渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 イタリアのセベソで起きた例とか、バーゼル条約を必要とするに至ったいろいろな事件が起こっておると思います。それらについての紹介は後ほど環境庁の方からお願いするといたしまして、今私が申し上げました、それほどの量ではございませんけれども幾つかの輸入及び輸出に関する例を申し上げましたけれども、それらを通じて具体的に相手国で問題になっておるといったような事例は私どもまだ伺っておりません。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答えを申し上げます。 この条約が通り、法律が通りました後、規制対象になるであろうと思われる物質が今どういう実態、どのくらい過去において輸出入にあるかということをお尋ねでございます。 簡単に申し上げますと、まず特定有害廃棄物のうち、いわゆる廃棄物に該当するものは輸出輸入ともに過去に実績はないと思われます。ございますのはリサイクル対象の輸出入でございますが、二、三例示をさせていただきますと、まず輸出につきましては、我…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 まず、全体のこの法律の中の輸出輸入の体系でございますが、先ほど来御説明申し上げておりますように、第四条で「輸出の承認」というところがございますが、まずベースになりますのが第一項でございます。第一項で「特定有害廃棄物等を輸出しようとする者は、外国為替及び外国貿易管理法第四十八条第三項の規定により、輸出の承認を受ける義務を課せられる」ということで、これで外為法四十八条三項の承認対象になるということ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 今の環境庁からの御説明のとおりでございます。特に、相手国に対しまして非常に細かい輸出にかかわる物資、その内容、それからそれの対応等を事前に通知することにいたしておりまして、それを相手国のまさに環境庁に相当するところが全部チェックいたして、同意をするかしないかという返事を我々の方に事前にもらう、こういうことになっておるものですから、したがいまして、今、環境庁のお話がありましたように、少なくとも法令その他で非常にしっか…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 まず、輸出入の実態でございますが、先ほど来御説明しましたが、確認のために申し上げますと、まずいわゆる廃棄物につきましては今まで我が国から輸出されたものも輸入されたものも実態としてほとんどないというのがまず第一点であります。第二点は、それじゃ今まで輸出されたり輸入されたりするもの、どういうものかといいますと、それぞれリサイクルの関係であるということでございます。したがって、そういう意味で今回バー…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 先ほど御説明した説明がやや不足しておったかと思いますが、舌足らずでしたが、まず、バーゼル条約の対象になります有害物質の中には廃棄物と廃棄物でない再資源の利用のリサイクルのものと両方含まれております。廃棄物の方は、先ほど御説明し、今厚生省の方から御説明いたしましたように、事前に廃掃法に基づきまして輸出について確認がなければ出ないということになっております。それは先生おっしゃるとおりでございますが、いわゆるリサイクルを…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 行政手続法の制定に関する必要性及び現在の作業状況は、先ほど来総務庁長官から詳しく御説明があったところでございます。 我が省関係も関連する法案が九十数本ございまして、ただいま総務庁で行われております行政手続法案の検討作業、これに引き続き御協力申し上げますとともに、同法案の草案ができ、さらに、その総論的な考え方と個別法案とをどういうふうに調整していくかといったような基本的な今作業が進められておる…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 通産省におきましても、先ほど来各省庁から御説明申し上げておりますのと全く同じようなスキームで、昭和六十三年十一月以来一名すっ出向させておりまして、二代にわたりまして、したがって合計二名、二人目が今働いておる、こういうことでございます。 休職の手続その他は先ほど来の答弁と同じでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、昨年の七月に発表されました通産省の九〇年代ビジョン、これは産業構造審議会の答申でございますが、大きく三つの柱を打ち出しておりまして、国際社会への貢献、それからゆとりと豊かさのある生活、さらには長期的な経済発展基盤の促進、こういうことで御指摘のとおりでございます。 この九〇年代ビジョンをもとにいたしまして、例えばそれの初年度に該当いたします昨年度でございますけれども、通産省…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 今先生極めて具体的に御指摘いただきましたように、豊かさあるいはゆとりというのはなかなか難しい問題がございまして、実は、先ほど先生御指摘になった九〇年代ビジョンでも、この豊かさとゆとりというのを小委員会を設けまして、あらゆる階層の先生方にお入りいただいて相当議論を尽くしたわけではございます。