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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 昨年提案されました商工会議所の提案に対する考え方とか、外国人労働者問題に対する現在の政府の方針は、今労働省の方からお答えになったとおりでございます。 今、その中で関連いたしまして、御質問に中小企業の外国人研修生の受け入れ状況いかんという御質問がございましたので、これにつきまして一言御説明申し上げたいと思います。 昨年の六月に改正されました入管法の改正に従いまして、中小企業の商工会議所とか商工会あるいは中小企業組合…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 中小企業が時短を推進してまいりますためには、当然のことながら省力化投資、合理化投資が必要不可欠でございます。先ほど先生御指摘ありましたように、最近それに積極的に取り組む中小企業がふえてきておるわけでございます。 こういった客観情勢をつかまえまして、平成元年度から我々国と都道府県とが一緒に協力いたしまして、地域の中小企業に対する中小企業人手不足対策緊急貸付制度というのを全国二十八都道府県で開始をいたしました。また、…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 高齢者及び女性を活用するような中小企業者の設備投資等々についてこの法律でどういうふうに促進されることになるのかと、こういう御質問でございます。 条文に則して申し上げますと、認定をされました計画に基づいて改善事業が行われる場合に、第六条に「資金の確保」という規定が入ってございます。この規定に基づきまして我々今回設備リース、つまり省力化あるいは省人化のための設備を導入する場合に、これを高度化事業の対象にしまして設備リ…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 御指摘のように、小売業、サービス業、種々そのお店によって扱っている品物も違いますし、商店街を形成しておりますけれどもいろいろ業種が違います。そういうことでなかなかまとまりにくいんではないかという先生の御指摘、私、通常の場合と比べてそういう難しさは多分にあろうかと思います。 そういうこともございますので、今長官から御説明申し上げましたように、大店法絡みで今回非常に問題になりました商店街の活性化対策の基本としまして、…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 御指摘のように、時短を推進する上での下請関係、親子の関係をいかに改善するかというのは大変重要な問題でございまして、過去半年間、中小企業近代化審議会下請部会におきましてかんかんがくがく議論してまいりまして、二月八日付で大きく三点の下請振興基準の改正をしたわけでございます。 第一点は、今例にお出しになりましたが、週末発注・週初納入、終業後発注・翌朝納入といったような実質的に時間外をやらなければいけないような発注方式と…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 当面、通達を出しましたのが親事業者及び親事業者の関連団体でございます。例えば自動車でいえば自動車工業会に出したわけでございます。それを一つと考えれば、自動車工業会から全部自動車メーカーにそれぞれ行きますから、そういう団体で一つと考えますと約三千の事業者団体に通達を出しております。 それから、それぞれの所管の事業者団体、つまり工業組合等に対しましては、これからそれぞれ担当しております局を通じましてそこから普及徹底の…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 労働時間の短縮、職場環境の改善等、魅力ある職場づくりを推し進めるに当たりましては、労使双方の理解と協力が必要であるということは御指摘のとおりでございまして、本法の施行に関しましては、さまざまなレベルで関係労使の意見交換が行われることは極めて有益であると考えております。 御指摘の労使にわたる問題に関する政労使間の意見の交換というのは、従来から地域の都道府県レベル等々、地域の実情に応じていろんな話し合いが持たれておる…

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 今労働省から御答弁なられたのと全く同様でございます。

中小企業庁計画部長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(渡辺修君) 今、局長から御答弁あったそのとおりでございまして、条文上基本指針を見直しすることができるという条文はございますけれども、当面そういうことは考えないで立派な指針をつくっていきたい、かように考えております。

中小企業庁計画部長1991/04/22

120衆議院 商工委員会 第14号

○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、育児休業制度を整備いたしまして意欲ある女性に働きやすい職場環境を与えるということは非常に重要なことだと考えておりまして、このような考え方のもとに、御指摘のように育児休業制度というのを今国会に提出申し上げた次第でございます。しかしながら、この育児休業制度の導入に伴いまして、当然のことながら中小企業の事業者には雇用管理の面で負担が伴うわけでございます。極めて魅力ある職場づくりのため…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 今委員から御指摘がございましたように、私ども環境庁では、昨年十一月の環境保全のための循環型社会システム検討会からの提言を受けまして、リサイクル法の検討作業に着手をいたしました。リサイクルの促進のためには、各主体、関係者の責務、基本方針づくり、普及啓発の推進等に加えまして、事業者を対象とする再生資源の回収や利用の促進についての具体的措置も盛り込んだ法制度とする必要がある、こう考えまして広く関係省庁に働きかけを行った…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 端的に申し上げれば、私どもの考え方は主としてリサイクル法の中に大きく生かされておりますし、私どもの考えがその中に十分入っておりますし、廃棄物の減量化、再利用を進める、再生を進めるという点では、厚生省の廃棄物処理法の改正案にもその考え方が生かされていると考えております。

