渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1993/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 現在我が国の貿易が抱えております一番深刻な問題といいますか、悩みにつきまして、正面からの御質問でございまして、大変ある意味では我々も模索をしておる分野でございます。ただ、基本的な考え方を申し上げれば、輸出について今どういう状況かといいますと、昨年、九二年の四月から九三年二月までの輸出というのが、我が国の輸出というのは金額全体で六・六%対前年度比で伸びておりますけれども、数量ベースで見ますと〇・六%減ということになっ…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 対日支援に関する我が国のあり方、とりわけ民間資金を中心に貿易保険が、それが中心になるのではないか、こういう御指摘でございます。 対日支援につきましては、今先生御指摘ありましたように我々の考え方は、もちろん人道的その他いろいろなことも必要でございましょうが、事経済の本質からいきますと、あの国が持っております石油、天然ガスといういわゆるエネルギーの産業、現在生産量が資材不足その他で随分落ちてきてお…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃるように非常に重要な点、特に貿易保険の現在の特別会計の状況を考えますと、代金の回収について返済スキームをしっかりするということは一番重要なことでございます。 そういうことで、先ほど例に挙げました天然ガスの場合にはブロッキングアカウントというものを設けまして、すなわち信用供与をした七億ドル分に相当する天然ガス、資機材を出しますけれども、それで天然ガスをロシアの場合には西欧に相当たくさんパ…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど来先生御指摘ございましたように、現在の我が国の置かれている貿易収支の大幅黒字という環境の中で今後の貿易政策をどういうふうに位置づけるか、その中で資金還流の重要さ、さらには貿易保険のそこでの位置づけと、大きな御指摘がございました。まことに私ども御指摘のとおりだと考えております。そういうことで今回海外事業貸付保険につきましての新設、さらには海外投資保険のてん補率の引き上げ等に関する改正をお…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 円高等為替変動が非常に激しいときにこういう新たな新保険等を創設して果たしてうまくワークするのであろうか、こういう御指摘でございますが、今回の法律改正の前提になりました貿易保険審議会の中間報告というのが平成四年の十二月に出ておりまして、そこにおいて、現行の貿易保険というのは円建て調達とか円建ての貸し付けを前提としたものであるけれども、今回の海外事業貸付保険につきましては、外貨建ての調達あるいは貸…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今、先生御指摘いただき、また御心配いただいておりますように、現在の貿易保険特会というのは六千億をも上回る大変な累積借り入れになっております。これの概要を見ますと、やはり一番大きな要因は八五年後半からのリスケでございまして、世界全体でリスケが行われて、約百十億ドル分ぐらいの影響というのを日本がこうむっておりまして、そのうちの約七割が貿易保険がかぶっておる、この影響が圧倒的でございます。それが、先…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 我が国の貿易保険でございますが、先ほど先生御指摘がありましたように、当初は輸出代金保険とかあるいは普通輸出保険とか、我が国の輸出促進のための保険制度ということで発足したわけでございますが、その後投資保険が入り、さらには昭和六十二年には前払い式輸入保険が入りということで、輸出保険と呼んでおりましたのが貿易保険というふうに名称改正を行って、それぞれの時代に合うように変遷をたどってきておるわけでござ…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 今回の保険法の改正のポイントになります海外事業貸付保険というのは、我が国の銀行とか商社から発展途上国の政府関係機関あるいは企業等にお金を貸し付けまして、そこの企業が、つまり発展途上国の企業がその資金を利用して工業化のために世界じゅうからいろいろな資材を購入してそれで事業を興していく、こういうための資金の流れでございます。そういう意味で、我が国の輸入産業にとってみますと直接今回のこの保険創設によって影響があるというも…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 ロシアに対する各種の支援、中小企業あるいは技術面あるいは安全面等の各種支援につきましては、いろいろな場で従来からも工夫が行われておりますし、またこれからもいろいろ取り組んでいかなければならぬというのは先生御指摘のとおりでございますが、その中で最も大宗を占めますのは、御指摘のとおり石油あるいは天然ガス等のエネルギー部門の今彼らが最も強い部門でございまして、外貨獲得部門、そこをサポートし、それをて…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘がございましたように、今回新設する海外事業貸付保険に関しまして、その信用危険についての条文でございますが、四十七条の第二項第四号、第五号というところに信用危険についての条文の表現がございます。