渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、労働力不足解消のためには、労働力をふやす方と労働力の需要を減らす方と両方必要なのではないか、全くもう御指摘のとおりだと思います。特に今お尋ねは、産業界、特に中小企業の方から、労働力需要を減らすために今後省力化投資、合理化投資等をいかにすべきか、こういうことでございます。一見迂遠なようでございますが、合理化、省力化の投資を行って人手を減らすというのは、結局は一番最後の近道に…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 中小企業の時間短縮に対します施策の現状についてのお尋ねでございます。 先ほど来申し述べておりますように、中小企業が時間短縮を行いますためには、当然のことながら合理化、省力化を促進して生産性の向上を図ることが不可欠でございます。 中小企業施策におきましては、従来から金融、税制あるいは高度化事業等を通じまして、各種近代化、生産性向上に努めてきたわけでございますが、先ほど来委員御指摘のような昨今の情勢を踏まえまして、時短…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、中小企業の魅力ある職場づくりのためには、経営者が強い意志を持って経営改善、雇用管理の改善に取り組まなければならない、そのとおりでございますが、あわせて、労働者の協力を得て、労使双方合意のもとに進めなければいけない、全く御指摘のとおりだと思います。 我々といたしましては、本法律が成立した暁には、中小企業団体が団結して時短その他魅力ある職場づくりに取り組みやすいように、まず都道…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 本法におきましては、地区の大小により計画の適否を判断するといったようなことは考えておりませんで、例えば全国レベルの団体であるとか複数県にまたがる団体といった広範囲にわたる組合でございましても、それが法律に基づく認定要件を満たすものであれば計画の認定を受けることができる、かように考えておるわけでございます。 また、商工会議所あるいは商工会についてのお尋ねがあわせてございましたが、これらの団体につ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 通産省関係におきましても、認定を受けました団体に対しまして中小企業労働力確保推進事業費補助金を交付することになっておりますが、本件の交付要領等は、先ほど労働省の方からお答えしたとおり、厳格な運用をしてまいる所存でございますので、そのようなおそれはないと考えております。 なお、我々の補助金の方は、個別事業の実態に即しまして、詳細な実施計画の作成等に技術関係の経営コンサルタントを雇いまして、それに…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 中小企業労働力確保推進事業費補助金の場合におきましても、今労働省の方からお答えになりましたと同様、各段階できちんとしたチェックシステムを確立したいと思っております。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 中小企業労働力確保推進員補助金に関する御質問でございます。我々認定されました団体、認定した計画につきましては補助金を交付することにいたしておりますが、先ほど申し上げましたように、おおよそ各県一つくらいは頭に置いて予算上積算をしておるわけでございますが、その選定に当たりましては当該組合の計画の熟度あるいは組合の実態あるいは当該地域への波及効果等を総合的に勘案いたしまして最終的に選定してまいりたい…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 御指摘のように、魅力ある職場づくりというのは現在中小企業におかれました喫緊の要務でございます。本法律に基づきます各種助成措置、極めて魅力ある職場づくりに重要と考えておりますので、今後我々も補助金の交付団体の拡大等について全力的に努力いたしたいと思っております。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 中小企業事業団におきましては、従来から高度化事業ということを基本に置いて、中小企業の高度化、近代化に資してまいったわけでございますが、大きく分けまして二つございまして、一つは、中小企業の組合員が共同で利用する施設、つまり共同施設でございます。これを設置する事業と、それから、組合員が使用いたします機械を一括して組合が購入いたしまして組合員にリースする、いわゆる設備リース事業と、大きく二つの種類が…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 労働環境整備貸付でございますが、これは中小企業における労働時間の短縮を図るべく労働環境改善を図ろうということで、平成二年度から中小企業金融公庫及び国民金融公庫に創設されたものでございまして、中小企業者が向こう二年間において所定内労働時間を二時間以上短縮しよう、こういう計画を持って、必要な省力設備、職場環境設備等福利厚生施設の導入を行おうとする場合に必要な資金を低利融資しよう、こういう制度でございます。