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 大臣からお答えいただきます前に、事務的に一言だけ補足といいますか、お答えをさせていただきたいと思います。 今おっしゃいましたリサイクルを促進することが環境保全型社会づくりの大きな柱である、そういう理念を環境庁としてしっかり掲げておくべきだと、全く私もそのとおりだと思っておりまして、再生資源の利用の促進に関する法律案の中で定めることとされております基本方針には、まさに環境保全上の見地からするリサイクルの意義、必要性…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) まさに御指摘のように、再生資源の利用の促進に関する法律案の方は、廃棄物になる前のリサイクルの促進を定めたもの、特に事業者によるリサイクルの促進を定めたものでございます。それから廃棄物処理法の改正の方は、廃棄物となった後、再生利用できるものは再生利用をするというものでございまして、両者相 まって完全な形になると思っておりますけれども、仮に再生資源の利用の促進に関する法律だけが先に実施をされるということになりましても…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 再生資源利用促進法の中に定められております事業者に対する措置はいろいろございます。一つは、再生資源を原料として大いに使っていこうじゃないか。それから一つは、先生おっしゃいましたように、製品を製造する段階で材質ですとか構造ですとかを再利用しやすいように工夫をする。さらには回収ルートを確立していくというのが第一種の製品でございますし、第二種は表示に関するものでございます。最後、四番目の措置は副産物の活用ということでご…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 設置法五条の関係はちょっとおかせていただいて、再生資源利用促進法の法案のつくり方といいますかその精神は、私は、事業者の再生資源の利用の努力を最大限に引き出そうというところにある、何か強制的な措置をもって無理やり引っ張っていくということよりは、そういう規定は確かにございますけれども、基本的に事業者の認識を高めていただいて、事業者みずからリサイクルに努めるということを前提につくられた法案だと思っております。 環境庁は…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) この再生資源利用促進法の基本方針の中でも、「再生資源の種類ごとにこれを利用し、又は利用すべき者の利用の目標」、こういうものは定めるということになっております。先生が今おっしゃいましたのは、恐らく再生資源利用のトータルとしての目標数値のようなものかと思います。 正直申しまして、私どもこの法案を考える過程でいろいろ検討してみたのでありますが、現時点でなかなかトータルとしての数字は目標として出しにくいなというのが実情で…

中小企業庁計画部長1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 環境保全のための循環型社会システム検討会報告書につきまして、私ども大変これは意義のある御報告であったと考えておりまして、その提言についてはできるものから順次施策に反映をさせていきたいと思っております。 具体的に申しますれば、今御議論をいただいております二つの法案、国レベルの基本方針をつくる、あるいは事業者に対する指導上の判断基準を設ける、あるいは優良な再資源業者を支援する、こういったものは二つの法案に盛り込まれて…

中小企業庁計画部長1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中小企業が労働時間の短縮等を行いますときに、当然のことながら合理化 投資あるいは省力化投資が極めて重要な要素になることは御指摘のとおりでございます。このような考え方に立ちまして、平成二年度から、通産省におきましては、中小企業金融公庫等政府金融機関から時短を促進するために必要な省力化投資等に対しまして低利の融資制度を創設したわけでございますが、法律に基づきまして、それを今回さ…

中小企業庁計画部長1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 下請企業の時間短縮を推進するためには、親企業等の発注方式の改善が重要であるというのは御指摘のとおりでございます。これにつきましては、従来から下請中小企業振興法という法律がございまして、これで振興基準を定めまして、親企業それから下請企業それぞれ努力し、協力するべき事項を定めまして国が指導をする、こういうシステムがございます。 これにつきまして、昨年の十月以来半年間鋭意検討してまいりまして、本年の二月でございますが、下…