P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省税務局長衆議院参議院
総発言数
494
直近の所属会派
直近の役職
自治省税務局長
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 20 を表示
自治省大臣官房審議官1987/09/03

109参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(渡辺功君) 失礼いたしました。 先ほど委員から御質問の固定資産税の基準宅地の評価上昇率でございますが、東京二十三区の基準宅地につきまして、お示しの数字のとおりでございます。 なお、これが全体として相当な上昇と見るかどうかということにつきましては、いろんな見方があると思います。地方公共団体の基幹的な税目としての固定資産税ということで考えますというと、三年間のこれは評価の上昇でございますから、それをどう見るかということでございま…

自治省大臣官房審議官1987/09/03

109参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(渡辺功君) 先ほどの御答弁で若干舌足らずだったかと思うのでございますが、特異な地価の形成の状況に配慮して評価がえをすると申し上げましたのは、そういう非常に急激な上昇というものがあるのだから、それをそのまま反映させるというような意味での配意、こういうことではございませんで、固定資産評価基準の中におきまして、市町村長は固定資産評価基準によって評価する、こういうことになっております。その評価基準の中におきましても、地価というものが…

自治省大臣官房審議官1987/09/03

109参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(渡辺功君) 従来の上げ幅より大きくなるということを申し上げているわけでございませんし、また必ずしも地域によっては少なくなるとも申し上げられませんが、地価の上昇が今のような状態で、ただいま私が申し上げましたような状態でございますから、世間に言われているような意味の大きな上昇率ということではないのではないかということは申し上げられるのじゃないかと思いますが、いまだその内容について申し上げられる段階には至っておりませんので、御了承…

自治省大臣官房審議官1987/09/03

109参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(渡辺功君) 固定資産税の問題についていろいろ検討すべき課題はないのかという御質問だと思います。 私ども、固定資産税について現行制度を見ておりますというと、諸外国の類似の税金、一番似た形の税金を持っておりますのは合衆国でありまして、合衆国のプロパティータックスが一番の親戚でございます。そのほか、こうした不動産に対する課税はイギリス、あるいは西ドイツ、フランス等にあります。しかしこうしたヨーロッパ各国の不動産課税の状況と比べます…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 ただいま委員御指摘のように、固定資産税は市町村の税金にとりましては、今いろいろ御論議をいただきました所得割と並んで二つの大きな支柱でございます。したがいまして、この税金についてどういう姿で持っていくか、そして市町村の確固たる基礎となる税源として確保していくか、これが一番重要なことでございます。 そのためには、まず固定資産税につきまして評価がえを的確に行って、これによって負担の均衡化を図りながら、税制調査会の答申にも…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 評価の価格の問題でございますが、ただいま御指摘になりました相続税の路線価、それから固定資産税の評価額、これは両方とも税金にかかわりのある評価として二つあります。それからもう一つ土地の公示価格でございます。この三つの評価の問題が特に言われているわけでございます。固定資産税の評価額は、ただいま申し上げました公示価格あるいは相続税の路線価と比べても低い水準にあるというふうにおおむね言えると思います。

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 固定資産税の評価がえに当たりまして、地目に分けて評価するわけでございますが、その中で、今委員御指摘のように宅地、農地、これは田と州とありますが、それと山林、これにつきましては自治大臣が、評価の均衡を図りますために、指定市町村長が評定いたしました基準地の適正な地価について所要の調整を行うということにしております。この場合、従来から中央固定資産評価審議会の意見を聞いた上で基準地価格の調整を行っております。前回、昭和六十…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 ただいま地価公示の動向、特に前々年から三年程度の前回、前々回の状態をお示しして御質問いただきました。私どもも、そういったような事柄も含めまして、調整に当たるときにはいろいろ検討をしているところでございますが、現在まだその作業は途中でございまして、調整の状態についてお示しするようなところまで私どもの作業は進んでいないわけでございます。 ただ、どういう傾向にあるのだろうかということについては、先ほども申し上げましたけれ…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 まず第一点目は、固定資産税の負担につきまして各団体が自由に下げることができるような方途を認めてはどうかという御趣旨と思います。 固定資産税につきましては、既に委員御承知のとおりでございますが、法制上は市町村におきまして標準税率未満で課税することも可能でございます。したがいまして、法的には御指摘のような仕組みがとられているわけでございます。ただその際には、標準税率というものは通常よるべき税率であると法律にも定められて…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 固定資産税の評価がえを凍結すべきではないかという御意見でございますが、私どもは固定資産税は市町村の基幹的な税目でありますし、また負担の公平を図っていくためにはどうしても評価がえを実施して、それによって相互の負担の均衡を図っていくことが必要であると考えております。六十三年度の土地の評価がえにつきましては、現在、自治省においても全国的な観点から評価の基準となります地点につきまして適正な評価が行われますように調整を行って…

