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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) まず、先ほど御説明申し上げました政令ではございます輸出貿易管理令でございますが、この輸出貿易管理令には、まず規制をすべき対象貨物の例示が非常に細かく政令で決まっております。先ほどちょっと例示いたしましたが、ワシントン条約等々に関するものについても全部そこで例示をいたしております。規定いたしております。 したがいまして、御指摘のバーゼル条約に関します対象の有害物資、それにつきましては政令で規定いたしまして、具体的な…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 まず最初に、輸出に関する幾つかの先生の御質問でございます。法案では第四条の一項に義務を課せられるということが書いてあるだけじゃないか、条約で種々書かれております守るべき基準その他については法案にはないではないかという御指摘でございます。 これにつきましては、先ほど申し上げましたように、外国為替及び外国貿易管理法に基づきます政令、つまり輸出貿易管理令で全部承認の対象にされる物資を掲げまして、そ…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) まず最初に、輸出入の窓口であります私の方からお答えさせていただきますが、先ほど来輸出に例を引きましてどういう手続で処理するかということを申し上げました。その際、私の説明が至らなかったかもわかりませんが、すべてを通産大臣が処理できると申し上げたつもりは毛頭ございませんで、出てきた申請書に基づきまして、直ちに条約の手続にのっとって、条約上要求されておる附属書に基づいて細かい資料を直ちに権限ある当局であります環境庁にそ…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、輸出貿易管理令に基づきまして我々が許可をしますときの要件というのは先ほど例示いたしました。その中に、輸入をしようとする相手国政府の同意がなければいけないというのは、当然条約上から承認の要件になってくると思います。したがって、同意がない、同意がとれない段階で輸出を承認するつもりはございません。 したがいまして、今先生の御質問に照らして申し上げますと、申請書が出てまい…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げておりますとおり、申請が参りまして、相手国の同意をとるためには環境庁を通じて行いましで、相手国からの返事は環境庁に参りますから、環境庁から我々にこういう正式の同意書が来たよというのがない限り、我々だけで先行して承認するということは論理上あり得ないことでございます。先生、御指摘のとおりでございます。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 第一点の、四条の輸出の承認等の基準が明確ではないではないか、法律には明示がないではないか、こういう御質問でございました。 先ほど来御説明申し上げでおりますように、四条第一項は輸出に当たっては外為法上の承認が必要であるという根拠規定を置きましで、具体的には外為法に基づいて処理していく、こういうことになります。その過程で輸出貿易管理令でこれの対象を輸出規制の対象になります品物を定めまして、あと具…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先生御質問の点は四条第二項の確認を要する有害物質というものがどういうものか、こういうことでございまして、それについてはおっしゃるように省令で地域と貨物を定める、こういうことになっております。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 一点目は、条約上の特定有害廃棄物につきましては、すべてこれは四条一項に基づきまして外為法上の承認申請が出てくるわけでございまして、通産大臣のところでこれにつきましては条約にあります各種の要件に基づいてチェックをするということになっております。その過程で、環境庁を通じまして条約に基づきます相手国への通知、さらに相手輸出国の権限ある当局からの確認、同意等をもらうことになっております。これにつきま…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げでおりますような目的からいたしますと、つまり環境庁と通産省で共同政令で定めます地域というのは、これは具体的にどこの国にあれするかはこれからさらにOECDのガイドライン等を見ながら協議しなければいけませんが、大ざっぱに言いますと先進国以外の国が定められることになろうかと思います。 それから、特定の貨物でございますが、これにつきましてはリサイクルを目的とする物以外の貨物というのが…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 御承知のように、現在こういった条約並びに国内法ございませんものですから、体系的な統計その他というものは持ち合わせておりませんが、御指摘のように、この法律が施行されました段階で対象になるであろうと思われるものが幾つか輸出入で散見されます。それを若干御紹介させていただきたいと思います。 