渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 先生今例に挙げられました個々の事業につきましては、それぞれ個別の法律なりあるいは閣議決定によります要綱による環境影響評価制度というものがございまして、これにつきましては、その都度環境影響評価が行われ、それぞれの所管省から意見を聞かれた場合には環境庁として十分審査をし、必要な御意見を申し上げているということで対応をしているところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 ちょっと補足をさせていただきますが、私が先ほどお答え申しましたのは個々の事業を実施する段階の話でございます。 各省が政策を立案するというのは、典型的にはそれぞれの省が関係の法律を立案するという形で出てくるかと思いますが、現在の我が国の仕組みといたしましては、各省が法案を提出する際には、政府案として取りまとめるに当たりまして関係各省に協議を行う、この協議の中で、環境庁としては環境保全の観点から十分に御意見を申し上げて…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 不法投棄の問題ですとか大型ごみの事業者責任の問題について、環境庁としてどう考えるかという御質問でございました。 今厚生省から答弁ございましたように、不法投棄に対する規制、適正処理の推進のための関係規定が廃棄物処理法で大幅に強化をされた、それからリサイクル法、再生資源の利用の促進に関する法律を私ども俗にリサイクル法と呼んでおりますけれども、今この国会で御審議いただいているリサイクル法案ともども、大型ごみの回収につきま…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 環境アセスメントについての私どもの理解でございますが、ある行為が行われる場合に、事前にその環境に与える影響を評価いたしますとともに、それを一般に公開をしまして関係者の意向が反映されるような手続をとり、それをまた環境影響評価にフィードバックをしていく、そういう形で、ある行為が環境保全上問題がないことを確保するための手続を意味するものというふうに理解をしております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 大変難しい御質問でございます。大きくは政府が法律として政策を立案する場合に、これは環境庁みずから立案するか、各省が立案するかもございますが、ほかの省が立案する場合でも、十分な協議を受けて政府として方針を決めるわけでございます。私どもはそれなりに環境保全の立場から物を言う。それから大きな事業につきましては、冒頭お尋ねありましたように、それぞれの法律に基づいて、あるいはそういう法律がない場合には閣議決定に基づきまして、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 地方自治体におきましては、先生がおっしゃいましたように、ゴルフ場の立地、建設に関しまして、県土面積に占めるゴルフ場面積の割合の設定、これがいわゆる総量規制でございます。それから環境アセスメントを実施させる、さらには個々のゴルフ場事業者と環境保全協定を締結する、こういった形での環境保全のための措置が講じられております。 いわゆる総量規制についてどうかということでございますが、私どもとしては、各地域の置かれている自然的…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 総合保養地域整備法に基づきます三河湾地域のリゾート構想につきましては、主務大臣が県の基本構想を承認するに際しまして環境庁に協議をするということになっております。しかしながら、愛知県の基本構想については、まだ私ども協議を受けておりませんで、この協議を受けましたら、県内の国定公園の保護と適正な公園の利用の確保あるいは貴重な動植物の保護、公共用水域の汚濁の防止、環境アセスメントの実施といったような環境保全上の見地から、十…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 法律上の仕組みは、先ほど申し上げましたとおりでございます。 しかし、実際問題として、私ども、基本構想を県が作成いたします段階から、十分に環境保全上の配慮がなされるように、県の環境保全部局を通じて指導しているところでございます。これからも実質的にはなるべく早い段階から県の環境保全担当部局を通じて指導をする、それによって環境保全上の配慮が十分に行われるように県に対します指導助言を行っていきたいと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 一九九〇年の一人当たりの二酸化炭素の排出量はほぼ二・五トン程度と見込まれておりまして、地球温暖化防止行動計画第一項に申しております二酸化炭素排出抑制レベルは、この二・五トン程度で二〇〇〇年以降安定化を図るということを定めたものでございます。 他方、先生がお触れになりました長期エネルギー需給見通しの数字は、昨年六月に総合エネルギー調査会が報告をされたものの中の数字だと存じます。 この二つの間には、まず、総合エネルギー…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 私が申しましたのは、八八年と九〇年の二年の差と、それから九〇年から二〇〇〇年までの人口の伸びと、二つの要素がございます。それに加えて、行動計画と長期需給見通しなり石油代替エネルギー供給目標についての整合性を図るための調整、この三つの要素によりまして、一九九〇年の一人当たりおおむね二・五トンというレベルに二〇〇〇年にも排出を抑制をするというふうに理解をしております。