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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1991/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 総合保養地域整備法、いわゆるリゾート法でございますが、この法律に基づきまして、リゾート構想を策定するに当たりましては主務大臣の承認が必要である、都道府県の基本構想について主務大臣の承認が必要である、主務大臣がこの基本構想を承認するときは環境庁に協議をするという仕組みになっているわけでございます。私ども環境庁としては、良好な自然環境を生かすべきリゾート地の整備、リゾート地の本来のあり方として、良好な自然環境を生かすべ…

環境庁企画調整局長1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 エコポリス関係につきましては、企画調整局長が有識者の懇談会をお願いして検討していただいている段階でございます。私からお答えさせていただきます。 首都圏、近畿圏等の大都市圏では、大気汚染とか水質汚濁とかごみ問題、環境保全上の問題が山積している一方で、住民からは快適な環境づくりを求める、こういう状況でございますので、従来の個別の対策では不十分ではないかということで、総合的な観点からの環境政策を進めていきたいということで…

環境庁企画調整局長1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 ただいま愛知環境庁長官及び通産省の方から御答弁申し上げましたように、リサイクルを中心といたしました新規立法、再生資源の利用の促進に関する法律案、今最後の調整段階でございますが、私どもは主務大臣の一人として参画をするということでございますので、環境保全に関しましては主務大臣としての役割をきっちり果たしてまいりたい、こう思っておるところでございます。

環境庁企画調整局長1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺(修)政府委員 今先生が御指摘のものは、いわゆる公共事業の五カ年計画のお話だと思います。私どもとしては、その公共事業の中でも環境保全に関する事業、例えば下水道事業、こういうものについてはその都度協議を受けて環境保全の観点から関与をしておりますし、また、公害防止が緊要な地域につきましては、公害対策基本法に基づきまして公害防止計画を定め、公害財特法といった補助率をかさ上げする仕組みも自治省にお願いをして設けて、推進をしているわけでござ…

環境庁企画調整局長1991/02/20

120参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 各省庁の平成三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 平成三年度における環境保全経費の総額は一兆四千五百十三億円であり、前年度の当初予算に比べ一千百十億円、八・三%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十一億円、監視取り締まりの強化のために六十三億円、公害防止事業助成のために七十七億円、公害防止関係公共事業等の推進のために一兆…

環境庁企画調整局長1991/02/15

120衆議院 環境委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 各省庁の平成三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 平成三年度における環境保全経費の総額は一兆四千五百十三億円であり、前年度の当初予算に比べ一千百十億円、八・三%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十一億円、監視取り締まりの強化のために六十三億円、公害防止事業助成のために七十七億円、公害防止関係公共事業等の推進のために一兆二…

環境庁自然保護局長1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 基本的に、事業を実施する場合の環境影響に関します調査といいますものは、事業を行う者の責任で実施されるべきものだと私どもは考えております。 長良川河口ぜき事業につきましては、事業者は建設省及び水資源開発公団ということでございまして、それらの事業者によって調査、検討がこれまでも加えられ行われてきたところでございます。 環境庁といたしましては、その調査、検討の結果を十分把握し、私どもとして検討していこう。そして、もし不…

環境庁長官官房長1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺修君) 今年度に最近では異例の六人の純増を確保いたしまして、これを加えて環境庁の職員は九百二十一名でございます。このうち公害担当何人ということはちょっと申し上げかねるかと思いますが、総数は九百二十一名でございます。

環境庁長官官房長1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺修君) いわゆる公害と並んで、私どもの仕事の大きな柱は自然保護の関係でございます。先生が白書から地方の職員で除外をされたのも自然保護担当職員であったと、そういう意味で申し上げますと、自然保護関係が本庁に七十五名、それから地方の管理事務所等に百七十六名おります。したがって二百五十名余りが自然保護関係でございます。公害研究所の職員をどう見るかというのもございますが、九百二十一名から二百五十名を引きますと六百七十名ほどかと、こ…

