渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(渡辺修君) 現在開発に取り組んでおりますV二五〇〇エンジンにつきましては、日本が担当いたします二三%のシェア分、つまり日本が開発を担当する分、技術的な用語で申し上げますとファンと圧縮器の関係の部分が中心でございますが、それに要します資金に対しましては、現在六五%の比率で国が助成をしておるというのが現状でございます。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(渡辺修君) 非常に高度な専門的な分野の御質問でございまして、今、先生御指摘になりましたそういう部品、そういうものが日本でどういうふうに宇宙産業の現実に使われておるかということは、ちょっと今手元に資料がございませんので、後ほどよく調べまして御報告に参りたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(渡辺修君) 今回の航空機協定の部品、免税部品の拡大、根っこの協定も含めてそれが日本航空機産業の将来の発展にどういうふうに関係してくるのかという趣旨の御質問かと思います。 先生御指摘の前提といたしましては、恐らく先ほど来議論に出ておりますように、現在の日本の航空機生産の水準というのが四千五百億程度、アメリカの約二十七分の一ぐらい、こういう絶対的な差があるわけでございますから、当然のことながら自由貿易を推し進める際には強者、つまり…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(渡辺修君) 日本が三十年代にYS11を国産いたしました。この国産いたしましたときも、エンジンはロールスロイスから入れた輸入品でございましたし、部品その他も相当程度入れましたが、とにかく国産をいたしたわけでございます。しかしながら、五十三年から実施いたしましたYXプロジェクト、つまりボーイング767でございますが、これは明らかに共同開発という世界の潮流に乗った我々のプロジェクトでございまして、これは先ほど来申し上げておりますよう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺説明員 民間の一般のサラリーマンを対象としております厚生年金保険の例で申し上げますと、新たに退職をいたしまして年金を受けるごく標準的な経歴を持った男子の場合は、五十八年度の年金額で十五万円強ということで、かなりの水準に達しているものと考えております。 それからまた、この国会に御提案申し上げております年金改正案によりますと、六十五歳以上の方々につきましては、在職しておりましても厚生年金の被保険者としない扱いとしておりまして、この結果…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺説明員 厚生年金の適用を受けておりません零細事業所の従業員につきましては、現在国民年金制度の適用を受けておるわけでございます。国民年金制度は第一義的には農業、商業といった自営業の方々を対象にしておりまして、有形無形の営業用の資産を有しておるという方々を典型的な加入者とする制度でございますから、同じ被用者であるにもかかわらず、こういう第一義的に自営業の方々を対象とした国民年金制度の適用を受けている方がサラリーマンの中におられるという…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国の航空機産業、現在の生産規模で申しますと約四千数百億という金額になっておりますが、アメリカあるいはヨーロッパ等と比べますと水準が低うございまして、そういう意味では、おっしゃるように第三グループを走っておるといったようなところでございます。したがいまして、今回この民間航空機貿易協定が結ばれあるいはそれの部品拡大になりました場合には、当然のことながらアメリカとか、あるいは日本より…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 先生御指摘のとおり、昭和三十年代に日本の自動車産業をどうするかという議論が相当ございまして、いろいろな議論があったのですが、今のような状況になっておるというのは全く御指摘のとおりでございます。それに比べまして飛行機が将来どうなるかという非常に難しい御質問でございます。 先ほど申し上げましたように、現在のレベルは世界全体の生産の三%程度というところでございます。現在このように日本の航空機産業が自動車その他に比べて低水準に低迷…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 先ほど例に挙げましたYXプロジェクト、これは昭和五十三年からアメリカ、イタリー、日本、三カ国で共同開発をいたしまして、ボーイング767という名前で現在約二百四十数機の受注をとって、日本でも九機ほど導入して、全日空で今飛んでおる飛行機でございます。 これを例にとりますと、これの航空機の開発というものは非常に技術的な困難性を伴いますことと、それから長期に開発期間が要り、かつ莫大な資金が要るという開発リスクの非常に大きいものでご…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 YXXプロジェクト、先ほど申し上げました現在進展中のプロジェクトでございますが、昭和五十六年度から予算を充当いたし始めまして、五十八年度の予算で申し上げますと補助金額で二十二億五千万、助成率で六五%補助という形で各種の予備設計、それから要素試験等を行う形をとっておるわけでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 現在のYXXプロジェクトの状況を申し上げますと、ボーイングとの間で共同開発しようということを三月十六日に了解覚書を取り交わしまして、これから共同作業の細かい詰めを始めたところでございます。