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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1988/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
弁護士1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○渡辺参考人 先ほども申し上げましたけれども、センシティブ情報についてはいろいろ難しい議論があって一概に定義づけができないという意見があります。定義づけができないという点では確かにそうかもわかりませんけれども、いろいろ論議されているものの中で何を選ぶかというのはまた別の問題でありまして、政策の問題として考えれば、項目を挙げて具体的に特定することができると思います。現にその立法例は外国の法令にもありますし、地方自治体の条例にも出てきており…

弁護士1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○渡辺参考人 ただいまの御質問の点に関する論議はいろいろ出ております。結論として日弁連の意見をまとめているわけではございませんけれども、例えば六条二項の一号には、今御指摘のように「国の安全、外交上の秘密その他の国の重大な利益に関する事項を記録する個人情報ファイル」が除外されるわけです。ここで規定される「外交上の秘密その他の国の重大な利益に関する」その情報というものはどういうものであるのか明確化すること自体がかなりいろいろ難しいと思います…

環境庁長官官房長1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○渡辺(修)政府委員 事務的な点についてお答えをさせていただきます。 大臣から先ほど御答弁申し上げましたような経緯がございまして、私ども、地球環境問題についての国際会議を来年度開催する方向で検討を開始いたしました。ただ、地球環境問題と申しましても、オゾン層破壊の問題ですとか地球温暖化の問題、熱帯雨林の減少の問題、砂漠化その他非常に多くの問題がございます。この中のどの問題を議題として取り上げたらいいか、それとの絡みでどういう方々の参加をお…

環境庁長官官房長1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○渡辺(修)政府委員 昨年の二月にこの世界委員会が最後の会合を東京で開きまして、その報告書が四月にまとまりました。私ども環境庁では、実はこれに先立つ五十五年のことでございますが、地球的規模の環境問題に関する懇談会、大臣の私的諮問機関としての懇談会を設けていろいろと御議論、御検討をお願いし、先生御指摘のように、五十七年、UNEPの管理理事会の特別会合で当時の原環境庁長官が特別委員会の設置を提唱した。これがきっかけになりまして、国連総会で環…

環境庁長官官房長1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のとおり、日本の公害対策技術はやはりその第一線を担っております地方公共団体に蓄積をされているわけでございます。地方公共団体の協力も得まして、このほど地方公共団体職員等の環境専門家の登録制度、いわゆる人材バンクというものを設けまして、開発途上国からの要請に迅速かつ的確にこたえられる体制を整備しているところでございます。また、過去の深刻な我が国の公害対策に携わった経験のあります公害行政のOBの人々の活用という…

通商産業省機械情報産業局総務課長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(渡辺修君) 自動車の特にNOx関係を中心にいたしました規制に関します過去の我々の研究開発あるいは今後の見通し等に関する御質問でございますが、通産省といたしましてはNOx対策につきましては前々から大変重要視をいたしてきておりまして、ガソリン車はもちろんでございますが、御指摘のディーゼル車を中心にいたしますNOx問題を最近特に力を入れてやってきておるわけでございます。 具体的には昭和六十一年度から、基盤技術の応用基礎技術研究開発と…

通商産業省機械情報産業局総務課長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(渡辺修君) 我々は大気汚染を防止するということは大変重要なことと考えておりまして、気兼ねをしておるつもりは全くございません。 具体的に申し上げますと、現在NOxの規制基準をより強めていくために行っておりますのが、主としてディーゼルの場合には軽油を圧縮して吹き込んでそれで処理していくわけでございますので、それに伴います着火温度を低くすることによってNOxを出ないようにしようということ、それから燃焼室の形態、燃える室の形態でござい…

厚生省大臣官房人事課長1987/08/27

109参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(渡辺修君) 昨年の十一月末から政府として四週六休制の試行に入るという方針が決められたわけでございまして、それ以来私どもどのようにして試行に入るかいろいろ検討してまいりました。現時点では、厚生省職員約七万五千人のうち試行に入っておりますのは二万二千人前後でございまして、残りの約五万三千人につきましては、現時点でまだ試行に入れずにおります。しかし、いろいろと職員団体あるいは患者さん方とも相談をしまして、最近に致りましてようやくこの…

