渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1996/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答えを申し上げます。 今、先生御指摘ございましたように、機械産業をめぐる内外諸情勢の変化の中で、私のむしろ私的諮問機関ということで、機械産業の経営者、さらには労働界の代表、それから学識経験者、これは経営学とかその他の大学の先生に入っていただきまして、当面の問題分析と将来展望をしていこうということで、去年の四月、ある意味では長期不況のどん底を少し脱した段階で足元を見詰め将来をしっかりと考えよう、こういうことで八回…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、我が国の情報化施策、七〇年代の初めぐらいから拍車をかけてやってまいったわけでございますけれども、大きく言うと、大型コンピューターの競争力強化という点が情報化施策の柱でございました。八〇年代の中ごろぐらいまでにほぼ欧米に比肩するようなものになったかというところまで来たわけでございます。 先生御案内のように、その後、急速なダウンサイジング、さらにオープン化、ネットワーク化に移ってい…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 本件、実は本日答申が出ると伺っておりまして、具体的な内容を拝見し、あるいはどういう議論があったかというのを十分我々も勉強させていただきたいというのが基本姿勢でございます。 それで、今先生の御質問の点については、先ほど大臣から申し上げた二つの視点、これは我々極めて重要な視点だと思っておりまして、そういう視点から将来の規制のあり方その他も含めて幅広く議論しなきゃいかぬ、こういうのが我々の基本的な考え方でございまして、そ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 先ほどの競争力の視点、さらには大変な需要が盛り上がる時期でございますから、需給調整条項その他も含めた思い切った規制緩和を行えばどれだけ競争によって市場が活性化するのか、料金がどれだけ下がるのかといったような問題がどんどんこれからあらゆる要素がございます。そういったようなものをしっかりと見きわめて、それで、各種の委員会その他で意見が出ておりますけれども、なおかつ構造対策が必要かどうか、こういう問題がステップを置いて議…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、先ほど大臣も申し上げましたように、分割是か非かから入っていくのではなくて、物事を考えるときの考える順序として、思考過程の順序として、まず先ほど申し上げた競争力あるいは通信料金、サービスその他の極めて低廉な、かつまた良好なサービス、そういうものを確保するためにはどうすればいいかというのを順序よく考えていって、それで最終的な結論を出すべきであって、今おっしゃったように、物事を同時にやるのか…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように、今の二つの視点から規制緩和を含め制度改革の方向について幅広く議論をしたい、答申をよく読ませていただいて、そこで我々もよく勉強したい、こういうことでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 事務的な、我々省内で勉強しておることでございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 特に、我々今勉強しております一番大きな視点というのは、これから一番重要なのは、特にマルチメディアになりますと、多国籍企業の本支店間、世界にまたがる本支店間をマルチメディアで、専用線を使うような形で、あるいは会議をするとか日々画像を送るとか、そういった分野の爆発的な需要というのが恐らくこれからの二十一世紀の電気通信事業の…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 ソフトウエア分野に対してその重要性を先生御認識されるがゆえにと思いますが、厳しいおしかりのお言葉を受けたわけでございますけれども、御案内のように、ソフトウェア部門、一言で申し上げると、日米の比較というのはハード以上に大きなものがあると思います。特に、アメリカの中でも、例えば、あの王国だったIBMが新しいパソコンのソフトウエア分野について大きなおくれをとって、インテル以下によって、大変なベンチャーが急速にその分野を凌…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 ソフトウエアの関係につきましては、おっしゃるような現状、もう改めて偏り返しません。 これに対する対応といたしまして、実は、今創造的ソフトウエア、直接の助成施策を申し上げましたけれども、さらに、合わせて約三百億を超えるエレクトロニックコマースの実験といったよう なのも一斉に今やっておるわけでございまして、約三年がかりくらいでこれからやることになっています。これは、すべての商取引をインターネットを使うような形とか、そう…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、ウイルスあるいはハッカー対策は大変重要な分野でございまして、情報化社会の光と影とよく言われる、その影に相当するところでございます。 今大臣から御答弁申し上げましたように、一昨年の十一月以来、鋭意あらゆる検討をしてまいりました。