渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺政府委員 今御指摘いただきました問題というのはいろいろな角度に絡む問題であろうと思います。 一つは、今度議論されますGIIの会議におきましても、世界各国でそれぞれ電気通信、情報関係に関する規制の態様が違っております。したがいまして、一番これがオープンになっておる国とそうでない国との間では相当規制が違っております。したがいまして、今回の一つのテーマというのが、各国の電気通信に関する規制のあり方について、できるだけその整合性を図るよう…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺政府委員 お答えを申し上げます。 今申し上げましたように、我々工業技術院とやっておりますのはマッハ五でございますけれども、今先生の御指摘のありました二〇〇五年というのは恐らく、今アメリカのNASAが中心になりまして、一九九〇年から二〇〇一年までということで、これまたマッハ二・二から二・五ぐらいの見当の超音速航空機及びエンジンの一連のシステムを開発いたしております。現在進行中でございます。それが二〇〇一年に、いろいろ問題ございますけ…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺政府委員 自転車振興会関係の御質問でございますが、一月十九日付で義援金三億円を日本赤十字社に対して贈呈を行いました。それから、通産省関係ですが、オートレースの関係もございまして、この関係、同じく十九日付でございますが、一億五千万の緊急援助を行ったわけでございます。それらにつきましては、緊急の毛布だとか風邪その他の医薬品等々について充当されておる、こういうふうな報告を受けております。
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(渡辺修君) 今、先生ドイツの自動車の低燃費の例を引かれまして御質問がございました。その点につきまして一言御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、御指摘ありましたように、ドイツの環境大臣が十月でございましたか、ステートメントを発表いたしまして、二〇一〇年までにリッター当たり二十五キロメートルぐらい走れるような低燃費の車を開発すべきである、こういうことを言ったというのが報じられております。 これにつきましての我が国の考え…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(渡辺修君) 今、委員から実態調査に基づきますトヨタ関連下請及び地元についての御質問がございました。 御承知のように、自動車業界はこの長期にわたる不況の結果、連続三年大幅な生産減になっております。それに伴いまして厳しいコスト削減に努めておるということは、他の産業と全く同様というか、特に自動車の場合に直撃が大きかったわけでございます。そういった従来の経営方針を大きく見直しまして現在リストラに努めておるというのは、トヨタも例外では…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今御質問の補修部品、これの三〇一条の発動があって、現在、不公正であるのかどうかという調査が始まったわけでございます。通商法上は一年以内でこの調査を終える、こういうことになっております。したがいまして、この作業自体はアメリカが今向こうの通商法に基づいてやっておることでございますから、そこでどういう認定をするのか、どこの部分を不公正ととらえるのか、それに対して我々はどう反応する、こういうととになっ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、我が国の情報化、これも相当進んでおる分野がございます。例えば工場の製造工程におけるコンピュータライゼーションだとかあるいは銀行の勘定業務、あるいは各企業の給与計算部門、そういった定型的な業務部門というのは、大変我が国の情報化は進んでおるわけでございます。我々はこれを、点と線では過去情報化が大変進んできた、こう言っておるわけでございますが、特に八〇年代の後半から九〇年代に入…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 我が省のマルチメディア関係の事業及び予算についての御質問でございます。簡単に整理をして申し上げたいと思います。 今大臣からお答え申し上げましたように、新社会資本整備という大きな旗のもとに関係省庁と連携いたしまして、昨年来各種の事業を展開してまいりました。その一つの柱が平成五年度の補正予算でございます。 これは、第二次及び第三次の補正予算を通じまして、マルチメディア支援センター及びマルチメディア人材育成センターという…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、従来の数値、文字情報に加えまして画像とか音声等がコンピューターで処理できるように新たな技術革新がどんどん進んでおりまして、これらを総体的にマルチメディアという形でそれぞれ情報伝達をしよう、こういう手段が今急速に発達しておるわけでございます。 そういう状況でございますが、我が国の情報化の過去三十年やってまいりました大きなポイントというのは、定型的な業務を行うとこ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のように、自動車及び同部品の我が国への輸入の促進、それから現地の日系企業の購入、調達の促進、この二つが大きな問題になりまして、日米間で既に半年以上にわたって協議が行われてきておるわけでございます。 