これは御指摘のとおり一般的な書き方になっておりますけれども、この書き方というのは、現在既に存在しております輸出代金保険の場合と同様な法律上の表現でございまして、これは貸付金の償還リスクをカバーする…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のように、貿易保険といいますのは、収支相償の原則に基づきまして従来運営いたしてきておりまして、当然のことでございますが、危険の高い国に対してはリスクに見合った保険料率の設定を行う。これは現在その程度に応じて八段階ぐらいに分けて運営いたしておりますけれども、そういった設定をして引き受けの制限等を行うといったようなこともいたしておりますし、今回の海外事業貸付保険につきましても、同じような…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 我が国から発展途上国への資金の拡大に当たりましては、これらの国における膨大な資金需要あるいは対象事業の性格、相手国の経済発展段階の相違等々総合的な考慮をいたしまして、今先生御指摘ありましたように、円借款とODAとか公的資金あるいは民間資金といったようなものが適切にそれぞれ役割分担を果たしていくというのが実態であろうと思います。そういう意味で、先ほど御指摘のありましたように、例えば病院とか学校とか下水道といったような…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 貿易保険特別会計の収支につきまして、先生に大変御心配をおかけしております。先ほど来も各先生から御指摘がございました。 一言で申し上げますと、八五年以降の累積債務問題に伴いますリスク、これが最大の要因でございまして、それが昭和六十年代に入りまして具体的に影響が出てきておるというのが一つ。それからもう一つは、平成二年、三年あたりに一番大きくきましたのが湾岸戦争に伴います思いがけない保険事故でござい…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、貿易保険特別会計への一般会計からの資本の繰り入れでございますが、昭和六十二年度では特別会計の資本総額が七十億円という金額だったわけでございますが、これを六十三年度から毎年大幅に繰り入れをいたしまして、平成四年度現在で千九百六十四億円という資本金になっております。平成五年度にはこれに二百二十八億でございますか、さらに繰り入れるということになっておりまして、二千億を超える資本金にな…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 発展途上国等に対する資金還流を図るとともにアメリカの輸出促進を支援する、こういう目的で、一昨年の五月でございますが、発展途上国向けプロジェクトに対して米国の輸出入銀行と通産省の貿易保険が協調して信用供与を行う、こういう合意ができ上がったわけでございます。 具体例で言うと、例えばASEAN諸国のある国が発電プラントを建設しようという場合に、アメリカから非常に強い部門であるタービンが輸出される、そ…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 御指摘のIJPCプロジェクトでございますが、これは大変大きな投資プロジェクトでございまして、かつまた合計十二件の海外投資保険の保険契約が締結されまして、保険金額上は合計額で千六百六十三億円という巨額な額でございました。平成三年三月十九日に被保険者から九百三十億円の保険金請求がなされまして、同年七月三十一日に七百七十七億円の保険金支払いを行ったということでございます。これは我々保険当局といたしましては、公正かつ厳正な…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 ロシアの支援が重要であることと同時に、現在のロシアの経済環境下を考えますと、信用供与をして、それが的確に返済されるのかという点について非常に危惧が残る、その二つの要請をどういうふうに調和していくかというのは、御指摘のように今大変我々頭を悩めるところでございますし、ひとえに我々だけではなくて、各国の輸出信用機関が一致して悩んでおる問題であろうと思います。 そういう意味で、我々も本件、先般お話し申し上げましたように、七…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 今先生御指摘のように、八六年をピークに順調に減ってきておりました貿易黒字というのが再び九一年度から御案内のようにふえてきておる点につきましてもとのもくあみではないか、こういう御指摘でございます。 御承知のように、輸入拡大には大きく二つございまして、一つは内需拡大を行うという内需主導型の経済成長、したがいましてこれは景気をよくしてマクロ経済政策で遺漏なきを期するという方法と、きめ細かな輸入拡大と、二つ大きく言ってあ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) まず最初に、製品輸入促進税制の効果はどうであったか、このお尋ねでございます。 本税制は平成二年度に導入いたしまして、もう先生御案内のとおり、約二千品目を対象にいたしましてそれの製品輸入を図りました場合には税額控除その他の各種の税制上のインセンティブを与える、こういう制度でございます。 実施いたしました平成二年度でございますが、この年は総輸入というのが、つまり総輸入と申しますのは製品輸入促進税制の対象になっておる品…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡辺修君) 先ほど先生最後に、内外価格差の問題等も含めまして消費者サイドに立った輸入拡大というのはいかがかと、こういうことで例えば税制上の優遇措置も考えられないかという御質問でございました。まさに御指摘のとおりだと思います。 そういうことで、先ほどちょっと御説明申し上げましたが、製品輸入促進税制というのを現在施行いたしておりますけれども、これの対象品目の中には家電製品とか時計、カメラ、家具、運動用具、たくさんの消費財を対象に…