渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(渡辺修君) 御指摘のとおりでございまして、IPAは先ほど申し上げましたそういう世界の標準化のための登録機関の役割も担っておりますから、当然世界全体をにらんでおるわけでございます。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ございましたように、四月一日を期しまして、フロッピーディスク、それからファクシミリによる許認可等の申請の受け付けを開始したわけでございます。 具体的に申し上げますと、昨年三月に策定いたしました通産省行政情報化推進計画、こういう五カ年計画を定めまして、これに基づく第一弾ということで四月一日から実施したわけでございまして、電気事業法あるいは化学物質審査規制法等六法律四十様式につきま…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(渡辺修君) 許認可申請等が電子化されました場合に、提出された電子データの内容が真正であるかどうか、これをどのように認証するのかという点につきまして、今これが非常に重要な問題であるということは御指摘のとおりでございます。 具体的に、先ほど申し上げましたフロッピーディスクとファクシミリの例で申し上げますと、我々が四月一日から導入いたしました方式は、まずフロッピーディスクにつきましては、どういう項目についてそのフロッピーディスクに…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(渡辺修君) 今申し上げましたファクシミリとフロッピィーディスクに基づきます具体的な申請につきましては、先ほど申し上げましたような手続をしっかりと踏みながら、かつそれが可能な範囲で拡大していきたいというふうに考えております。 御指摘のように、これをインターネットまで拡大いたしまして、これに基づいて具体的な申請あるいは許認可手続といったようなところまで拡大いたしますと、現在インターネットにつきましてはセキュリティーの問題について…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(渡辺修君) 先ほど申し上げましたように、インターネットを通じますこれからの各種の商取引、これは飛躍的に拡大していくだろうと思っておりますが、同時にその形態というのはケース・バイ・ケースでいろんなものが予想されると思っております。今、先生御指摘のありました、日本に初めてできました日本ベリサイン社の認証サービスでございますが、これも我々は実態をそれなりに把握いたしております。 ただ、現在インターネットで行われておりますいろんな商…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 電子決済の実現の見通しについての御質問でございました。今、大臣からお答え申し上げましたように、電子情報技術を活用いたしまして買い物、代金支払い手続、そういったような一切の手法をICカードを用いまして、それで例えばインターネットにバーチャルモールという仮想店舗をたくさん置きまして、パソコンでICカードを使ってホームショッピングで注文をする。そうするとそれが自動的に、これは幾つかのプロトコルがご…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 御指摘のように、現在、諸外国でこのICカード、さらにそれを銀行で決済、口座同士でそれが決済で落ちることになります。事実上これが電子通貨の役割を果たしてくるわけでございます。それについての実験が一斉に行われております。 あるいは先生御案内と思いますけれども、イギリスにおいてはモンデックスという、これは非常に小さい規模でございますけれども、実験というか、あるいはコマーシャルで現実に小さい町でございますけれども使われ始…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) eキャッシュにつきましては、今オランダのアムステルダムに本社を置いております企業でこれも実験が行われておるわけでございまして、インターネット上でeキャッシュと呼ばれるお金に相当するものが発行されまして、それでもって幾つかのバーチャルモールにおいて購入が行われておる、それに応じてどんどん模擬販売が行われておるというのが現在の状況でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 先生御指摘のとおりだと思います。 先ほどの四十六のプロジェクト、いずれもそれぞれの産業界が生産性向上のためにみずからやろうとしておったプロジェクト自身を今必死で動かしておるわけでございます。したがって、向こう二年間でございますが、節目節目の技術が開発をされれば、それを着々と活用しながら、規模は小さくなるかもわかりませんけれども、どんどん実用に移していく、そういったようなことを試行錯誤しながら前に進んでいく、こうい…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 正直申し上げて、この分野においてはアメリカに比べて相当おくれておるのは事実でございます。したがいまして、現在、情報処理振興事業協会が平成七年度の事業といたしまして、暗号技術について大学、国立試験研究機関その他の学識者の意見をどんどん公募しまして、全部で五つの非常に特筆すべき暗号技術について今実験がスタートした、こういう状況でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 先ほど申し上げましたように、現在、この暗号技術については特に力を入れまして、情報処理振興事業協会でプロジェクトを動かしておりますし、大学、国立試験研究機関等を挙げてこれに今応募し、やっておるところでございます。