それで、一番の問題は、アメリカ側が終始二月の十一日までに要求しておりましたことは、例えば部品であれば、日本側で調達する部品の購入金額が、例えば九〇から九四年度までの伸び率、これが年率二〇%の伸び率だったわけです…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 先ほど来の先生の質問の御議論を伺っておりまして、私の率直な感じを申し上げますと、先ほど来御答弁がありましたように、移動電話の分野というのは、電気通信事業法等の許認可にかかっておるある種の規制産業の分野でございまして、そういう点において、私どもが今所管しておる自動車とは若干ニュアンスが異なるのかなという、実はこれは感想でございますが、そんな感想を持ちながら議論を聞かせていただいたわけでございます。 自動車は全く国の規…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、自動車あるいは家電関係でございます。これは今まで我が国経済の牽引役を果たしてきたわけでございますが、こういったリーディングインダストリーも今回の不況においては深刻な状況にございますことは御指摘のとおりでございます。 自動車について見ますと、九〇年をピークに九一年、九二年と二年連続生産が減少してまいりまして、ことし九三年というのが三年目の減少になっておるわけでございますが、一…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 トヨタ、日産がそれぞれ事業計画とプレスリリースした資料で拝見いたしますと、おっしゃるような数字になっておると思います。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(修)政府委員 御指摘の数字、おおむね正しゅうございますが、私どもの数字は、VTRの八五年の海外生産比率六・三が、九二年では三二・二という数字になっております。その一点を除きまして、おっしゃるとおりでございます。
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 新聞等に報道されておりました交渉のやや細部にわたる技術的な御質問でございますので、私の方から補足的に御説明させていただきます。 先生御指摘のとおり、アメリカサイドからは、日本のアメリカにおける工場、これを我々トランスプラントと呼んでおりますけれども、そこでのアメリカ製部品の購入を拡大すること、それから今度は日本サイドでアメリカからの部品及び完成車、両方の輸入を拡大すること、このいわば三つのカテゴリーが今問題になって…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、八六年度をピークに毎、年順調に減ってきておりました貿易黒字が九一年度から再びまた著増し始めておるということでございまして、これの原因でございますが、これも改めて申し上げるまでもなく、景気の後退に伴います輸入の減退というのが何よりも大きな原因になっておるわけでございます。 したがいまして、貿易黒字対策の根幹といいましょうか、背骨になるところは内需の振興であるということで、三…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 現在我が国が抱えております膨大な貿易黒字を解消する方策として、マクロ経済対策のみならず、各種の具体的なミクロの施策の積み上げが必要ではないかという御指摘でございます。 我々全く同感でございまして、基本的には、先ほど来大臣も御答弁申し上げておりますように、累次にわたる総合経済対策でもまずマクロで対策を行う、これがウエートからいうと圧倒的な大きな基本的な施策になると思いますけれども、それに加えま…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 世界の発展途上国へのお金の流れでございますが、特にグロス、つまり先進国側から発展途上国へ出ていく方の流れでございますけれども、八〇年代を通じましていわゆる公的資金というのは毎年着実に増加しておるわけでございますが、民間資金というのは横ばいに動いておるというのが現在の状況でございます。したがって、資金の流れ全体に占めますウエートというのは、八〇年代前半には民間資金というのは七割を占めておったの…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今御指摘がございましたように、今回の海外事業資金貸付保険の創設ということで、海外の我が国の経営支配権のない法人に対するアンタイドローンについて、これは従来の九〇%を最高限度としておりましたてん補率を九五%まで引き上げることができる。さらに加えて申し上げれば、先ほども御指摘ありました石油とか天然ガスのような外貨獲得型産業とかあるいは肥料工場、製鉄所といったような輸入代替産業あるいは産業インフラ…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) 今、先生から二つの目的、それはいずれも重要なんだけれども、時としてトレードオフの関係に立つことがあるんじゃないかという極めて明快な御指摘がございました。そういう意味では我が通産大臣は二つの帽子をかぶっておるわけでございまして、一つは貿易保険株式会社といいますか、貿易保険をきちんと経理上健全に運営していく、そういう会長としての役割と、逆にもう一つは、先ほど来申し上げましたが発展途上国の資金援助を行い、あるいは世界の…