もっとさかのぼりまして、平成二年から実はウイルス対策その他の基準を策定しておったわけでございますが、先生御案内のように、急速なダウンサイジング、しかもパソ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、我が国のコンピューターウイルスに対してそれを治すためのワクチンと称されるシステムを製造しておるメーカーというのが、大きいところでは静岡県にありますジェードを初めといたしまして、おっしゃるように約十社ございます。さらに、ワクチンの製造、いろいろな数え方があるのでございますけれども、世界全体で約七千とも八千とも言われるウイルスに対しまして、例えばジェードなどは七千種類ぐらいの…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 広い意味でのソフトウエア関係の専門家でございますが、現在、情報処理振興関係の試験制度を毎年行っております。これは、最近の高度情報化社会の中で大変受験者が伸びてきております。さらに、このソフトウエアの関係の重要性というのを我々大変痛感いたしまして、数年前からでございますが、今までの試験制度はたしか五種類程度の試験制度であったものを、思い切って細分化いたしまして、十数ぐらいの区分に分けました。そのほとんどの部分がこのソ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 私どもが今対応しておる基本的な考え方は、情報処理振興事業協会、IPAでございますが、こちらは、被害届その他を一斉にここで届け出を受けまして全貌を把握するというのがまず第一。それから、そこでの相談窓口その他を設けまして、苦情受け付け、あるいは心配その他の相談に応じるということ。それから、現 にそれぞれの市販メーカーでつくられましたワクチンを幅広くユーザーの方に紹介をして万全を期すような役割、こういったものがIPAの仕…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(修)政府委員 コンピューターのウイルス、ハッカー、あるいはそれに対するセキュリティー対策というのは、ユーザーサイドで各種の安全評価基準を策定し対応しておるというのを先ほど申し上げたわけでございますが、それとともに、ソフトウェアをつくるメーカーの方でございます、パッケージソフトをつくってどんどん売り出しておりますけれども、そのメーカーサイドで安全あるいは評価、そういったような基準を策定して、ソフトウエアの製造物そのものも供給サイド…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(渡辺修君) 委員御指摘のように、一九九六年二月二十二日と、こういうふうにきちんとコンピューターでシステムの中に組み込んでおりますと二〇〇〇年になっても自動的にそれが動いていくわけでございますけれども、コンピューターの性能が比較的狭くてディスク容量が小さい場合、そういったコンピューターの場合には有効活用の観点から下二けたをソフトウエアの中に組み込む。例えばきょうでいえば九六・二・二二と、こういうようなシステムで入っておった場合…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 ワールドトレードセンターに対する公的支援でございますが、民活補助金が総額で八・六億円、それからNTTのCタイプ無利子融資、それから開銀の低利融資、いずれも推薦ベースでございますが、総額で前者が百二十億円、開銀が二百十億円ということになっております。
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 福祉用具産業に関します産業実態並びに各種支援策についてのお問い合わせでございます。簡単に御説明申し上げたいと思います。 御指摘のように、福祉用具の関連産業でございます。その実態につきましては、中小企業が中心になっておりますけれども、現在公式の統計資料というのはございませんで、それの実態の詳細について把握することがなかなか難しいのが現実でございます。 そうした中で、例えば車いすだとかあるいはベッドといった非常に身近…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○渡辺参考人 日弁連の渡辺でございます。日弁連の立場からの意見を述べさせていただきます。 初めに日弁連の基本的な立場を申し上げておきたいと思うのですけれども、冒頭法務大臣が説明されましたように、平成三年三月十二日の附帯決議では、これは罰金額引き上げのための一部改正の際のですが、この附帯決議の中には、大臣が紹介されました問題のほかに、罰金刑に限らず他の刑罰を含め、現行刑罰の適正化を図ること、それから、罰金刑が選択刑として定められていない財…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○渡辺参考人 基本的には私どもの意見はかなり取り入れられていいはずではないかと思っておりましたし、またいろいろ議論の過程では取り入れてもいいというようなこともあったようですけれども、どうも最終的には、例えば法制局側の御意見がいろいろあるとか、それから日弁連の表現の仕方ではよくわからないとか、やはり私どもの提案にも十分でない点がいろいろあったと思いますけれども、それらが合体しまして、全体として余り採用される度合いが大きくなかったのは残念で…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○渡辺参考人 日弁連の考え方も、今、基本的には飯室さんが言われたようなことですけれども、御承知のとおり、日本弁護士連合会は強制加入団体でありまして、先生御指摘のように、日本古来の道徳や文化を非常に重視する会員の方々も少なくありません。 結論を申し上げますと、そういう会員を含めて、尊属殺規定を削除することには全く異論がありません。これは、やはり平等原則に反する、それからまた、最高裁での判決がその点からいうと控え目過ぎるという見方も含めまし…