渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 ベンチャー企業というのは、御指摘のとおり、良質の雇用機会を提供するものとして、まさにこれからの二十一世紀を担う極めて重要な産業でございまして、これの育成を推進すべきではないか、先生の御指摘、まさにそのとおりでございます。 御案内のように、ベンチャー育成のためには、数年前から、店頭特則市場の創設とか、あるいは、ごく一部ではございますけれども、ストックオプション制度の導入とか、あるいは各種の技術開…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 先生今御指摘ございましたように、我が国の製造業の海外移転が急速に進展しておることは事実でございます。これは、消費地に近いところで安く物を生産してそこで売っていくというのが原則で動いておるわけでございます。経済原則にのっとって、また国際分業を果たしていくという意味で、一つの自然の流れであるという受けとめ方をしなければいけないというところがあると思います。 と同時に、今先生御指摘がございましたように、そうは言っても、…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 ベンチャー企業、とりわけ人材育成についてのこれからのプランということでございます。 これにつきましては、既に御案内のようにストックオプション、これは一昨年一部導入いたしております。これにつきましては、その様子を眺めながらさらに全面的にその問題について検討する、こういうことに法務省との間でなっております。これが一つの大きな将来の可能性かと思います。 それからもう一つは、人材面で非常に重要なのは大学の役割でございます。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) 新規産業分野に関する委員の御質問でございますが、経済構造改革に占めます新規産業分野育成の重要性については先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、今の新規産業については、先生御指摘のとおり、これはいわばどこにでも出てくる可能性のある産業でございますから、従来からあらゆる芽を伸ばそうという考え方で、資金、人材、技術、その他各方面からの施策を結集いたしまして、新規産業育成に努めてきておるわけでございまして、特…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) 十二分野についての、二年前から進めております我々の施策について予算措置その他の面でなお重点分野という名前に負けているんじゃないか、こういう御指摘でございました。 限られたシーリングの中での展開でございますので、ある意味で成功を奪っている場合ももちろんあるわけでございますけれども、我々といたしましては、その中で例えば情報・通信の例でいたしますと、当初予算以外に、例えば昨年度の一次補正、二次補正で合わせて三百億、ソフト…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) そのような目標を持ち、強い期待を込めて全力投球してまいりたいと思っております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) 現在の空洞化の問題、さらには将来の高齢化社会の問題、いずれも産業の抱えております問題を十分御理解の上での先生の御忠告でございまして、我々もこういう物事に対して施策を展開していく場合に、国民の理解が得られるようにさらなる説明の仕方、その他注意していかなきゃいかぬ点があると思っております。 と同時に、先ほど申し上げましたように、グローバル化したこの世界でございまして、現在、アメリカ、欧州、東南アジア、それから日本という…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) 委員御指摘の海外展開戦略に係る企業調査でございますけれども、これは本年八月に既に海外に進出いたしております製造業上位約二百社を対象にいたしましてアンケート調査を行ったものでございます。総海外売上高の約八割ぐらいのカバレッジになるかと思います。 この結果を取りまとめたのが調査報告でございまして、具体的な調査の中身及び集計の手法に対する御質問でございますのでちょっと技術的になりますけれども、まず回答企業の雇用がどれだけ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) まず、為替との関係でございますが、今御指摘ございましたように、百円強の場合と、それが円安に振れまして百二十円ぐらいまで行った場合において海外投資のスピードがどうなるか。この点につきましては、今御指摘のとおりでございまして、円安に振れましてもそれほど大きな雇用の減少の差異が出てこない、こういう点は調査の結果明らかになっております。 これは考えますに、恐らくいわゆる汎用技術及び汎用技術をもとにした部品、例えば家電とかあ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) 委員御指摘のように、昨年の十一月でございますが新規事業法を改正いたしまして、人材確保と勤労インセンティブの付与を目的といたしますストックオプション制度の導入が行われたわけでございます。 本日現在、同制度の認定実績は十二社でございます。それで、平成七年度の新規事業法改正に伴いまして新規事業そのものの認定件数が急増いたしてきております。それに伴いまして、我々の予測といたしましては今後ストックオプションの数も、ややおくれ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺修君) ベンチャー支援対策につきましては、先ほど来の大きな経済構造の変革を頭に置きまして、既に資金面、人材面、技術面でもろもろの施策を展開しておるわけでございます。