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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
環境庁長官官房長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 平成元年度、今年度の私ども環境庁予算に計上しておりますODAでございますが、総額は一億円でございます。 その内容でございますけれども、開発途上国におきます環境保全に関する情報整備、あるいはその整備された情報に基づいて途上国みずから環境保全計画をつくる、こういうものを側面的に援助をする、促進をするための経費が一つございます。それから、今もお話しございましたが、開発援助プロジェクトへの環境上の配慮の組み込みというもの…

環境庁長官官房長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 第一の項目として申し上げました開発途上国環境保全計画策定支援調査費でございますが、これは今年度新規のものでございまして、四千三百万円でございます。

環境庁長官官房長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 先生のおっしゃるとおりでございます。 私が最初のお答えで申しました二番目のものは二千十万円でございます。

環境庁長官官房長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 大変ありがたいお励ましのお言葉をちょうだいしたわけでございますが、政府開発援助の予算の組み方でございますけれども、有償、無償の資金協力ですとか技術協力、国際機関への出資、拠出といったようなものがございますが、大部分は、先生今御指摘のように、外務省なりJICAなり、そういうところにまとめて計上するという仕組みになっております。これを相手国、途上国政府からの要請に基づいて実施をする。実施の段階で環境に関係あるものは私…

環境庁長官官房長1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のように、私ども環境庁の予算に計上しておりますODAは、今年度で一億、来年度要求で二億強という小さな金額ではございます。 我が国のODAの今の予算計上の仕組みを御説明させていただきたいと思いますが、大きな柱として有償資金協力、無償資金協力、技術協力あるいは国際機関への拠出というものがございます。外務省やJICAが中心になって進めているわけでございまして、実際に仕事をする段階では私どもも相談に乗りまして、環…

環境庁長官官房長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺修君) やはり基本的には一人一人が心がけるべき問題でございまして、罰則によって強制をするというような措置は最後の最後ではないか。これから検討はいたしますが、まずはモラルの向上、それから事業者その他、私ども行政機関も責任を逃げるわけではありませんけれども、行政機関のみならず事業者、一般国民と力を合わせた自発的な取り組みというものが基本になるべきではないかと考えております。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 本年九月に東京で開催を予定しております国際会議についてのお尋ねでございますが、現時点では世界の一流の有識者にお集まりをいただき、そうして地球温暖化等の地球環境問題に関しまして最新の科学内知見を集約していただく、これが一つ。それから、それに基づきまして今後の対応のあり方について検討を行っていただいて、二十一世紀に向けて世界がとるべき行動について提言をいただく。こういうことを考えているわけでございますが、その中で日本…

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 先生おっしゃいましたように、自民党の環境部会の地球環境問題小委員会におきまして地球環境問題関係予算というものをおまとめになられました。これは、その小委員会から私どもの環境庁を含めまして関係省庁に資料を提出するように御要請があって、それに即して各省庁から数字が出され、それが取りまとめられたものでございます。私ども政府といたしましても、そういった地球環境問題への全体の取り組み状況というものは、これから施策を進めていく…

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) この「ふるさといきものふれあいの里」は、各地方に生息をしておりますホタル、トンボ、小鳥その他小動物、こういうものを一つは自然に親しむために活用する、同時にそういうことを可能にするように大事に保存をする、こういう目的で一定の区画を区切りまして必要な施設を設けていこう、こういう事業でございます。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 動物園というよりは、やはり自然のままの状態で観察をし親しむということでございまして、もう少し自然を生かした形の施設になろうかと思います。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 九月に予定しております国際会議は世界の各国から一流の地球環境問題についての専門家にお集まりいただこうと、そして科学的知見を集約し、具体的な二十一世紀に向けての対策を御検討、御議論をいただき御提言をいただいたらどうか、こういうふうに考えているわけでございます。 したがいまして、そういったお集まりになった科学者等専門家同士の御議論の中で御指摘の日本での経験というものも生かされていくんであろうと期待をしているところであ…

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 現在のところ九月の十一日から十三日まで三日間を予定しております。東京でやりたいと。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) しかるべき会場ということを考えておりますけれども、それから第三点の参加国とおっしゃいましたが、私ども毎々申し上げておりますように世界の一流の有識者にお集まりいただくということで、もちろんそれぞれ国籍をお持ちでいらっしゃいますけれども、どこの国に参加していただくということではなく、幅広くどなたが地球環境問題についての識見をお持ちの方々かということを考えながらお集まりいただこう、こう思っておるわけでございます。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 実は、この会議は日本政府と国連環境計画、UNEPとの共同主催ということになっております。九月の十一日から十三日まで、そして先ほど申しましたように世界の地球環境問題に関する有識者にお集まりをいただく、それから科学的知見を集約し、対応策をお考えいただくと、こういう大枠は決めて、共同主催者であるUNEPとそれから先の具体的にどなたに集まっていただくか、どんな運営をするかという内容を協議しているところでございますが、共同…

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) まず、科学的知見の集約と申し上げましたが、日本が今からお願いをしてこの数カ月の間に御研究をいただいて、その成果を発表していただくということを考えているのではございませんで、そういうことでございますから、その辺は間に合う、間に合わないの問題と違うんではないかと思っておりますが。 それから日本でどういう方と御相談をしているか。これは実は大分早い時期に地球環境世界会議に係る有識者懇談会というのを私ども設けまして、日本の…

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) そうでございますか。それから、UNEPとの協議がきちっと調えばまた発表できると思っております。

環境庁長官官房長1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(渡辺修君) 先生が御希望になったらどうかという点はちょっと御勘弁をいただきたいんですが、それぞれの地球環境問題についての世界一流の研究者、学識経験者にお集まりいただいて、そしてやっぱりじっくり御議論をいただこうということでございますから、数もおのずから限定されてくるわけでございます。 最後のお尋ねの水俣病その他の公害の被害者の参加の件でございますけれども、そういうことで専門家同士でじっくり話し合いをするという性格の会議と位置…

環境庁長官官房長1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○渡辺(修)政府委員 大変貴重な御指摘をありがとうございます。私どもかねがね、発展途上国に日本の企業が進出をするというときに環境上の配慮を十分するようにすべきだというふうに考えております。政府が関与するものについてはいわゆる環境配慮ということで具体策を今練っておりますし、民間企業の場合につきましても、関係経済団体の方で既にガイドラインというのをつくって指導をいたしております。なお不十分な点もあろうかと思いますので、これから一層その徹底を…

弁護士1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○渡辺参考人 私は、日本弁護士連合会、日弁連の立場から、今回の個人情報保護法案について意見を述べさせていただきます。 日弁連としては、この法案に関する意見書を本年の五月に出しておりまして、五月十八日には総務庁にも持っていったのですけれども、その際、総務庁側は、いろいろな状況から見てまず第一歩を踏み出すことが大事であって、それを大きなものに育てていきたいということを言っておられました。私たちとしても、その考え方自体には賛成なのです。何より…

弁護士1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○渡辺参考人 ただいま御指摘のとおり、行政関機が保有する個人情報の利用や提供の問題を考えます場合、特に先ほど来指摘されておりますようにコンピューターが高度に発達している現状のもとでは、利用、提供といっても中身は結合の問題が一番大きいだろうと思うのです。それが何の制約もなしにどんどん集中的にあるいは独占的に情報がまとめられていくということになりますと、これは日弁連の意見書でも申し上げておりますけれども、プライバシーの侵害ということだけでは…