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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
日本弁護士連合会刑法改正対策委員会副委員長1995/03/28

132衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 罪刑法定主義のところで申し上げましたように、刑罰法規のあり方は根本的には補充的なものであり、断片的なものであっていいわけで、そうでなくてはいけません。ですから、その意味では、要らなくなったものの整理ですとか、あるいは今あるものの手直したとか、あるいは新しく考えなければならないもの、そういう問題については部分改正を積み重ねていくことによって実行していくべきだ。その方が実際的な議論ができますし、初めから何か全体が整ったものを考…

日本弁護士連合会刑法改正対策委員会副委員長1995/03/28

132衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 松尾先生の御意見と同じであります。

日本弁護士連合会刑法改正対策委員会副委員長1995/03/28

132衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 御指摘のとおり、もともと難しいところでありますけれども、特にわからないのが「長期」、「短期」の用語ですね。それから罰金についていいますと、「多額」、「寡額」というのがわからない。ですから、日弁連はこういうぐあいに言い直しております。「同種の刑は、刑期の上限の長い方または金額の上限の多い方を重いものとし、刑期または金額の上限が同一であるときは、刑期の下限の長い方または金額の下限の多い方を重いものとする。」という提案をいたしま…

日本弁護士連合会刑法改正対策委員会副委員長1995/03/28

132衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 ただいま御紹介いただきましたように、基本法としての刑法典の方でその名称等を決めていくということでいいのではないかということが基本的な考え方でありました。 現行の監獄法がそれ自体としては改正されなければならないことは日弁連もはっきりさせておりますが、いろいろな問題が絡まされてしまうものですからスムーズにいかないで、そちらの方の改正も必要な改正だけは早急にやっていただきたいと思っております。 代用監獄だとかあるいは未決拘禁の問…

日本弁護士連合会刑法改正対策委員会副委員長1995/03/28

132衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 聾唖者の行為に関する削除は大体通るということになりまして、その後の段階で日弁連側として最後まで強く実現を望んだのは二つあります。 一つは、罪刑法定主義の原則規定を設けること。これは先ほど申し上げた趣旨で、これから先のことを考える上にもぜひ必要。それからもう一つは、強盗傷人の法定刑を引き下げること。七年を六年に下げてもらいたい。これは実務上の切実な要請がありましたので。 最後に絞ったのはその二点何とかということで努力をいたし…

通商産業省機械情報産業局長1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、委員から、全体の自動車保有台数の水準が相当高くなってきた場合に買いかえ需要のウエートが大きくなるんじゃないか、こういうお話がございました。おっしゃるとおりだと思います。事実、過去三年間において相当程度売り上げが落ちました一つの要因というのが、八〇年代後半に大幅に売り上げが伸びたことの反動というのがございまして、その間買いかえ需要が手控えられたという要素があることはおっしゃるとおりでござい…

通商産業省機械情報産業局長1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 自動車のコスト、構成各費目についての委員の精通された御指摘、御分析、大変正確であるということを今拝聴させていただいたわけでございます。 おっしゃるように、車体の原材料部品、そういったものの購入価格を安くすること、これが非常に大きなウエートであることは事実でございますが、同時に、車体価格自身を下げようという場合に、今先生がおっしゃった幾つかの項目すべてについて今必死の合理化努力がされているというのが現状でございます…

