P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
通商産業省通商政策局米州大洋州課長1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたアメリカ全体の大きな赤字の原因がどこにあるか、これは経済諸活動の結果の数字でございますので、いろいろな要素が絡み合っているかと思いますが、極めて大きく影響したものとしては、やはり日米間で見た場合の経済成長のスピードの差、つまり景気の格差があったということが一つ挙げられるかと思います。 もう一つは、先ほど来既に御指摘がございましたが、特に一九八四年、それから八五年の前半におきますドル…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 御指摘の紙製品の関係でございますが、これから解決すべき案件というので四つ並んでございます。それで、現在までのところアメリカ側が非常に強く求めておりますのは、木材の場合と同様、1に書いている関税のところでございまして、これの引き下げを非常に強く言っております。 それから、二番目、三番目、四番目のところにつきましては、現在段ボール原紙につきましては非常に設備過剰になっておりますものですから、設備の…

通商産業省通商政策局米州大洋州課長1985/08/07

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、先生の方から、特に日米のこういう摩擦解消に関連しまして、業界人同士の話し合いあるいはPRといったような問題が極めて重要ではないかという御指摘でございます。全く私ども同感でございまして、現在、先ほど先生の御指摘にありましたように、業界の横断的な日米の話し合いというのは、例を挙げられました日米財界人会議、七月にミネアポリスで行われまして、これは日本の経団連とアメリカの商業会議所との話し合いとい…

厚生省年金局企画課長1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺説明員 お尋ねの企業年金の積立金の保全の件でございますが、私ども厚生省として直接所管をしておりますのは厚生年金基金でございます。このほかに税制上の適格退職年金あるいは先生おっしゃいました各企業が独自にやっております自社年金、大きく三種類あろうかと思いますが、私どもの厚生年金基金につきましては、適格退職年金の場合と同じように所要の費用をあらかじめ積み立てる事前積立方式、そして、先生御心配の加入者の受給権を確保する見地から、基金をつく…

日本道路公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺参考人 お答えいたします。 京奈バイパスでございますが、私ども道路公団では五十八年の六月に事業許可を受けまして、それ以来現地に入って進めておるわけでございますけれども、今の進捗状況は、五十八年の十二月から五十九年の五月にかけまして中心ぐいの設置、これを全部終わりました。その後、地元と設計協議を進めまして、必要な幅を出して幅ぐいを打設する、幅ぐいが打てましたならば今度は用地買収と、こういう段取りで進むわけでございます。 一部の地区、…

日本道路公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺参考人 今のところ大変交通上のネックになっておりますのが、この京奈バイパスと直角に交わっております国道三〇七号というのが田辺にございます。この田辺の三〇七号のバイパスを府の方で御計画になっておると伺っておるわけでございまして、そういたしますと、こういったものと一緒になりますと実は大変効果が出てくる面もございます。府道の八幡木津線の混雑緩和にもなるわけでございますので、できることならば田辺の西のインターといったところまでは何とか供用…

日本道路公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺参考人 京都と奈良という二つの大きな都市でございますので、本来ならば当然四車線の道路がとっくの昔にできていなければいかぬところかと思うわけでございます。そういうことで、京奈の重要性は地元でも大変認識していただいておりまして、おかげさまでそういう点では、一部問題があるところはございますが、非常に御協力いただいている面も多いわけでございます。 ただ、今申し上げましたように、全部一遍にかかるというわけにはいきませんので、やはり今のところ…

厚生省年金局企画課長1985/05/22

102衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺説明員 昨年の十一月、経済企画庁の総合計画局の中に設けられました私的な研究会だろうと思いますが、高齢化研究会から先生おっしゃるような「高齢社会への課題と対応」という報告書が出ております。その中の「施策の多様化と弾力化」という項目のもとで、老齢保障の多様化と弾力化の観点から三つの点を指摘したいと。その三点の中の二番目に、「社会サービス等の面で適切な費用負担の導入を図ること」ということが挙げられております。私、これを改めてじっくり拝読…

厚生省年金局企画課長1985/05/15

102衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺説明員 国民年金審議会それから社会保障制度審議会から、御指摘のように大変厳しい意見ないしは答申が出ているわけでございます。私どもはいずれも、この農業者年金制度の財政健全化をどうしたら図っていけるか、この点、制度のあり方について基本的な突っ込んだ検討をすべきである、こういう御趣旨の意見ないし答申と受けとめております。 農林水産省の方から今御答弁ございましたように、私ども厚生省といたしましても、給付と負担の長期的な均衡をどう確保してい…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 厚生年金の掛金は、現時点では男子の場合一〇・六%で、労使折半でございますので本人分は五・三%でございますが、本年十月からこれが一二・四%、本人分で申しますと六・二%ということに改定をされることになっております。 この改定後の料率で計算をいたしますと、十三万一千円の標準報酬月額の方の御本人が支払う月々の保険料は八千百二十二円、こういうことになります。