二年のずれと人口増、それから調整。その第三点目の調整…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 まず、一九八八年から八九年、九〇年にかけて年間四%台の需要、消費の伸びがございます。それから、もう一つの人口の方は、厚生省の人口統計によりますと、十年間でほぼ六%ぐらい人口が伸びる、こういうことでございまして、かなりの部分がこの二つの要素で調整されるといいますか、差が縮まる。それに加えてエネルギーの需給見通し自体も一部見直しをした、こういうことでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 メタンと亜酸化窒素等について御説明を申し上げます。 まず、メタンの主な排出源は、水田、廃棄物の埋立地、家畜、石炭採掘、化石燃料の燃焼等でございますが、廃棄物につきましては、その資源化、再利用によりまして減量化を図っていく、それから、廃棄物埋立地から出ますメタンを回収し、できればそれを利用していく、さらには、家畜ふん尿の好気性処理によってメタンの発生を抑制する、石炭採掘についてもメタンの回収を図るというようなことを考…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 まず森林問題について私からお答え申し上げたいと思います。 世界の森林面積は、一九八七年現在で約四十億七千万ヘクタールでございまして、十五年前の一九七二年に比べて、七二年の面積を一〇〇といたしますと、十五年間で九七にまで落ち込んでおります。特に熱帯林の減少がひどうございまして、毎年千百三十万ヘクタール、日本でいえば本州の約半分に相当するような面積が減少していると言われているところでございます。 これに対する保全の対策…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 まず私から、中国、韓国等周辺諸国との国際協力についての日本の取り組みについて申し上げたいと思います。 環境分野における中国、韓国等との技術協力、経済協力につきましては、酸性雨のみならず地球環境保全の見地から大変重要でございまして、懸命に推進しているところでございます。 まず、中国とは、日中科学技術協力協定におきまして、私どもの国立環境研究所が窓口になって酸性雨の共同研究プロジェクトを進めております。また、環境庁所管…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 地球の温暖化の問題につきましては、気候変動に関する政府間パネル、IPCCというものが数年前にUNEPとWMO等によりまして設立をされまして、各国政府の専門家が集まって何回にもわたって会合を重ねて、一応昨年の八月に中間的な報告を取りまとめたところでございます。 IPCCは、科学的な知見をまとめる作業部会、それから、その影響がどうだろうかという作業部会、それから、それに対する対策を検討する部会、三つの作業部会で検討され…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 いつの時点というのは、直接お答えしにくいわけでございますけれども、やはり現在、そこは幅があると思いますが、現在より悪くしないようにしていこう、一言で申し上げればそういうことだろうと思うのですね。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 重要港湾の港湾計画の決定、変更につきましては、私ども環境庁も港湾審議会の委員として関与をしております。六十三年六月に改定をされました東京港の港湾計画につきましては、環境庁として、大気汚染、水質汚濁等の防止のための所要の対策の実施、長期的な環境予測調査の実施とこれを踏まえた環境保全上の配慮、こういうものを要請しているところでございます。 私ども環境庁としては、東京湾が首都圏における限られた貴重な水面であり空間である、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 漁業問題でございまして、本来水産庁の所管かと思いますが、私ども環境庁として一般的に申し上げますれば、この東京港の港湾計画によりまして、港湾区域内の海域の一部が埋め立てられるわけでございますけれども、この計画による潮流なり水質への影響はそれほど大きくはない、水生生物への影響も比較的軽微であるということでございまして、私どもとしてはそのように理解をしているところでございます。 具体的なお答えは、ちょっとお答え申し上げる…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 何分にも、八日に私どもの地球環境部長を初めとする十四名の関係省庁の調査団が派遣されたばかりでございます。この政府調査団の報告を得た上で、それからまた、UNEP、国連環境計画を初めとする関係諸機関との連携を図りながら、具体的には湾岸地域の環境汚染のモニタリング、それからその改善についての提言、国際協力の推進、抽象的ではございますが、そういった面で積極的な役割を果たしていかなければいけないと思っております。 より具体的…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今先生から御指摘いただきましたように、特定地域対策は、昭和六十年秋以降の急激な円高に対処いたしまして、特定地域で著しく疲弊しておる中小企業対策ということで特定地域中小企業対策臨時措置法というのをいち早く制定いたしまして、各種の対策を講じてきたわけでございます。 今御指摘のありました福島県の伊達東地域でございますが、ニット業界が業界一丸となって厳しい経済環境に対処いたしまして、新商品、新技術の開…