渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) 今回の海外事業資金貸付保険でございますが、これは当然のことながら被支配法人に対しますアンタイの融資でございます。しかも、それを行いますのが日本の商社とかあるいは銀行等々のシンジケートが行っていく、こういうことになるわけでございます。当然のことながら、民間の発意で行われることでございますので、いろんなもちろん保険でてん補いたしてリスクテーキングはするわけでございますが、基本的にはカントリーリスクが著しいところという…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 海外投資保険は、本邦法人または本邦人が海外投資を行った場合に広く保険の引き受けを対象とする、こういうことでございます。したがって、今先生の御指摘によりますと、日本の中小企業でございますから、本邦法人が例えば中国大陸なら中国大陸で行う対外投資でございますし、これは当該企業の生産部門がどれだけの部分投資されるかどうかということにかかわりなく、これについては海外投資保険の対象になるというふうに考え…
第126回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 海外事業資金貸付保険全体についての基本的な考え方について大変温かい見方をしていただきまして、我々として大いに頑張りたいと思っておるところでございますが、まずこれを施行いたしましたときに、初年度どういう形で滑り出すかという御質問でございます。 実は率直に申し上げて、新たな保険種を創設しましたときに、そのときそのときの経済情勢にもよりますけれども、現実にどれだけ付保案件が出てきて実施することにな…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、対外不均衡、景気低迷の当然の帰結として大変大きな黒字を現在抱えておるわけでございまして、従来から各種の輸入促進対策を講じてきておったわけでございますが、今回も輸入促進に配慮した各種の施策を講じたわけでございます。 まず第一は、今回の十三兆二千億という景気対策そのものが、ある意味で内需振興による輸入促進でございますので、そういう意味では今回の対策そのものが輸入促進のため…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 先生の特に我が国の経済構造を踏まえた輸入輸出の数字の格差、さらには黒字の問題についてのお答えでございます。若干私の方から事務的なお答えをさせていただきたいと思いますが、御指摘のように、ただいま、九二暦年でございますけれども、千三百二十六億ドルという黒字を抱えておるのは今先生御指摘あったとおりでございます。 それで、ちなみに昭和六十一年、一九八六年でございますけれども、これが前回の黒字のピークでございまして、このとき…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 貿易黒字に関します要因というのを定量的に言うことは非常に難しいと私思うのでございますが、例えば、先ほどの例で申し上げますと、八六年にあれほど巨大な、前の大変な貿易黒字で日米貿易摩擦が最も激しくて、半導体問題とかいろいろな問題が出たときでございますが、当時のアメリカの政府及び議会、特に政府でございますが、それが日本に対して強く言っておりましたのは、現在の日本の持っておる世界に対する貿易黒字の七割から八割ぐらいはやはり…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来、内需対策がインバランスを解消する極めて大きな柱だということを申し上げましたが、もちろんその前提といたしまして、今先生御指摘ありましたように、自由市場経済でございますから、競争力の問題が背後にあることは間違いございません。特に製造業の関係では、日本の競争力というのは、八〇年代を通じて、ニーズに合うように多品種少量生産というものにしっかりと追いつく生産体制を確立いたしまして、それが消費者…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 非常に本質的な我が国の輸出輸入、しかも市場に対する御洞察に基づく御意見でございまして、お答えが大変難しくなり、また、あるいは先生の求めておられるものとややかけ離れてくるかもわかりませんが、私の考え方、先ほどの競争力について触れさせていただきますと、確かに、特に我が国の製造業、二次産業の部門の競争力というのは非常に強くて、しかもそれは生産工程において、かつてはアメリカが大変得意だった大量生産システムではなくて、消費者…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 去る三月二十五日、私どもの産業構造審議会安全保障貿易管理部会という部会がございますが、そこで、今先生御指摘のような最近の情勢にかんがみまして大量破壊兵器についての拡散を防止するために規制を強化すべきだ、こういう答申をいただいたわけでございます。御承知のように大量破壊兵器につきましては、現在の地域紛争にかんがみて、非常に今その危険性が強く指摘されております。特に、先般のイラクに対するIAEAの査…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今回の改正は、先生今御指摘がございましたように、我が国かも発展途上国に対する資金の流れを眺めてみました場合に、従来に比べまして、特に民間部門から海外に流れる資金の流れというのが相対的に落ちてきておる、こういうことがございます。 