厚生省大臣官房人事課長1987/08/21

109衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺説明員 私ども厚生省では七万数千名の職員を抱えておりますけれども、そのうちの約三割についてはおおむね順調に四週六休の試行に入っているところでございます。 しかし、国立病院・療養所の職員五万三千名ほどにつきましては、残念ながら現時点ではまだ四週六休の試行に入ってないというのが現状でございます。この国立病院・療養所は機械化をして省力化をするといった分野といいますか範囲が少ない、勤務の性質上そういうところがある、あるいは看護婦その他、二…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) 通産省の米州大洋州課長の渡辺と申します。 それでは、お手元にお配りしております「日米間における最近の工業製品摩擦」ということで、今外務省の方からお話がありましたが、半導体の問題、それからスーパーコンピューターの問題、それから自動車部品の問題、最近クローズアップされております三つの工業製品につきまして簡単に現状を御説明申し上げたいと思います。 まず最初に、半導体の問題でございます。 実はこれは二年前、六十年六月でござ…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) 田中課長との重複を避けまして私の感想を申し上げますと、石井先生おっしゃったスーパーコンピューターそれから自動車部品等々に関します御意見、おっしゃるとおりであると思います。 我々も手続の一層の透明化、あるいは今度はガットのコードが変わりますとリースの場合も対象に調達コードが動くことになりますから、そういったような点も含めて、手続その他の透明性等々で全くフェアに、かつ彼らの違和感がないような形にしてやって、後は双方の勝…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) 御指摘のありました半導体の制裁関係の点でございますが、まず、その協定違反があったとは言わないけれども結果的にこういうことを一方的にやってしまう、そういうことについての御意見がございました。私は先般四月二日から十七日まで協議にずっと臨んでおりまして、非常にフラストレーションを感じた最大の点がそこにあったわけでございます。 したがいまして、本件につきましては、私は、アメリカの一方的措置というものについてガットの場で、そ…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) 行政面の許認可の関係で先生の方から御指摘がございました。たしか一昨年のアクションプログラムのときに、基準・認証を含めまして相当思い切ったことをいたしました。我々の方も、電気用品取締法あるいは消費生活製品安全法、あるいは化学品の安全法の問題とか、あるいはJISの関係とか、そういう意味では、今まで五年以上にわたって何らかのクレームが寄せられたものを全部寄せ集めまして、それについて思い切った大なたを振るうといいますか、理…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) 御指摘の半導体協定をめぐるバイオレーションであるかどうか、その他全体のキャンペーンがどういう論調になっておるかという御質問でございますが、確かに、そもそもこの半導体の問題というのはダンピング問題が、二年前でございますけれども、先行して起こったところから話が始まってきておるものですから、頭の中に、そもそも半導体はアメリカ市場にダンピングをしてきたことからこの問題は始まっている、こういうのがベースにございます。そういう…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 今先生御指摘の田村大臣とベーカー財務長官との話し合い、現地時間の十三日の朝行われまして、その場におきまして田村大臣の方から、サミットを控えて早期撤回を強く要請いたしたわけでございます。これに対しまして、我々連絡を受けておりますのは、ベーカー財務長官は、先般の首脳会談において中曽根総理大臣から早期撤回を強く要請され、レーガン大統領も現在進行中のデータの結果を見て、できるだけ早く解除したいという希望を表明…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺説明員 日米におきます作業でございますが、現在日米双方とも四月分のデータにつきまして、双方それぞれデータ収集に努めておるところでございます。聞くところによりますと、アメリカでは来週にアメリカ分のデータを入手でき、それの分析に入る、こういうようなことでございますので、実は日米双方でまだ具体的な、最終的な日取りは決めておりません。調整中でございますが、来週の後半さらには再来週あたりが具体的なデータの突き合わせに入る時期になるのではなか…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(渡辺修君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、日米半導体貿易をめぐりましては、かねてより種々問題があったわけでございますが、昨年の九月以来、日米半導体協定というのを結びまして、日本からの輸出に関するダンピングを防ぐための各種のモニターをする、さらには日本へのマーケットアクセスを促進するといったような観点から、両国の半導体産業の共存共栄を図るための一つのアグリーメントができたわけでございますけれども、その後の経済状況…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 今先生御指摘の富士通によるフェアチャイルドの買収に関する件でございますが、御指摘のように、昨年の十月、フェアチャイルドの親会社でありますシュルンベルジェというフランスの会社と富士通の間で、お互いに新会社を設立しようということで基本合意ができておったわけでございます。本件につきましては、フェアチャイルドの再建をめぐります民間企業当事者同士の話し合いということで、当事者同士の判断にゆだねるというのが我が国…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、アメリカの商務省の統計によりますと、一九八五年の全世界に対する貿易赤字というのが千四百八十五億ドルという大きな数字になってきております。 そのうち、他国は省略させていただきまして日本との関係で言いますと、今御指摘いただきましたとおり、四百九十七億ドルというのが対日赤字でございまして、御指摘のとおりのような数字になっております。

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺説明員 全く先生御指摘のとおりでございまして、特にアメリカ議会あるいはアメリカの新聞論調等見ますと、対日赤字五百億ドルという数字が非常にクローズアップされているわけでございます。もちろんこれは大きな赤字ではございますが、アメリカの全世界に向ける貿易赤字というのが、今御指摘ありましたように八五年で千四百八十五億ドルでございます。ちなみに八四年で申し上げますと千二百三十三億ドル、その前の八三年で見ますと六百九十三億ドル、こういう数字に…