渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 御指摘のとおりでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 YX計画の完成に伴いまして、五十七年度のアメリカ向けの、つまりアセンブリー用の輸出というのが機数にしてこの五十七年度に相当大幅に出始めておりますので、それの寄与率というのが圧倒的に多いということになると思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 おっしゃるとおりでございまして、販売とその後のプロダクトサポート、この仕事は一〇〇%ボーイングが行う。したがいまして、日本とイタリア、共同開発に参加しましたこの両国は、開発のパートナーと、それから量産をするときにはこれを量産をいたしますけれども、それから後はボーイングがやる、こういうのがYXの全体でございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 特に販売とプロダクトサポートというのは大変難しい、まさに民間航空機の商売の基本に関するところでございまして、五十三年の初めからのプロジェクトは、先生御指摘のようなことで推移したということだと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 御質問は、YXに関する御質問でございましょうか。(河村委員「ああ、YXです」と呼ぶ)YXにつきましては、昭和五十三年度から、たしか五十七年度まで続いたと思いますが、トータルで、正確に申し上げますと百四十七億という国の助成でございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 この計画全体を動かしますときに、ボーイングと日本の業界とイタリアとでいろいろ何度も何度も議論をしたときには、ブレークイーブンポイント、つまり、ある一定の時期で全部回収し終わって、それから利益が出ていくという、そのブレークイーブンポイントというのをどこに置くかというので議論されまして、もう随分古い話になりますが、四百とか五百とかいったようなところの議論があったことは事実でございます。その後五十七年度から…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 現在デリバー済みのものが八十四機、これは三月末の数字だと思いますが、八十四機でございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ボーイング767というのは二百二十人ぐらいのパッセンジャーの飛行機でございますが、それを少し大きくしまして三百人近くまで乗れるような型のものにさらに現在改良中でございます。この二つで約二百人から三百人強ぐらいまでのお客をとる飛行機としてこれからいくわけでございますが、ボーイング767というのは現在のエレクトロニクスの水準その他技術的な最先端のものを入れ込んだ飛行機でございまして、この寿命は二〇〇〇年ま…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 先生御指摘のとおりでございまして、現在、二〇〇〇年までのマーケットを考えてみますと、先ほど申し上げました767クラスの分野も一つございますけれども、例えばアメリカのマーケットでいいますと、メーンのところで一たんおりたお客さんが地方のローカルに移るときのエアラインというところの需要が非常に多くなっております。あるいは東南アジアもしくは中近東といったところが非常に多くなっておりまして、二〇〇〇年までの間にこの百五十人クラスの需…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 A320、既にゴーアヘッドをかけたわけでございますが、現在A320が考えておりますエンジン、どのエンジンを積み込むかということでございますが、A320が、今の開発スピードでいきますと、積み込むエンジンというのは、アメリカのGEとフランスのスネクマというエンジンの国策メーカーがございますが、この二つが共同で開発しているCFM56というエンジンがあるわけでございます。このエンジンを積み込む。これは現在既にあるエンジンを改良する…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 今の五カ国エンジンの開発スケジュールでございますが、八八年の春というのを今タイムテーブルにおいてやっておるわけでございますが、このエンジンがそこででき上がりますと、今度はこれを積み込む、つまり機体にこれを載っけまして、それで約一年間フライトをいたしまして、それで機体とエンジン込みの型式証明をとって初めてエアラインのサービスに供される、こういうことになるわけでございます。それからまいりますと、このエンジンが本当にエアラインに…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 これは相互にコンペティターとの関係でございますので、余り明らかにしないで、むしろ宣伝合戦のようなことになるものでございますから、正確に申し上げるのはなかなか難しいのでございますが、現在ありますCFM56というのに比べると大幅にいいのは間違いありませんが、現在エアバスがA320に載せようとしているのは、CFM56をさらに改良したダッシュ4というエンジンにしようとしております。それが成功するかどうかというのがありますが、そのダ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 基本的には、航空機産業というのは最先端分野という技術の塊のような分野でございまして、具体的に申し上げますと、その基本的な機能であります空力設計技術、あるいは先ほども議論が出ました極めて高度のエレクトロニクスを使いましたジャイロとかあるいはその他の操縦安定装置とか、そういったようなものは過去に何度も研究投資を続けまして、そこで出てきた幾つかの研究試験結果というものを踏まえて徐々に改善して持っていく一つの…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 おっしゃるとおりでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 この数字の中には防衛庁が輸入する飛行機も入っております。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 大型、小型の仕分けの仕方が非常に難しいのでございますが、現在我が国のエアラインが保有しております民間のジェット機は、我々が承知いたしておりますだけで約二百七十機くらい保有いたしておるわけでございます。それのサイズでございますが、一番小さいのは御承知のようにYS11という日本で開発した飛行機でございます。これが小さい方でございまして、その上にDC9、これは大体百五十人前後くらいの飛行機でございます。さらに上に順々に先ほど来申…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 今申し上げました二百七十のうちで、我々の手元にあります資料ですと、東亜国内航空がエアバスのA300というのを九機入れております。これは御承知のように欧州連合の飛行機でございます。ちょっと正確にはあれでございますが、恐らくそれ以外はほとんどアメリカであろうと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 我が国が将来大型ジェット機をみずからひとりでつくっていくことがあり得るかという御質問でございますが、先ほど来私どもが申し上げておりますように、特にここ五年くらいの間に世界の供給体制というのは極めて寡占化いたしておりまして、理由は先ほど申し上げましたように開発費が膨大であるというリスクヘッジの関係、それからマーケットをとるという意味の目的、そういった関係から完全に国際共同開発の路線に移ってきております。恐らく二十一世紀にいき…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 YXの例で申し上げますと、先ほどもお答え申し上げましたが、開発段階で日本が参画した。それから後は量産をいたしまして、販売、プロダクトサポートというものは全部ボーイングが行ったということでございまして、これは恐らく従来からの経験の差以外の何物でもなかろうかと思います。 今度それを踏まえまして、YXX計画におきましては、民間航空機の非常に重要な四つの部門、開発、量産、販売、プロダクトサポート、この分野についてそれぞれ二五%のシ…
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○渡辺説明員 先生先ほど来御指摘いただいておる気持ちといいますかは、我々航空機行政に携わる者として非常に強く感じておる一つであることは間違いないのですけれども、しかしながら、現実に飛行機をつくることとそれを世界のマーケットに売ることというのは別でございまして、YS11というのを戦後の空白期を脱皮いたしまして昭和三十年代に日本は手がけたわけでございます。六十人乗りの飛行機をつくったわけでございますが、これはそれなりに非常にいい飛行機だとい…