渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 先生御指摘のように、輸出入取引の決済通貨でございます、かってはドル建てがもうほとんどを占めておったわけでございますが、現在我々外為法に基づきまして輸出入報告書というのをとっておりまして、それで現状を調べてみますと、最も新しい数字で、昨年の九月の数字をもとに調査をいたしますと、輸出につきましては円建ての比率というのは金額べースで四〇・一%というウエートを占めております。これが、平成三年の一年間の平均に対しまして約〇…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 輸出入の決済通貨の円建てウェートに関する御質問でございます。 おっしゃいますように、数字は先ほど申し上げましたように輸出で約四〇%それから輸入で一七%というふうな数字になっております。これは今御指摘ありましたように、アメリカの場合は何といっても基軸通貨でございまして、輸出の九六%、輸入の八五%というのがドル建てでございます。それから、西ドイツとかイギリスにおきましても比率はアメリカよりも少のうございまして、例えば…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先生御質問の第一点の武器輸出三原則でございますが、その中身は、次の場合には原則として武器の輸出を認めないということで三つございまして、一、共産圏諸国向けの場合、二、国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合、三、国際紛争当事国またはそのおそれのある国向けの場合、この三点で武器三原則と通称しておるところでございます。 その後、武器輸出につきましては、先ほど官房長官から御説明ありまし…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) 穐山先生おっしゃっておられる五十八年とおっしゃるのは対米武器技術供与についての内閣官房長官談話のことかと拝察いたします。少々長うございますが……
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) これは非常に長い歴史を持っておりますが、武器輸出に関します大きなそれぞれの核になります原則は、ただいま御紹介しました最初の三原則、それから五十一年二月の政府統一見解でございまして、その後対米武器輸出供与を行います関係で、昭和五十八年一月十四日にそのうち対米武器技術につきましては官房長官談話を発表いたしまして、これについて安保条約の効果的運用のためにそれを推進する、こういうことを決定いたしました。 この三つが我々非…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、穐山先生御質問は、武器技術共同委員会、JMTCでどういう議論をするのか、こういう趣旨の御質問でございました。 いわゆるJMTCというこの委員会は、先ほど三点目で申し上げましたが、五十八年に対米武器技術供与をいたすことを決定いたしました際に供与すべきか否かという点を我が国サイドで協議いたしまして、それでこれは供与に値する武器技術であるかどうかというのをチェックするための委員会というのが簡単…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいますJMTCで検討いたしますのは武器技術でございまして、本来、従来日本は武器三原則及び政府統一方針によって武器、それは技術も含めますけれども、これらは先ほど申し上げましたように、輸出をしないもしくは慎むということになっておりました。その中で特に武器技術につきましては、日米の安全保障条約の効果的運用を図るという観点から、日米相互援助条約に基づきますMDAの枠組みの中でアメリカに限…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) 先生の御質問は向こうででき上がった……
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) わかりました。 航空機ボーイング767に相当します胴体部分の輸出につきましては、これは何度も申し上げておりますが、民間航空機の部品でございますので、そもそもこれは輸出貿易管理令の承認の対象にはなっておりません。したがいまして、本件は政府の規制なく通常の市中に出回る品物として通関をして出ていくということでございます。 でき上がりました民間航空機767でございますが、これは既にJALあるいは全日空も含めて相当程度航空…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) 大変失礼いたしました。 私、今ボーイングの胴体部分の輸出とでき上がった767の輸入のお話を申し上げましたが、今議論になっておりますAWACSを輸入いたしますときには、これはAWACSというのは軍用航空機でございます。したがいまして、これにつきましては、我が国が輸入いたしますときには輸入割り当て制度になっておりまして、あらかじめ我々の方にそういうのが出てまいりまして、それの用途その他を全部チェックいたしまして輸入を…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 あるいは御質問を取り違えておりましたら改めてまたお聞きいただきたいと思いますが、今先ほど申し上げました輸入につきましては、これはアメリカにおいてAWACSになるわけでございます。