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 今回の公的年金制度の改正の結果、年金の計算式が、向こう二十年かけて、生年月日別に変わってまいりますが、御質問のケースは、これから三十五年加入されるという若いケースということで計算をいたしますと、六十歳から六十四歳までの特別支給の老齢厚生年金というのがございますが、これが五年分で四百六十八万八千五百円でございます。それに六十五歳以降の報酬比例の老齢厚生年金がございまして、これが六十五歳以降七十八歳までの総計で五百七十七万七千…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 私ども厚生省への御質問は、先般成立をさせていただきました厚生年金、国民年金についての改正内容についての御質問であろう……(津川委員「いや、農業者年金です」と呼ぶ)農業者年金についてということでございますか。——農年に限定してみましても、大きな流れといたしましては、これまでは当面支給されます年金額の改善ということに重点が置かれてきたということはおっしゃるとおりでございますが、今度の農年の改正も、ほかの厚生年金、国民年金の改正…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 国庫負担と公的年金との関係についてのお話でございますけれども、今回の厚生年金、国民年金を通ずる改正の方でございますけれども、これは原則として国庫負担は新しい国民年金、基礎年金の給付費の三分の一に集中をいたしまして、その結果、一般のサラリーマンを対象としました厚生年金、いわゆる二階に当たる部分でございます、この部分については従来と違いまして国庫補助がないということになっております。また、外国の例を見ましても、公的年金に必ず一…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 私ども社会保障を所管いたします厚生省として、国民の生活をいろいろな部面で保障していくということは極めて重要なことだと考えておりまして、こういうもろもろの社会保障制度が将来とも国民の生活を支える安定した制度として維持され続けなければならないというのが私どもの考え方の基本でございまして、今お触れになりましたもろもろの制度の見直しも、ただ一つ、将来とも安定して国民の生活の基盤を支えられるようにという考え方からなされたものと私ども…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 医療保険制度にいたしましても年金制度にいたしましても、制度の効率化、合理化、適正化に絶えず努めなければいけない、これは先ほども申し上げたとおりでございまして、私どもは懸命の努力を続けているつもりでございますが、なおかつ、その記事にございますように、毎年大きな当然増といいますか自然増があることは事実でございます。そのため、厳しい予算の概算要求の枠についてどうこれに対応していくか、大変苦慮している、これも事実でございますが、来…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 一般のサラリーマンの場合でございますが、世帯単位で幾らというデータはなかなか的確な資料がございませんので、平均的なサラリーマンの場合の個人の負担額について御紹介をさせていただきたいと思います。 一番最近の、昭和五十九年十一月末現在の平均標準報酬月額がわかっております。これを御紹介しますと、男子の場合で二十五万七千五百円強、これは平均標準報酬、平均的な給与の額でございます。女子の場合で……(津川委員「女子はいいです」と呼ぶ)…

厚生省年金局企画課長1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡辺説明員 農業に従事する方々、自営業に従事する方々を対象としております現行の国民年金制度、これは従来から個人を単位といたしまして定額拠出、定額給付という仕組みをとってきております。今回、年金の制度体系を再編成いたしましたけれども、この基礎年金給付に関しましては、個人単位で、定額拠出で定額給付という方式を踏襲しているわけでございます。 御指摘の案、お考えというのは、言いかえさせていただきますと、世帯全体の所得に着目して保険料を取る、そ…

厚生省年金局企画課長1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○渡辺説明員 恩給受給者に対します老齢福祉年金の支給限度額の改善の問題でございます。 老齢福祉年金は国民年金制度の中に位置づけられているものでございますが、本来、この国民年金制度は、他の公的年金制度の適用を受けられない者を対象にして発足したという経緯がございます。しかも、この老齢福祉年金というのはその中でも全額国庫負担で、高齢等いろいろな事情から他の年金を受けられない人のために設けられたという性格のものでございます。基本的にはどんな年金…

厚生省年金局企画課長1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○渡辺説明員 この限度額の改善に当たりましては、引き上げ率ということではございませんで、在来からの考え方に従いまして差額を維持する、せっかく普通恩給の短期在職者の最低保障額が改善されたにかかわらず、そのために福祉年金の併給額が減額してはいかぬ、こういう考え方でやっておるわけでございますが、率にいたしますと確かにわずかに下がる。しかし、先生御案内のことと思いますけれども、国民年金制度の中には、五年年金ですとか十年年金ですとか、掛金をそれぞ…

厚生省年金局企画課長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○渡辺説明員 先生御指摘のとおり、これから急速に高齢化社会がやってくる、こういう中でたくさんのお年寄りの生活保障をどうしていくかというのは大きな問題でございます。基本的に、お年寄りがふえるということは、寿命が長くなる、余命が長くなるということは大変結構なことでございますけれども、その老後の生活保障をきちんとするということはこれまた大変大事なことだろうと思います。その老後の生活保障の中心になりますのは公的な年金制度だろう。公的な年金制度は…