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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
中小企業庁計画部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 現在御審議いただいておる平成三年度予算の中身でございまして、これは予算が成立し次第、この地域中小企業創造力形成事業で対処していきたいと考えておりまして、現在、おおよそ十四億円ぐらいの予算規模を考えております。それで、地域的には、まだ具体的にはこれからの問題でございますけれども、相当数の地域を拾えるのではないか、かように考えておるところでございます。 また、地域産業創造基盤整備事業については、およそ六億円ぐらいの予算…

中小企業庁計画部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先ほど来、産業政策局審議官の方からお答え申し上げておりますように、本件、昨年来の大変な国民的な声を受けました土地税制の一環として持ち上がってきた問題でございます。 当然のことながら、我々中小企業を預かる者として、それの持つ影響等々について我々なりに議論はいたしたわけでございますし、かつまた、一部企業の税負担が結果的に本制度によって受益する分野があるという点ももちろんございますけれども、しかしながら、そういったことも…

中小企業庁計画部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先ほど来からの米沢先生の、中小企業に対する思いが通産省足らないんじゃないかという強いおしかりでございます。中小企業を強く思っていただく先生の心情、全く我々日ごろ思っているのと同じなんでございますが、本件、実は政府税調の答申が出まして以来、十月末だったと思いますが、大きな土地税制改正の流れの中で、中小企業関連団体に対しましても、大きな土地税制改革の一環としてこういう特例が廃止されようとするというのは我々として問題意識…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 まさに先生御指摘のとおり、私はこの基本方針の内容が大変重要であると考えております。リサイクル促進のためには国、自治体、事業者そして消費者、こういう各関係者が共通の理解と目標のもとに一体となって取り組むということが不可欠だと思います。このためには、リサイクルを総合的、計画的に進めるために定める基本方針の内容をできるだけ充実をしていかなければいけないと思っております。 具体的な記載内容につきましては、今後七省庁にわたる…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 リサイクルを促進してまいりますためには、制度面での対応も必要でございますけれども、国民一人一人がその必要性を自覚して身近なところから実践をすることによって初めて大きな成果が期待できると思っております。環境庁といたしましては、従来から、リサイクルも含めまして環境に優しい行動を心がけるようにさまざまな機会をとらえて啓発普及に努力をしてまいっております。地域や学校における環境教育の推進を図っているということでございます。…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 再生資源の利用、環境保全型社会の形成と申しますのは、環境保全と経済活動を統合した持続的な発展を可能にする道でもございまして、積極的に推進すべきことは申すまでもございませんが、その技術的、経済的な実現可能性というのは、再生資源の種類なり業種によって多種多様でございまして、経済的可能性を全く無視して促進を図るということは適切とは言えないのではないかと考えております。しかしながら、一方で再生資源の有効利用の現状に甘んずる…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 私、先ほど申し上げましたように、経済的可能性を全く無視してのリサイクルの推進というのは非現実的でございますが、しかし同時に、これも先ほど申し上げましたが、技術的、経済的可能性の幅を広げていく、この法律の制定自体がそういう方向に向かっていると理解をしておりますけれども、経済的な可能性も勘案をしながらリサイクルを進めていくことが大事だという意味でお答えを申し上げているわけでございます。

