渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど来、新しい有害物質の輸出について、それが本当に大丈夫かという、非常に輸出者の側に立った幾つかの専門的な御質問で大変勉強させていただかなきゃいかぬと思っておりますが、基本的に私は、現在化学物質とか、あるいはロンドン・ガイドラインに基づくものとか、あるいはココムの極めて精緻な、要するに先端技術の問題とか、相当程度細かいやつを輸出段階で時間をかけてチェックするという体制で今とにかく乗り切って…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) 輸出入の手続に関するところでございますから私の方から答えさせていただきます。 御指摘のように輸出者が承認を申請してまいりましたときに、我々で幾つかチェックいたします。条約に書いてあります幾つかの項目がそのまま要件になると思いますけれども、その一つとして申請者は相手国に対してどういう相手とどういうものを出して相手国でどう処理するという、こういうことを詳しく附属書Ⅴに書かれております中身について我々の方に出してくるこ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) 御指摘のように、非締約国との間においては特定有害廃棄物等の輸出入を認めないこととなっております。したがいまして、我が国がこの条約に参加いたしまして、この法律が施行されますと非締約国との間で輸出入ができないということになります。したがいまして、例 えば現在散見されます日本からインドネシア等への輸出についてといったようなものがリサイクルで出ておりますけれども、インドネシアがその時点で入っておらなければそういう取引とい…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) 十分そのようになる場合に限ってということだと思います。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど来先生御指摘のとおり、条約の非常に重要な幾つかの物差しがございますが、それについては輸出承認をするときの具体的な行政当局の窓口の基準ということで逐一全部判断させていただくことにしようと思っております。その意味で今の南極に関しますところも、それから非締約国には輸出を承認しないとか、幾つかあるものについても全部そういうつもりでございますが、先ほど来申し上げておりますように、一括いたしまして…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) そのように了解いたしております。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の法案第三条の基本的事項のところでございますが、先生御指摘のように、条約の審査の基本的な事項、例えば有害物質でありますと国内で処理する原則とか、そういったことをこの第三条の基本的事項でまずわかりやすく明記したい、さように考えております。 さらに、御指摘のありましたように、国民との関係といいますか輸出者との関係で、最初の窓口になるのが輸出申請の段階でございます。したがいまして、先ほ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) お答え申します。 御指摘の御趣旨、そのとおりだと思います。それで今、立地公害局長から御説明申し上げましたように、申請者が出てきましたときに、私ども輸出者について幾つか要件チェックいたしますが、当然のことながら今先生がおっしゃったようなケースが起こった場合にどれだけの資力を持っておるかということ、もろもろのことを我々が承認する段階でチェックをいたします。そのチェックの一環で十分資力がある場合もあろうし、全くない場合…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(渡辺修君) 問題意識は、御指摘のとおり十分我々も持っております。 それから、法律でそれを明記するかどうかという点でございますが、申請者によりましてケース・バイ・ケースでございますし、本来自由であるべき輸出を通産大臣が承認するかしないかは、法律に基づいて外国貿易の健全な発展を図る観点から通産大臣にそこのチェック基準を任されておりますので、その十分なしんしゃくの段階で、今先生の御指摘の点は十分認識して対処させていただきたいと思い…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、本件、再資源目的等によります輸出あるいは輸入にも当然関連してくるわけでございます。したがいまして、我々、外国為替貿易管理法に基づきまして、当然のことながら、輸出、輸入の承認をやるわけでございますが、御承知のように、現在たくさんの品目について輸出入の規制をやっておりまして、これらの対象物につきましては、輸出注意事項あるいは輸入公表といったようなそれぞれの細かい通達でもちまし…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 四条第二項に御指摘のように、環境の汚染を防止するために特に必要があるものとして、承認の写しを環境庁長官に送付する、こういう規定を置いてございまして、その中身は関係省令で決めることになっております。 