自治省大臣官房審議官1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡辺(功)政府委員 免税点の問題につきましては、ただいま御指摘がありましたように、四十八年度に見直して以来見直しを行っておりません。過去におきましてそうした見直しも行われているわけでございますから、委員御指摘のようにそういった検討を行うということが間違っているとか、それについて根本的な問題としてお答えをしているわけではございません。そうではありませんで、この免税点というものは零細負担の排除ということを言っております。その一つは、それは…

自治省大臣官房審議官1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○渡辺(功)政府委員 ただいま委員が御指摘の配偶者控除の適用につきまして多くの御意見があることは私ども承知しております。この問題については税制調査会でもいろいろな御議論がございまして、配偶者控除の適用要件というものをどういうふうに考えるかということでございますが、ただいま御指摘の九十万円で急に負担がどうなるという問題は、例えば百万円にいたしましてもやはり起こるではないかということになったわけでございます。そこで、やはり所得が全くない人、…

自治省大臣官房審議官1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○渡辺(功)政府委員 ただいま市街化調整区域を思い切って市街化区域とする、そこに宅地並み課税を行う、一方長期営農継続を行う者に対する配慮はそれとして、そういうことを行うことによって宅地化を促進するというお話がございまして、その点について御説明申し上げます。 市街化調整区域が市街化区域になると、今の宅地並み課税の仕組みの上でどういうことになるかといいますと、現在の制度におきましても三大都市圏の特定市の市街化区域農地ということになります。そ…

自治省大臣官房審議官1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(渡辺功君) 私の方からは、地方税につきまして二点申し上げたいと思います。 お手元にお配りしてあります、先ほど財政局長から御説明申し上げました提出された資料の一ページ目の一番下に「減税」というところがございます。これは先ほど大蔵省からも説明があったものでございますが、減税やその財源措置を含みます税制改革の問題につきましては、税制改革協議会におきまして、今後、税制改革の一環として検討されるところでございまして、その具体的内容につき…

自治省大臣官房審議官1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(渡辺功君) 市街化区域農地の課税についてのお尋ねでございますけれども、制度は五年目まで放置してそこで見直すという制度じゃございませんで、常に長期営農継続ということで徴収猶予をいたしますけれども、その途中でもってそういう実態がなくなるということになればその段階で取り消しましてさかのぼって課税する。ですから、例えば三年目でもってそういう長期営農という実態がなくなるという場合にはその段階で三年分さかのぼって見直しをします。ただ制度的…

自治省大臣官房審議官1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(渡辺功君) 最後のところでつけ加えましたけれども、そういう運用というようなものの中でなお制度的に何か整備が必要であるというような問題が生ずるかもしれません。しかし、これはもともとが宅地供給促進という政策税制でございますから、建設省や国土庁からも御意見があると思います。したがいまして、そういったものも踏まえまして税制調査会で御検討もいただき、今後どう対処するかを考えてまいりたい、こういうことになると思います。

自治省大臣官房審議官1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(渡辺功君) お答えいたします。 先日も総理からお答えがございまして、現在の制度も、五十七年に至りまして宅地供給の促進というそういう議論もございまして、宅地並み課税の強化という観点と、それからもう一つは、長期に営農を維続する、そういう方に営農が継続できるような配慮という調和の中で現在のような制度ができておりますものですから、そういう制度の趣旨にのっとって適正に運用されるということが大切である、こういうふうに考えているところでご…

自治省大臣官房審議官1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(渡辺功君) 固定資産税におきます評価上、土地に係る地目の認定につきましては現況主義ということをとっていることは御承知のとおりでございます。現況によってこれを認定する、こういうことでございます。 そこで、農地についての判断基準といたしましては、その土地が耕作の用に供されている土地がどうかということ、すなわち耕作の用というのは、耕うんであるとか――耕すということでございますが、これが基本でございますが、整地、播種、かんがいあるい…

自治省大臣官房審議官1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(渡辺功君) ただいまのお話は、農業としてまじめにやっているということ、そのことについては恐らく先生の御判断なのだろうと思います。しかし、先般宅地並み課税の場合のそのまじめにやっている農家とそうでない農家という議論がされますときのその前提となる問題は、まず土地が農地であるかどうかということが先にあるわけなんでございます。 それで、ただいま申し上げましたような定義でやっておりますので、例えば一時休耕地であるところに鉢植えを並べた…

自治省大臣官房審議官1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(渡辺功君) ですから農地であるかどうかは、耕うん、肥培管理という状態が失われているか失われていないかということで判断すべきであって、鉢植えの存在で判断するということでなくて、その前段の判断ということであるわけでございます。