まず最初に、特定有害廃棄物に該当するものは現在ございません。見られますのは、いわゆるリサイクルの関係でございま…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、御指摘のありました地域とそれから貨物を定めで環境庁長官の確認を求めるというのは、我が国の国内法制の制度でございます。 バーゼル条約におきましてはそのようなあれはございませんで、条約上定められております要件というのは、まず輸出しようとする場合には、条約の附属書VAでございますが、二十一項目にわたる非常に細かい情報を輸出国からまず輸入国に送りまして、輸入国の同意を得ること、これが一つでござい…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 したがいまして、四条一項で輸出の承認に係らしめておりますが、条約上は先ほど申し上げましたように、条約の六条三項の(a)、(b)ということで、非常に厳重な輸入国側の確認あるいは輸入国側の同意ということで義務が整理されておるわけでございます。 しかしながら、我々といたしましては、特に相手国が発展途上国等である場合を考えますと、相手国政府の同意、あるいは今言った輸出業者、輸入業者の間の契約について…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) 御質問の外国為替及び外国貿易管理法でございますが、その目的といたしておるところは、対外取引の規制を行うことによって「国際収支の均衡及び通貨の安定を図るとともに我が国経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」、こういうことになっております。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど、外国為替及び外国貿易管理法の目的条項を御説明申し上げましたが、それを受けまして、具体的に輸出の承認を行う場合には外為法四十八条というところの第三項に具体的な本来自由であるはずの輸出を規制する目的が書いてございまして、「国際収支の均衡の維持並びに外国貿易及び国民経済の健全な発展に必要な範囲内で、政令で定めるところにより、承認を受ける義務を課することができる。」、かように書いてございます…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 第四条の第二項でございますが、御質問の通産大臣が環境庁長官の確認を要するために申請書の写しを送付することになっておりますが、その送付いたしますものにつきましては環境庁と通産省で省令を一緒に決めまして地域と貨物を定めることになっております。そこの地域についてどういう地域がこういう御質問だと思います。 第二項、ここの目的と申しますのは、輸出国の当然の義務として相手国の環境の状況をチェックするわけ…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、先進国向けのいわゆるリサイクルを目的とした物資、こういうもの以外のものは大体ここで確認を要することになるんではなかろうかと思っておりますので、そういうことで申し上げますと、地域は先ほどお答えしたとおりでございます。貨物につきましては、リサイクルを目的とする輸出貨物以外の貨物を定めるようなことになろうかと思います。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) これは相手国の法律の状況とか当該物資の相手国での処理する設備の能力とか種々チェックしなきゃいかぬことがあると思いますので、リサイクルを目的とするものといえども発展途上国向けに対しては環境庁長官の確認の対象にするのが適当かと考えております。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) 環境庁と通産省で今詳細 調整中でございますが、ただいま現在我々考えておりますのは、先進国向けであり、かつ再処理を目的とするもの、そういうもの以外のものについてはひっくるめて環境庁長官の確認を要することにする必要があるんではないかというふうに考えております。これがただいま現在の正確な状況でございます。

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、条約対象の有害物資が水際から出ていかないようにチェックすることは最も重要なことでございます。外国為替及び外国貿易管理法に基づきまして、我々通産省で輸出規制をこれから実施していくわけでございます。その際には、輸出注意事項というのを出しまして、これはもう現在行っております各種の規制すべてについて共通しておるのでございますが、きめ細かな規制対象物資の定義、リスト、さらにはその承…

通商産業省貿易局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この法律の施行に伴いまして、有害物質等の輸出については輸出業者がそれを誤ることのないように関係告示で明示するとともに、先ほど申し上げました輸出注意事項で十分周知徹底するつもりでございます。 つもりでございますが、不幸にしてそれが徹底しないで税関にすぐ、つまり承認が要らないものだと思って、行くような場合も多々あろうかと思います。そういうことを防止するために、外為法の…