通商産業省機械情報産業局長1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) おっしゃるように、現下の国際競争に勝っていくためには大変なあらゆる面での合理化努力が行われております。その意味で、例えば一例で申しますけれども、トヨタではマルⅠ作戦ということで向こう三年間で全体のコストを一五%から二〇%ぐらい下げようとか、あるいはそれぞれ各社でそういったような長期的な計画が行われております。 ただこれは、今先生御指摘ありましたように、当然のことながら企業収益の状況を見ますと、組み立てメーカーの方…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 航空機及び宇宙産業の位置づけについての御質問でございました。 航空機産業につきましては、今先生幾つが御指摘されましたような産業の特質を持っておりまして、ボーイングとかエアバスといったような列強の大企業と国際舞台でいきなり競争しなきゃいかぬ、こういう事態に直面するわけでございまして、そういう意味で、限られたマーケットでこれから後発として出ていくというのは、非常に難しさを持っておるというのは御承知のとお…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘の大型の風洞実験、これは前々からよく指摘されているところでございまして、研究開発の必要な大変お金のかかる分野でございまして、大型航空機の風洞実験装置その他を日本がいずれ持たなきゃいかぬという課題になっておることは、御承知のとおりでございます。 その問題につきましては、これは航空機の実際の開発のときの風洞実験に使うのみならず、恐らく試験研究開発の分野でもこれを利用することが非常に多いと思ってお…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 第二点の、通産省がモデル省庁としてどういうふうな情報化のための省内の体制をとっておるのか、こういう事務的な御答弁でございまして、私の方からやらせていただきます。 内閣に高度情報化推進本部というのが昨年の八月にできました。同日付で通産省内に高度情報化推進本部という本部を設けまして、関係局長全部入りまして、部局入りまして、まずは隗より始めよということで、省内で情報化のための大作業をやっておるわけでございます。 そのうちの一つ…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 EDI、電子取引の我が国の実態でございますけれども、八〇年代初頭からこれを導入いたしまして、現在約五万社がEDI取引を行っているというのが我々の把握しておる概要でございます。残念ながらこのEDIは、現状はその五万というのも、大部分は企業グループごとあるいは業界ごとに独自の仕様のEDIネットワークがつくられておって、そういうサークルの中でのEDIであって、したがって、そのサークルと違う別のEDIグルー…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 おっしゃるように、我が国は今CII標準に特化して急速に普及しております。それと同時に、今おっしゃったような形のUN・EDIFACTをより使いやすくする、そういう努力を今アメリカあるいは欧州及び日本、そういうものが参画して、そこの議論が同時並行的に行われておるということでございまして、これはまだいろいろな技術的な問題があると思いますけれども、うまくいけばおっしゃっているような方向に到達し得るのではないか、かように考えており…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 御指摘いただきましたように、CALSを日本で生産活動あるいは下請あるいはその他の取引を円滑に行って、かつ運用も一体的に効率化するために使えないか、こういう問題意識のもとに、ことしから三カ年計画ぐらいでこのCALSに関する実証モデル開発事業を行って、それの標準的な我が国の使いやすい一つのモデルのようなものをつくれないか、こういうことで、現在、平成七年度に予算四億一千万ほどをお願い申し上げた次第でございます。 これは、一例を…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺政府委員 最初に事務的にお答え申し上げますと、中小企業向けの、特におっしゃいましたようにEDI、それをやるために大型汎用コンピューターが要るんじゃないかとか、そういったようなことで大企業に比べて相対的におくれておるというのは事実でございます。 これを何とか解消するために、特に物流関係の方から入りまして、EDIのパイロットモデル調査というのを現在予算をつけましてやっておるわけでございます。平成五年度、六年度を通じまして一つのモデルを…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、情報通信分野の技術の革新によりまして、コンピューターが小さくなり、高性能化し、安くなり、マルチメディア化したという最近の顕著な特色によりまして、コンピューターは、大企業のコンピュータールームだけではなくて、家庭とか学校とかあらゆる分野に満ちあふれるようになってきております。したがいまして、これらのコンピューター情報産業を思い切って推進、振興いたしまして、新規産業の創出をしていくという…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺政府委員 産業の情報化の一例といたしまして、今先生御指摘になりましたように、CALSをめぐる、特にアメリカにおける最近の大変な熱気というのは今御指摘のとおりでございまして、従来ペンタゴンの調達方式に採用されていたものを商業化に利用しようという大きな流れが今まさに進んでおるわけでございます。 こういった実態を我々もしっかり踏まえまして、我々といたしましては、従来から電子取引、取引面の電子化という点においては手をつけておったわけでござ…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 研究組合を、予算を通していただきましたらできるだけ早い機会に発足させたいと考えておりまして、具体的には電力業界、これはそれを直接使うところでございますけれども、電力業界、重電業界それから機械業界、こういったようなところをまずベースにいたしまして、さらにコンピューターのメーカーそれからソフトメーカー、これを加えまして、それで研究組合をつくりまして、具体的な今の標準化に関する実証実験に入っていきたい。 …

通商産業省機械情報産業局長1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、アメリカのCALS関連予算ということで国防省その他で発表されております金額は大変、今先生挙げられましたような大きい数字になっておりますけれども、その中で、今我々がやろうとしておるCALSのまさにその標準化の、我々がやろうとしておる分野に相当する金額というのは、一千億等々と言われている金額よりも相当これが、コアの部分は小さくなってくるだろうと思っております。必ずしもそこをどのくらい計…

通商産業省機械情報産業局長1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺政府委員 情報産業の振興のためには先ほども申し上げましたような各種の施策を総合的に集中していかなければなりませんが、特に重要なのは、ネットワーク社会ができ上がるわけでございますから、そのネットワークがそれぞれオープンに、かつ継ぎ目なくつながり合うということが重要であります。かような考え方に立って、今先生御指摘ありましたように、世界じゅうが、特に先進国を中心にいたしまして、やがてそれは発展途上国に波及していきますけれども、ネットワー…