ボーイング767ででき上がって、それがアメリカサイドで改造されてAWACSが将来でき上がるわけでございますのでき上がったAWACSというのは、先生よく御承知のあの飛行機でございますから、これは軍用の飛行機でございまし…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 日本から輸出されまして向こうで組み立てられました民間航空機ボーイング767が、向こう側において改造されましてAWACSになる。そのAWACSになりますときには、胴体部分をいろいろ改造し、かつ強度を恐らく強くするなり、あれたしか上にレーダーがついておりますからそういうのにするとか、さらに各種のエレクトロニクス関係その他の航空機器を積み込むんだと思います。そういうふうにしてでき上がったAWACS…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 今先生から、国内は大変な不況であって企業収益が大変になっているのに、貿易面では大変な黒字になっている、そこは一体どういう関係になっているのか、こういう御質問でございます。 御承知のように、輸出、輸入の差額でございますが、今大臣が申し上げましたように大変な大幅黒字になっておるわけでございますが、逆に国内では企業損益というのは、売り上げの低迷とか人件費の増に伴います固定費増加等によって悪化しておるわけでございます。ちな…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 まず、輸出についての関係でございますが、今回の国内不況に伴います輸出と輸入の動向を見てみますと、輸出につきましては、数量面の伸びが比較的緩やかでございまして、逆に高付加価値化等による輸出価格が相当大幅に上昇いたしております。したがいまして、ただいま現在見る限り、輸出面でコスト割れ輸出をして、昔のように大幅な押し出し輸出をしているというような状況にはないというのが今の我々の把握しておるところでございまして、そういう意…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、ただいまのような大幅な黒字というのは、もう先生御案内のとおり一九八六年度というのがピークで、あのころ相当大幅な黒字を持っておったわけでございます。それに対しまして、その後思い切った内需拡大策を講じ、それから各種の輸入促進対策、さらにジェトロの輸入促進ときめ細かな事業等を行いまして、ピークでございましたころから毎年二百億ドルあるいは三百億ドルという輸入拡大をしてまいりまして、八六年に…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 アメリカ初め先進諸国にわかりやすい形で、内外に輸入促進及び黒字縮小のための施策をPRすべきではないかという先生の御指摘、全く御指摘のとおりでございます。と同時に、輸出、輸入含めまして経済というのは自由市場経済でございます。したがいまして、とかく今のような黒字を大幅に持っておるときには管理貿易の誘惑に駆られるわけでございますけれども、またそういう声も海外に一部あることは間違いないわけでございますが、しかしながらこれは…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(修)政府委員 最近のジェトロの事業活動につきまして、今先生御指摘いただきました。まことに御指摘のとおりでございまして、輸入促進を初め極めて重要な事業活動をやっておるわけでございます。ただ、御指摘のように昭和五十七年から平成五年度まで十二年間にわたりまして予算がほぼ倍増いたしたのでございますが、定員はほぼ横ばいという形になっておりまして、他の政府関係機関に比べまして定員増がやや図られていないのではないかという御指摘は、もう御指摘の…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 有害廃棄物に関します体系的な整備というのは、この法律が施行されました後になると思います。現在までのところ、法律が施行されましたときにどういうものが該当するかという過去の例、幾つか散見されますものですから、これは後ほど今御指摘ありましたように例示をさせていただきまして、ただ金額その他において先生の御満足のいくようなものになるかどうか、これは調べました上で御相談させていただきたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 まず、全体の条約の中で権限ある当局が法文上どうなっているかという先生の第二点目の御質問、これは環境庁の方からお答えいただくことにいたしまして、第一点目の輸出入に関して通産大臣が登場するのはどういうことであるかという最初の御質問でございます。 これにつきましては、条約につきましては、先生御案内のとおり、既に今御説明がありました各種の各国間の権利義務関係が書いてあるわけでございますが、それを受け…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 我が国の輸出輸入に関します外国為替及び外国貿易管理法でございますが、御指摘のように輸出については輸出自由の原則になっておりますから、それに対して、「外国貿易及び国民経済の健全な発展に必要な範囲内で、政令で定めるところにより、承認を受ける義務を課することができる。」、これが法律上の要件でございます。「外国貿易及び国民経済の健全な発展に必要な範囲」ということで、具体的な政令はこれは輸出貿易管理令…