あわせて、セキュリティー、プライバシー問題に関する委員会も発足し、一年がかりでそれぞれの勉強をいたしております。そういった形を総合いたしまして専門家の育成に努めてまいりたい、かように考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 電子情報技術の産業及び産業構造に及ぼす影響は御指摘のとおりでございます。既に本件につきましては、産業構造審議会の情報産業部会というところに基本問題小委員会というのを設けまして、昨年来鋭意検討をいたしまして、昨年の秋に今後の高度情報化及びそれの産業に及ぼす影響というのを答申いただきました。これに基づきまして、先ほど来申し上げた一連の施策を講じておるところでございます。 さらに、これが二十一世紀にかけまして、新規産業…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) 二〇〇〇年、二〇一〇年を見越しました産業構造審議会の雇用予測、新規産業の市場規模の予測等におきましては、我々情報部門がこれからの新規産業の過半を占める、半分強を占める、こういうことで、それに対する全体の雇用関係及び市場規模その他を見通してうまくマッチするんではないか、こういうふうなものを二年前に出しておりますけれども、御案内のように刻々と事態は動いております。そういうことで、新たな技術を盛り込んだ形で常時これを見…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。委員から情報化の推進とメガコンペティション、さらにはそれに伴います雇用との関係について、幅広い御見識のもとに幾つかの御質問がございました。 まず、情報化と雇用との大きな関係でございますが、これにつきましてはかねてから世界で大変話題になっておったところでございます。これにつきましては、九四年の三月、デトロイトでG7の関係閣僚が集まりまして雇用サミットというのが開かれました。我が国からは、当時の坂…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) 御案内のように、日本のみならず諸外国一斉に電子取引によって商取引を行っていく、それによって企業のそれぞれのコストを下げ、さらに円滑な商行為を促進していこう、こういうことで積極的な実験がそれぞれ行われているというのが現状でございます。 それに伴います、いわば情報化に伴う光と影の問題というのは、そういった長所とともに常につきまとっておるわけでございまして、それについては先生今幾つが御指摘になられた問題、それぞれいずれ…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) 社会全体が情報化に向かっておるわけでございまして、それを最も円滑にスムーズにやるために関係省庁一丸となってやるべきじゃないか、もう全く御指摘のとおりだと考えております。 それぞれの特に公的分野の情報化につきましては、新社会資本整備の名のもとに、この数年間でございますけれども、通産省は関係省庁とスクラムを組みまして教育の情報化、研究の情報化あるいは医療関係で各種の画像処理を厚生省と一緒にやっております。そういった施…
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘の数字でございますが、家電関係は平成五年度の数字が御指摘のとおりの数字になっております。それぞれについて、日本電子機械工業会の調査によります平成六年度の数字を申し上げますと、カラーテレビの海外生産比率が七八%、ラジオが六六%、電子レンジが六八%、電気冷蔵庫が四五%、こういう数字になっております。 それから、自動車について三一%という数字を今御指摘がございましたが、これは自動車工業会…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 補足説明をさせていただきます。 今、骨格は大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。 それで、アメリカサイドは、現在の協定、八六年に協定が締結され九一年に延長されまして、十年間極めて順調にいっているんで、うまくいっているものはそのまま延長すればいいではないか、こういうのがアメリカの言い分でございます。前大臣のときの四極貿易大臣会合のときに、一度この話をアメリカが持ち出したことがございます。その後、塚原大臣になってか…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 半導体産業の動向でございますが、世界的なパソコンブームそれから移動体通信の急速な普及に見られますように、まさにハイテク産業の米であります分野でございまして、もちろんパソコンの動向によって、特に十二月のクリスマスセール後にやや緩みが出ているというのも一部で報道されておりますけれども、基本的には堅調に推移していくだろう、かように考えております。かつ、その中で、メモリーの分野とそれからアメリカの得意としておりますMPUの…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘の、自動車、家電についての海外生産比率の数字はそのとおりでございます。 それから、それも含めまして、あとコンピューター、半導体、その他入れました主要機械産業でございますけれども、それにつきまして、伝統的な部門といいますか現在の機械産業、そのトレンドをずっと伸ばすような形で、かつ為替が漸進的に高くなるという前提での積み上げを行ったところは、先ほど御指摘がありましたように、大きく見て一…