環境庁長官官房長1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺修君) ですから、例えば私ども官房の職員は自然保護も公害もあわせてやっております。大臣以下やっておりますので、そこはなかなか区分しがたいと。 それから、私が答弁の中で地方と申し上げましたが、これも九百二十一名の環境庁の職員の内輪でございます。

環境庁長官官房長1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺修君) はっきり、自然保護の担当職員は正確に二百五十一名、これを除くと六百七十名になるということでございます。同じ職員が両方の柱を兼ねているというケースもございますので、きちっと区分けはしにくい面がありますので御了解をいただきたいと思います。

環境庁長官官房長1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺修君) 何時間というほどの家事従事はしておりません。

環境庁長官官房長1990/05/31

118参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修君) 地球温暖化問題につきましては、国連など国際的な場で今検討が本格化しているところでございます。 その中核は、一昨年十一月に発足をいたしました気候変動に関する政府間パネル、これは国連環境計画と世界気象機関が共同で設けたものでございます。ここで各国政府の専門家が集まって鋭意協議を続け、この八月の中間報告に向けて努力をしている。他方、これと並行しまして地球温暖化問題に焦点を当てた主な国際会議、昨年来のものを拾っただけでも…

環境庁長官官房長1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺修君) 環境庁には中央公害対策審議会など五つの審議会がございまして、その委員の総数は百七十名でございます。その中で婦人委員は十四人、八・二%おられます。 ただ、ここで一言申し上げたいのは、この五つの審議会の中で臨時水俣病認定審査会、それから公害健康被害補償不服審査会、大変専門的な審査業務を担当している審議会でございまして、女性委員の参加が得られにくいということで今までのところゼロということでございます。それを除きますと百…

環境庁長官官房長1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 平成二年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百九十六億八千四百二十二万円であり、これを前年度の当初予算額四百八十四億五百九十二万円と比較すると、十二億七千八百三十万円、二・六%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について、御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、地球温暖化を初めとして地球…

環境庁長官官房長1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 初めに先生が御指摘になりました開発途上国の環境問題といいますか公害問 題、これはおっしゃるように、砂漠化とか熱帯林といった特有のいわゆる地球環境問題に加えまして、人口の都市集中あるいは工業化が進展をして、まさに御指摘のとおり私ども先進国が経験したのと同じような公害問題に直面をしているのが実情だと思います。 日本政府としましては、向こう三年に三千億程度の環境保全のためのODAを行うことを対外的に公約をしております。こ…

環境庁長官官房長1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○渡辺(修)政府委員 電気自動車、メタノール車などの低公害車の普及についてのお尋ねでございます。 昨年十二月、中央公害対策審議会からディーゼル排ガス規制の強化についての答申をいただいた際も、低公害車の大量普及に向けて社会環境づくりを進めよという御指摘をいただきました。普及の実態は必ずしもはかばかしいものではないと思いますが、技術開発の面では、なおガソリン車と同等というところまではいきませんけれども、一定の範囲の利用では十分耐え得るところ…

環境庁長官官房長1990/04/25

118参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 平成二年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百九十六億八千四百二十二万円であり、これを前年度の当初予算額四百八十四億五百九十二万円と比較すると十二億七千八百三十万円、二・六%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、地球温暖化を初めとして地球環…

環境庁長官官房長1990/04/11

118衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺(修)政府委員 何年か前のことでございますので、私からお答えさせていただきますが、私どもの理解するところでは、日本政府あてに招請状は参っていなかった。日本政府ではなくて、日本の学識者として某先生にその御案内状が来て、その先生も御都合が悪くてかわりの方がお出になった。そのかわりの方から会議の状況はあらまし伺っております。

環境庁長官官房長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 来年度の私ども環境庁の重点事項の柱は四つ五つございますが、まず第一の柱は、地球環境保全のための積極的な役割の発揮ということでございます。 中身を簡単に申し上げますと、一つは、地球環境関係の広域的なモニタリングを進め、かつ学際的、国際的な研究を推進するということを考えております。具体的には、国立公害研究所に地球環境研究センターというものを附置しよう、それから開発途上国への環境協力も進めていこう、そしてそのために本庁…