね。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 まあ一カ月のうちで、ずっと続いて十六日以上休んだ者はその月の分は出さない、こういうことですね。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 それ自体も、かなり問題があるんじゃないですかね。一カ月のうちに、まあもちろん飛び飛びに休む意味じゃないにしても、半月以上休めば、もう手当が出ない、こういう激務に従事している者が、そういう場合にはもうカットするというような政令の考え方は、かなり問題があると思うんですがね、これは意見ですから。それから看板は普及員だが、実際はよその仕事をしているというケースは、これはあるのですか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 どうもそういう非常に世界に冠たる中で、ちょっと涙の出るような考え方で、もう少し信頼して、ひとつ政令運営もあたってもらいたいと思うのですが、これは担当者が聞いたら、ほんとうに涙の出る部長のお話だと思うのですよ。それからこの普及員の中で、普及員ではあるが、事務を担当しておるゆえをもって、この政令の交付対象から除くというようなケースはございませんですか。念のため。

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 それでは、この点はまずこの程度で、一応次に進みますが、この事務の取り扱いについては、きのうは局長は何かさっぱり、事務担当補助者がいる普及所もあるし、いない場所もあるような、非常に実態を全然知らない答弁をしておるのですけれども、私は念のため、そのことがほんとうかどうかということで、限られた時間でありましたが、できるだけその実態を先ほどまで聴取をいたしたのです。そういうケースはないのですね。どこでも事務職員がおって、きのう北村…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 そこで問題は二つあるのですよ、実態は。人夫賃であろうが何であろうが、それで、もう先ほどの天田委員の話のように、人扱いにしないだけ、まだましだと思うのですよ、人件費の中の人夫賃ですから。そういう中で、わずか月に直しますと、これが七千五百円。ところが実態は、外勤を主体とする普及員の活動を絶対完全ならしめるためには、やはり事務的に掌握する責任者がなければならない。それが人夫賃で、政府から軽くあしらわれて月七千五百円のしかも八カ月…

日本社会党1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺勘吉君 まあ、ひとつ検討してもらいたいと思うのです。そうすれば三十八年度には、やりくりなんという非常に粗雑なことを申し上げましたが、これはやっぱり適正な運営から言って、好ましい期待する方向でもないから、十分ひとつ検討していただきたい。 と申しますのは、きのうもあんたは、この普及事務所の機能をたまり場と称している。言葉じりをつかまえるようですけれども、私たちは、こういう中地区に設ける普及所というものは、やっぱり山村地帯に存在する改良…

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 質問は資料の出た順序で伺いますが、特に提出された資料で要らないものは説明抜きででも質問しますが、説明を伺う必要のあるものは、またその段階に入ってまず承りたいと思いますので、そういうことでひとつ御了承願いたいと思います。 前回の委員会の際に配付を願いました普及職員の待遇等に関する報告、これをいただきまして、今回の提案の前提となる現状というものが、この資料でかなりわかったわけであります。この資料の中で二、三まず農政局長にお伺い…

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 農政局長には、なるほど主管以外にあたることをお尋ねすることは、ちょっと的はずれの質問のように思えますので、これについて官房長どうです。

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 私は今の官房長の説明はどうも納得できないのですが、というのは、根拠法がばらばらである、あるいは次官通達もありましょう、あるいは林業の場合は森林法、これはりっぱな法律によってこれは設置していますね、これは今回提案になったと同じ法的根拠がある。いずれにせよ、根拠の多少は別にしても、あなたが今答弁された内容は、実態は同じような実態にあることだけは是認されておる、実態ですよ。その普及職の実態、むしろこれから各局から待遇の実態の資料…

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 まあやってしまったことを、これ以上とやかく言うことは私は避けますけれども、遺憾であったという官房長の御答弁でありますから、その遺憾であったことを反省して、やはり総合的にこれが取り上げられるような方向を、ひとつ官房長自体においてもやはり善処してもらいたいと思うのです。調査時点からそういうちぐはぐなことは、やはり待遇に対する措置も、非常にちぐはぐになるということが問題なわけです。まあだんだん具体的な資料を中心として疑問点を明ら…

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 私はおとといいただいたこの賃金管理研究所の実態の中にかなり問題点が出ておりますのでその中で明らかに理解したいために、 二、三、この資料を中心として、まず農政局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、きょう配付をいただいたこの予算の単価、あるいは現給現員の表等をいただいたわけですが、そうして今度の手当の法律の改正内容が出ております。この資料の三ページに、結局具体的に実態調査をした結果、普及職員の七割を占める農業改良普及員の平均…

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 そうすると、研究職とこの改良普及員との学歴差を整理して八%、一二%となったのですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 そうしますと、三十八年度の予算を大蔵省に折衝する際に、原案として一六%を要求したのは、どういうことであったんですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺勘吉君 そういたしますと、その学歴差によって、学歴の格差でそれぞれ支給のパーセント、手当のパーセントが減ったというデータはございますね、ではそれをひとつあとで見せて下さい。