年代により性別により、あるいは育ってきた環境によって皆さんそれぞれ意見が違います。 九〇年代ビジョンの中では、豊かさというのは一…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(渡辺修君) この総合保養地域整備法に基づくいわゆるリゾート開発に関して、私ども環境庁といたしましては、自然環境の保全を初め環境の保全に十分配慮する必要がある、これは大原則としてそのように考えておりまして、その結果といたしまして、この法律に基づく基本方針を策定する段階で十分協議にあずかっております。現実にその基本方針の中では、自然環境の保全あるいは水質汚濁の防止等の環境の保全、こういうものに十分配慮がなされるように定められている…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 環境白書は大きく二部からできておりますが、中心は平成二年度、昨年度についての年次報告の部分でございます。ここが総説と各論に分かれておりますが、この総説が毎年毎年の特色のある部分でございます。今回は、環境に優しい経済社会への変革を目指してというテーマのもとで、三つの柱について記述をいたしました。 第一は、地球的視野で見た環境問題と社会経済システムの変革という点でございます。 地球的視野で環境問題を見ますと、人口、都市…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 一般的に海面には、気候変化を緩和する、あるいは海陸風、風を発生させる、さらには湿度を保持するといった気候緩和機能があるわけでございますが、東京湾のように広大な海面を有するところでは、気候緩和という観点からも重要な役割を果たしているとまず考えております。 具体的に、私ども、大都市圏の環境保全に関する有識者の懇談会というものを設けておりますが、そこの東京湾部会の報告書にございます文言を御紹介いたしますと、仮に東京湾を大…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 東京湾は、私どもが住んでおります首都圏での限られた貴重な水面空間でございまして、私どもとしては、基本的にかけがえのない自然環境だというふうに認識をしております。先ほど申しました有識者懇談会の報告書におきましても、東京圏の機能分散を進めて東京湾の開発圧力を軽減化しなければいけない、さらには、まだ利用されていない土地ですとか、あるいは今の土地の再開発を進めまして、東京湾での埋め立てを抑制すべきであるというような提言をい…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 東京湾の埋め立て等に関連をして、関係行政機関と私どもとの関係でございますが、いろいろな機会がございます。幾つか申し上げますと、港湾計画を決める、あるいは改定をするという場合に、港湾審議会という場を使いまして環境保全上の意見を述べる、さらには、首都圏の整備計画につきましても関係省庁に私どもとして配慮を要請しております。あるいは、土地白書にそのような立場からの記述をお願いいたしました。また、関係の自治体に対しましても広…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 東京湾を埋め立てます場合には、現に公有水面埋立法という法律で手続をしなければいけないわけでございますが、その手続の過程におきまして、先生御指摘の環境影響についての予測評価というものをすべきことになっております。俗に言う環境アセスメントでございますが、事業者によるそのような評価が適切に実施されますように、関係の行政機関と私ども十分に連携をとりまして努力をしてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 制度的に私どもが意見を聞かれるケースはいろいろ限定がございますけれども、事業者による環境影響評価の実施というのは特段規模にかかわりなく常に行われるべきことになっております。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 事業者によりまして調査、評価をする点につきましては今申しましたとおりでありますが、私ども環境庁にそういう図書といいますか、が提出をされまして、私どもとして意見を述べることになっているものは、規模についての一定規模以上ということになっております。これは港湾関係と建設、海岸関係で少し違っておりますけれども、私どもが意見を述べるというケースはすべての場合ではございません。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 事業者の立場からしますと、公有水面埋立法上、すべての場合に調査をしなければならないということになっております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(渡辺修君) 将来の労働力需給見通し等に関します基本認識は今労働省の方でお答えいただいたのと全く同じでございます。 これに対する対策といたしまして、基本的には労働力をより高める方向、つまり高齢者とか女性労働者等を投入することと、もう一つは労働者需要を少なくすること、つまり合理化投資、省力化投資を行っていくという、この大きく二つの方法があるんだろうと思うのでございますが、我々といたしましては、特に後段の省力化投資、合理化投資等を…