現在、申し込み…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 委員御指摘のとおり、労働基準法に定められました法定労働時間違反の中小企業者に対して時短に係る優遇措置が講じられるべきではない、我々もさように考えておりまして、現行の労働環境整備貸付の運用に当たりましては、まず、その貸付対象企業を決定する際に、借り入れを申し込みに来ました中小企業者に、それが労働基準法に定める所定労働時間を遵守しているかどうかを確認することにいたしておりまして、その手段といたしましては、当該者の就業規…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 現在の、つまり平成二年度に創設いたしました労働環境整備貸付制度におきましては、所定労働時間が四十時間以上で、業種ごとに上限がございますけれども、その範囲内に入っておる中小企業者、それの申し込みに係る場合を対象にいたしておりまして、そういう限りにおきまして、今委員御指摘のように、四十時間を下回る所定労働時間の中小企業者が現行の環境整備貸付を申請してきた場合には対象にならないわけでございますが、今回のこの法律に基づきま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 労働時間の短縮と下請関係の発注の適正化とが密接に関連するという委員の御指摘、まさにそのとおりでございまして、審議会においてもそのような指摘、答申をいただいておるわけでございます。 我々は、先ほど来御説明申し上げておりますように、約半年間の審議を経まして、本年二月に下請振興基準というのを改正いたしました。これは週末発注・週明け納入あるいは終業後発注・翌朝納入といったような、現在間々見られる発注形態を改めることとか、下…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 おっしゃるとおりだと思います。我々、幾つか、つまり認定をしてくる前の団体に対する指導、例えばアドバイザーとか、いろいろな制度を設けております。そういうものを通じまして、おっしゃるような協力会の法人化等、必要があれば大いに御支援してまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 今先生御指摘ありました休日前発注・休日明け納入、「しばしばある」「時々ある」という数字は、私の持っておる数字と同じ数字でございます。我々で調べた数字でございまして、先ほど申し上げますように「しばしばある」「時々ある」というので大方五割になるようなものとか、相当な数字があることは事実でございます。 これにつきましては、基本的にはまさにそこに焦点を当てて、本年二月に下請振興基準を改正したわけでございます。まさにそこの点…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 おっしゃるように、昨年六月商慣行改善指針というのを作成いたしまして、我が省の所管にかかわります百四十一団体に周知徹底を図っておるところでございます。現在、その中で、自動車、家電、アパレル、合成洗剤、化粧品というそれぞれの物ごとにメーカーも含めまして、卸、小売、消費者、有識者からなる業種別の懇談会を設けておりまして、ことしの夏ごろをめどにそれぞれ具体的にどういう措置をとればいいかというのを答えを出していただこうと思っ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 先ほど来委員御指摘の幾つかの事案、下請関係取引におきます問題点の非常にごもっともな御指摘でございます。例えばコック在庫方式の件でいきますと、これも我々毎年行います下請取引改善講習会あるいは下請取引適正推進講習会、これは全国各ブロックでやっておるわけでございますが、それの教材の中に具体的に書き込みまして、そういうことのないようにというのを徹底しておるわけでございますけれども、つい最近も、去年の一月でございますけれども…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 答え申し上げます。 御指摘のように中小企業事業団の高度化融資におきましては、そのときそのときの経済社会環境において政策的に極めて重要であると思われる政策課題に対処するためにリース制度というのを適宜導入、創設いたしております。公害防止施設、省資源・省エネルギー、それからガス爆発事故等の発生を契機に安全衛生設備等につきましてリース制度を採用してきたわけでございますが、昨今の状況にかんがみまして今回労働力不足対応設備リー…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 中小企業の事業協同組合等の第一線の現場を実地に歩かれた先生の御指摘でございまして、まことに教えられるところ大でございます。中小企業の事業協同組合、大きいしっかりしたものから事務局の非常に乏しいものまでございます、我々も十分よく承知いたしておるところでございます。 今回の労働力不足対応設備リース制度でございますが、設備リース制度で組合が組合員にリースをするために制度を動かすわけでございますから、…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今回の労働力不足対応設備リース制度でございますが、高度化資金を返済いたしますときに、御指摘のように元金均等返済方法をとったわけでございます。したがいまして、元金が比較的大きい、つまり返済が後年度で小さくなれば金利分も小さくなるわけでございますが、元金が大きい時代には、当初数年間においては返済完了直前の数年間に比べて元利合計返済額が大きくなるということは御指摘のとおりだと思います。 ただ、本制度…