さらに、資金面におきましては、特に昨年、七年度の二次補正によりまして融資とか債務保証、出資制度の思い切った拡充を行ったわけでございます。 そういう意味では、私ども幅広く、相当きめ細かな施策を展開しておるつもりでございますが、おっしゃるようにベンチャー企業のそれぞ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(渡辺修君) サミットの日米首脳会談におきまして、七月末までに双方が納得いく形で半導体問題を解決しよう、こういうことになったのは先生御指摘のとおりでございます。 我が省といたしましては、本問題についてはWTOの整合性の確保、市場メカニズムの尊重、さらに双方向性の確保という三つの原則を立てまして、従来から議論を続けてきたところでございます。 先般の両首脳の合意に基づきまして、現在鋭意交渉いたしておりますけれども、半導体をめぐります…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 我が国の電子商取引関連でございますが、平成七年度に二度にわたる補正予算をこの場でお認めいただきましたけれども、それに基づきまして現在四十五の実証プロジェクトを実施に移しておるわけでございます。当然のことながら、電子商取引技術の開発がまず第一に重要でございますけれども、それとあわせて各種の法律問題も含めた制度的課題の解決が同時並行的に行われなければなりません。 さらに、それをよりブラッシュアッ…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) 今、先生から大変幅広い、かつまた専門的観点から大変難しい問題についての御指摘がございました。 おっしゃるように民法というのは一般原則でございまして、それを適用する場合、通常の商取引においても個々のケースに具体的に適用する際にいろんな解釈、当てはめが行われておるわけでございますが、特にこの電子取引になりますと、今までの商取引とは変わっておりますものですから、そういう意味で全く新しい事態というのがいろんな方面に発展し…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) 御指摘のように、電子商取引を含めた情報化は我が国経済社会にとっても大変重要な課題でございまして、関係省庁一丸となって協力して取り組む必要があると考えております。 そのような観点から、平成六年の八月でございますけれども、内閣に総理を本部長といたしました高度情報通信社会推進本部というのを設置いたしておりまして、昨年の二月には高度情報通信社会推進に向けた基本方針をここで打ち出しております。その中に、先ほど来御指摘のあり…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 御指摘のように、先般の予算委員会の総括で加藤先生から、特に技術の急速な変化に伴いましていろんな産業界に影響が出る問題について御指摘がございました。私ども、この問題については常時フォローアップしてまいりたい、こういう御答弁を申し上げた次第でございます。 現在どういう状況かと申し上げますと、もう先生御承知のとおり、エレクトロニックコマースにつきまして、まず一般消費者とエレクトロニクス産業との関係…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) 今御指摘がございましたように日進月歩でございまして、かつまたいろんな新しいアイデアがインターネットにあらわれ、それが実る場合もあるし、また消えていくのもございます。そういう意味では非常に日に日に新しい動きが起こっておるわけでございます。 我々といたしましては、こういった刻々動く情報、これは大臣からの御指示をいただきまして、我々あらゆる情報を集めるようにいたしておりますけれども、それと同時に、具体的にそれが産業にど…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) いわゆる電子マネーについてのそれぞれの種類ごとの先生の御指摘でございまして、おっしゃるように三つ目のeキャッシュ、これはインターネット上で現在デジキャッシュ社で行われているデジタルキャッシュのプロジェクトでございます。これも一種の実験と承知いたしておりますけれども、これはインターネット上で新たな電子マネーができ上がって、それによって物が決済されていくということでございますから、現実にこれが現実の現金に代替するよう…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) 今回我々が募集いたしました、公募をいたしましたエレクトロニックコマースの実証プロジェクトでございますが、これはほぼエレクトロニックコマースに関心を持つ日本じゅうのあらゆる分野からの応募があったわけでございますが、残念ながら、その中にeキャッシュのようなインターネットで新たな電子マネーを創設するような、そういった具体的なプロジェクトというのは申請がございませんでした。やっぱり圧倒的ニーズはクレジット関係とかあるいは…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 このエレクトロニックコマース関係の仕事は、私どもの電子政策課というところが中心になりまして仕事を進めておるわけでございますが、特にその暗号関係につきましてはソフトに影響するところが大でございますので、同じく機械情報産業局内の情報処理振興課というところが担当いたしております。したがって、暗号問題を担当するセクションはどこかという御質問であるとすれば、通産省の機械情報産業局情報処理振興課、こうい…