したがいまして、これを我々専門用語でゴーアヘッドと呼んでおりますけれども、具体的に航空機の開発そのものに着手するというのはまだ先になるわけでございます。 先生御指摘の御質問は、その開発が始まった後の助成をどうするか、こういう御質問だと思い…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 先ほど申し上げました四千数百億の総生産額のうちの八〇%弱は軍用、軍用といいますか、防衛需要の方でございまして、したがいまして民間の方が二〇%強、このくらいの数字であろうと思います。諸外国に比べまして我が国の場合は軍用、つまり防衛用のための需要のウエートが高い形になっておると思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 我が国の航空機メーカーについてのお問い合わせでございます。 航空機メーカー、あるいは部品も含めますとかなりございますが、いわゆる機体を製造するメーカーといたしましては、御承知のように三菱重工、川崎重工、富士重工というこの三つがメーンでございます。あと日本飛行機とか新明和工業といったような飛行機メーカーがございますが、先ほど申し上げましたYXXその他のメーンの形であれしておるのは、先ほど申し上げました三社でございます。 それ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 今回の改正によりまして、民間航空機部品に関しますウエートでいきますと、恐らく九五%を超えるカバレージでほぼ無税化あるいは関税の免除という形になったのではなかろうかと我々理解しております。そういうことからいきますと、もちろん将来にわたって必要性が出てくればその場で議論していきますが、極めて細かい、例えば部品の中のその部品とかいったようなことになっていく分野があと残されておるということでございまして、そういうのもまた、この民間…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 部品の関税を免除することによってどういう影響があるか、こういう御指摘でございますが、我が国の航空機部品メーカー、全部入れまして大体三十社ぐらいあろうかと思います。比較的規模の大きい会社でございまして、中堅企業ないし大企業といったような分野に属するのではなかろうかと思っております。こういった部品メーカーでございますが、私先ほど冒頭にも御説明申し上げましたように、輸入について免税化されると同時に我が国からの共同開発、共同生産に…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 航空機部品が将来外に出ていくことになった場合に摩擦の問題があるのではないかという御指摘でございますが、飛行機の世界といいますか部品の関係で申し上げますと、世界の潮流は共同開発路線に突き進んでおりますし、私は、マーケットの規模、開発資金の膨大さ、リスクの大きさといったことを考えますと、二十一世紀に入りますとますます国際共同開発路線というのが底流になっていくのだろう、このように思っておるわけです。そうなりましたときに、いい飛行…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答えを申し上げます。 我が国の航空機関係の輸出入の実績でございますが、私、手元に五十七年の数字を持ってきておりますが、これで見ますと輸出は全部で約四百五十億くらいの輸出になっております。輸入が二千八百九十六億、約二千九百億くらいの輸入になっておりまして、そういう意味では圧倒的な輸入超過ということでございます。 輸出先国でございますが、アメリカが圧倒的に多うございまして、今の四百五十億のうちの約三百億強がアメリカということ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 金額的に申し上げますと、先ほども申し上げましたように、日本が約四千億強に対してアメリカが十兆弱、こういう数字でございますので、格段の格差があります。ただ、量の違いと質の違いというのは複雑にかみ合ってくるのでございますので、何年おくれておるかと言われますと、かなりおくれておるということでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 相当のおくれということで先ほど御答弁申し上げたわけでございますが、率直に申し上げまして、戦後の七年間の空白というときのジェット化の流れというのは相当加速度をつけておりますので、我々現在考えてみますと、かつボーイングあるいはダグラスその他といろいろ交渉しておりますと、戦後の七年間の空白、つまり七年のおくれで日本が出ていったというその年数よりもさらに現在開きが出ていることは間違いないと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 実態面のお話でございますので、通産省の方からお答えさせていただきます。 今大蔵省の方から御答弁があったように、暫定措置法で国産困難なものということで手当てをされておりますので、現在入ってきております部品等につきましては免税措置が講ぜられておる、かように考えております。