これは先生御指摘のように、本バーゼル条約の輸出入の規制に当たりましては、特に輸出国につきまして物を輸出する場合に相手国関係当局の同意をとるとか一連の相手国への配慮、相手国の環境上に対する配慮というの…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、有害廃棄物等につきまして今回こういうことで新たな条約を締結し、法規制に入るわけでございますので、これに該当するものについての統計については、残念ながら今までとっておりませんので、整備された統計の数字でお答えすることはできないわけでございますが、ただこれが実施されました場合に、今まで入っておったもので、例えばこういうものが該当するであろうという例示は幾つかできるだろうと思います。…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 具体的な輸出輸入に関する御質問でございますので、私の方からお答え申し上げます。 先生御指摘のように、第四条の第一項をごらんになっていただきますと、「特定有害廃棄物等を輸出しようとする者は、外国為替及び外国貿易管理法第四十八条第三項の規定により、輸出の承認を受ける義務を課せられ」ているということでございまして、この法律によりまして、輸出入、特にこの輸出のところでございますが、輸出については外国為替貿易管理法の承認に係…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 御指摘のとおり、四条で承認に係らしめるわけですが、四条で外国為替貿易管理法の承認に係るものは、バーゼル条約の対象になります物資につきましてはすべて輸出の承認に係らしめられるわけでございます。その中で、特に二項に書いておりますようなものについて環境庁長官の確認を求めるということになっておるのは御指摘のとおりでございます。 では、なぜそれ全部をそこに、二項の方で環境庁長官の確認を求めなかったかということでございますが、…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 もう一度繰り返しますが、四条一項の承認に係るものは条約の対象物資すべてでございます。すべてが四条一項の外国為替貿易管理法の承認の対象になります。その中でどういうものを環境庁長官の確認に係らしめるかということは、通産省の省令のみならず、総理府、つまりこれは環境庁でございますが、両省一致した省令で、どういう地域に対しどういう物を出すかというのを写しを回すというのを決めることになっております。したが…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 有害廃棄物に係ります輸出入の実態についてのお問い合わせでございます。 御承知のように、今回のバーゼル条約、これから加入し、国内法制を整備しようという段階でございますので、ヒのバーゼル条約で言っております有害物資に基づきます輸出入の実績というのは、正直に申し上げて統計その他はございません。したがいまして、全貌を定量的に申し上げるのは非常に難しゅうございますが、これが実施された場合に、過去の例でこ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 具体的な輸出を例に挙げた御質問でございますので、私の方から答弁をさせていただきます。 御指摘のように法律の第四条第一項でございますが、「特定有害廃棄物等を輸出しようとする者は、外国為替及び外国貿易管理法第四十八条第三項の規定により、輸出の承認を受ける義務を課せられる」という規定がございます。 この四条第一項によりまして、特定有害廃棄物の輸出をしようとする者は、まず外国為替及び外国貿易管理法の承認に係るわけでございま…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 外国為替及び外国貿易管理法に基づきます輸出につきましては、先ほど来御説明申し上げましたように全部で百に上るくらいの物資に規制を行っておりますが、これらにつきましてはいずれもその輸出入の実態に合わせた許可基準が非常に千差万別でございますものですから、例えば今回のこの条約につきましても、非常に細かい輸出の基準が条約に細々と書かれてございます。それを個別具体的に輸出注意事項にブレークダウンをいたしま…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 御指摘のように、輸入承認に際しては事前に環境庁長官から意見が述べられるという規定が入ってございます。実態を把握いたしました上に環境庁長官からそういう御意見があった場合には、その御意見を十分尊重することは当然であろうと考えております。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 全体についての統計については、先ほど来申し上げておりますように、これからの整備でございますが、具体的にこの法律が施行されましたときに対象になるであろうというものを従来の例から今お尋ねでございますので御説明申し上げますと、まず、特定有害廃棄物の中で、廃棄物が輸出されているあるいは輸入されているというのは実績はないと思われます。 したがって、実績がございますのはリサイクルの対象になっておるものでご…