特に、世界全体を見ましても、そういう様相があるものでございますから、したがいまして、従来、海外投資保険に対しましては、九〇%を限度とするてん補率にしておったわけでござい…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在のカントリーリスクの状態等、相手国の状況並びに我が国の資金供与を行う企業主体の財務状況等々考えますと、依然として相当程度のリスクカバーを行わなければお金が出にくいという要素があることは事実でございます。 しかしながら、同時に、今まで九〇%を最高としておりましたてん補率を原則九五%、一定の相手国の外貨獲得産業等に対する場合には九七・五%ということで民間が負担すべきリスク…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお答え申し上げましたけれども、発展途上国の大きなプロジェクトに対して、日本の貿易保険とアメリカのEXIM、輸出入銀行の輸出信用とが組み合わされるという点につきましては、これは先生現実問題として、今、世界の発展途上国のビッグプロジェクトというものについては、それを、プライムコントラクターあるいはそのマネージングをする企業というのが世界じゅう一番安いところから部品を持ってきて、それ…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 日米間で四百億ドルを超える非常に大きな黒字が出ておりますから、それに対して、この貿易保険で今まで協調で行ってきております実績というのが、プロジェクト自身で過去二十件、約六十二億ドルぐらいでございますから、それ自身が直ちに日米間の貿易赤字解消に結びつくかという点については、これは必ずしもそのように直結して申し上げることはなかなか難しいかと思います。 しかしながら、こういう形で日米間で率先して、プロジェクトが動くことに…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘ありましたように、五十九年三月の国会における答弁、やりとり、私つぶさに拝見いたしました。今先生の御指摘のあったような答弁を、時の貿易局長はいたしております。これは一九八四年でございます。 それで、非常に不幸なことは、実は発展途上国の累積債務問題というのは、八五年以降さらに深刻化が一段とふえまして、当時は十五カ国程度であったリスケ国が、その後三十三カ国にふえる、さらにその三十三カ国の…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 保険料値上げとそれに伴います保険料収入との関係の今のお話でございますが、我々、保険料の実収入を上げますために、一連の保険料値上げを行いますとともに、あわせていわゆる包括保険、つまり選択的にある地域あるいはある貨物だけをその保険に入るということじゃなくて、でき得ることならば、ある貨物については包括的に保険に入っていただく。そういたしますと、保険に入る方も楽でございますし、逆に処理する方も楽でございますから、そういう包…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 貿易保険につきましては、法律上、適用国あるいは適用案件について特段の、今先生御指摘にあったような縛りというのは設けてございません。
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 まず、貿易保険というのは、先生今おっしゃいましたように、一義的には民間のイニシアチブにより行われる対外取引のリスクをカバーするものでございまして、先ほど先生おっしゃいましたODAとはそこで性格が異なっております。また、その限りにおいてODAの指針というのが直接適用されるものではございません。しかしながら、我々、国別の引き受け決定方針に際しましては、個別審査案件について慎重にこれをチェックするた…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 貿易保険の特別会計の収支状況について、その必要性等々について十分御理解いただきながら、それに対する今後の収支上の不安点等についての御指摘でございます。 先ほど来御答弁申し上げておりますように、基本的には、八〇年代後半のリスケは悪化した大宗でございます。それは既にピークは越えたと考えております。 二点目は、湾岸戦争に伴います支払い、これが平成二年、三年、四年と続きました。これも巨額でございましたが、これも過ぎたという…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今の御指摘の二点、不公正な貿易取引をしているということと補助金輸出、この二点についてのギャラップ調査の数字を見まして、正直申し上げて私自身大変ショックであったわけでございます。 それで、やや細かくなりますが、不公正貿易ということで従来外国から指摘がされる項目といたしましては、いわゆる関税障壁、それから非関税障壁、それから民間におけるいわゆる慣行、この三つぐらいがあると思うのでございますが、まず…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今ギャラップ調査の裏にある、つまりああいう数字の背景は一体どこにあるのだろうかという御指摘でございます。これはなかなか難しい問題だろうと思いますが、一つはやはり先生御指摘ありましたように、民間での取引の問題というところで、アメリカ流の取引とはやや異なった、つまり日本のマーケットに入るときの難しさというのを実感として今味わっており、それについてのある種の不満というのが出ておるというのは一つあると…