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 環境庁からも一言お答えをさせていただきます。 リサイクルの促進を図っていきますには、制度面での対応だけではなくて、先生御指摘のように国民一人一人がその必要性を自覚して身近なところから率先して実践をしていくということが不可欠でございます。全国各地に見られる市民団体等による自主的なリサイクル活動の果たす役割も大変大きなものがあると考えているところでございます。 環境庁といたしましても、全国の都道府県、政令指定都市に地域…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 国の基本方針を定める規定がございます。再生資源の利用の促進を総合的、計画的に推進するために国が基本方針を定めるということになっておりまして、私ども環境庁としては環境保全の見地からするリサイクル促進の意義なり必要性、さらには共通的、横断的な事項といたしまして、先生御指摘になりましたようなリサイクルを進める上で環境保全上留意すべき事項というものがあればその基本方針にぜひ盛り込んでいくべきだというふうに考えております。基…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 廃棄物問題あるいはリサイクルの問題はすぐれて環境問題だとおっしゃる先生の御認識、私、全く同感でございますが、この御審議いただいている法案でなぜ環境保全が直接の目的になっていないのかという御質問でございます。 第一条の目的規定を見ますと、この法律で具体的な再生資源利用の促進のための諸措置を講ずるわけでございますけれども、その前に「資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制及び環境の保全に資するため、」と…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 このリサイクルの促進と申しますものは、環境保全型社会づくりの大きな柱になるものでございます。最近、環境保全型社会づくりの必要性が叫ばれておりますのは、まさに先生御指摘のように地球全体の環境保全の見地からするものでございます。先ほど来問題になっております目的規定における環境の保全なり、法律案全体を通して環境保全への配慮がいろいろございますけれども、この環境の保全には当然地球規模の環境問題も含まれるというふうに理解して…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 私ども環境庁が主務官庁としてこの法案で参画しておりますのは、先生今御指摘の二十三条にございますように、三条一項の基本方針に関連してでございます。各事業所管大臣が具体的な措置を講ぜられるにつきましては、これはそれぞれその業界を知悉している所管省にお任せをしたらいいのではないか。基本方針をつくるに当たりましては、環境保全の見地からそのリサイクル推進の意義、必要性あるいは先生御懸念の問題などは、恐らくリサイクルを促進する…

環境庁企画調整局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○渡辺(修)政府委員 先生今御指摘のように、私ども環境庁は環境の保全に関する基本的な政策の企画、立案、推進、さらには関係各省庁が実施をしております環境保全に関する事務の総合調整ということを任務としているわけでございます。 この法律案について申しますと、リサイクルを総合的、計画的に推進するための基本方針を中心にした、いわゆる総論的な部分と、それから各事業所管省庁がそれぞれの所管する事業者に対して指導勧告等を行う各論部分がございます。私ども…

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 環境アセスメントにつきましては、諸外国で制度化が図られておりますが、欧米諸国とおっしゃいました。 まず、アメリカでございますけれども、アメリカでは、一九六九年に国家環境政策法、NEPAと呼ばれる法律が制定をされて、これに基づいて環境影響評価が実施されているところでございます。 他方、ヨーロッパの方でございますが、一九八五年にEC理事会の指令が出まして、統一的な環境アセスメント制度の策定に取り組んでいるところであると…

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 私どもが承知しておりますところでは、環境影響評価に関する手続は、閣議決定の実施要綱に基づいて実施をされた。それから、最終的に私どもに送付をされました環境影響評価書の内容についても、環境保全の観点からは特に問題はないというふうに理解をしているところでございます。

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 一般論として、環境影響評価において調査等の対象とする環境要素や項目は、建設工事なりその供用に伴いまして環境に及ぼす影響が比較的大きいこと、それから現時点で予測、評価し得るだけの科学的知見がある程度得られているもの、こういった項目や要素が選定されるわけでございます。そして、これらの環境要素や項目の中で、基礎的な資料、調査に基づいて具体的に環境影響が大きいと考えられる要素等を抜き出した上で調査を行う、こういうことでござ…

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 ジャンクション部における大気汚染なり騒音等の予測につきましては、幾つかの手法があるわけでございます。 この高速埼玉中央道路及び上尾バイパスに係る環境影響評価におきましては、これらのうちの一つの手法が用いられて、ジャンクション部における大気汚染、騒音の予測を行っているところでございます。いずれの手法も、しかしながら適用条件等に制約がございまして、残念ながら汎用的な手法、どれか一つこれが最高だという手法の確立までには至…

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 実は、御質問の御趣旨が一〇〇%理解できたかどうかわかりません。環境施設帯の望ましさですか。

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 それが望ましいということは、私も全く異論がございません。

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 今おっしゃったそういった施設は、大気の汚染を緩和したり騒音を防止したりする上で必要な望ましい施設だということでございまして、そのあり方云々という点について具体的にお答えを用意しておりません。そういう趣旨から望ましい施設だと考えているということでございます。