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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 基本的には日本と同じような立場にありますのは、戦後の空白期といいますか第二次大戦後同じような状況で行ったのはドイツでございます。ドイツは、ルフトハンザにいたしましてもボーイング中心の開発が続いてきておりましたけれども、七〇年代の中ごろから欧州連合、先ほど申し上げましたエアバスの一翼に入ることになりまして、そういうことでドイツは今欧州のパートナーの一つになってきておる、こういうことでございまして、似たようなところがあるかと言…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 ただいま先生御指摘ございましたような要望がかねてから出ておるということは、私ども十分承知しているところでございます。 確かに各種の公的年金制度にまたがって加入期間を持っている方々につきまして、通算年金制度というものがございます。しかしながら、これはあくまでもそれぞれの制度に加入をしていたその制度から、その制度に加入をしていた期間につきまして年金を給付するという仕組みになっているものでございます。 先生御指摘のケースにつきま…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のような御要望がこれまで出されているということは十分承知しているところでございますが、何分私どもが所管しております国民年金制度あるいは厚生年金制度は一般的な社会保障制度ということで、しかも保険料を拠出していただいた方に給付を行う社会保険システムをとっているわけでございます。 御指摘のケースにつきましては、国民年金は昭和三十六年創設でございますから当然でございますが、昭和十七年から発足しており…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 確かに公務員の共済制度におきましては御指摘のケースは通算をされているわけでございますが、これは公務員の共済制度が恩給制度をそのまま引き継いでつくられた、いわば恩給制度の後身たる制度であるということでございます。そういう意味では、厚生年金も昭和十七年に発足して、昭和二十九年に全面的に衣がえをいたしまして新厚生年金になったわけでございますが、この現在の新しい厚生年金制度は二十九年前の旧制度を引き継いでいる、そういう意味では同じ…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 確かに現在、厚生年金、国民年金、それから共済制度、こういった各種の複数の制度にまたがっておられたという方々につきましての通算年金制度というのはございます。ただこの場合も、それぞれの制度にどれだけ加入をしていたかということで、その加入をしていた制度が加入をしていた期間に応じて年金を給付するという形でつないでいるわけでございます。 ですから、先生御指摘のケースについては、厚生年金に加入していなかった期間について厚生年金が給付を…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 公的年金制度の一元化というのは政府として強く推進していかなければならない課題だと私ども認識しております。 将来の最終的な一元化の姿はともかくといたしまして、私ども厚生省といたしましてこの国会に御提案申し上げております年金改正法と申しますのは、厚生年金、国民年金、船員保険を通じて基礎的な共通部分をつくろう、これを中心とした改正案を御提出申し上げておるわけでございますけれども、これには引き続いて共済年金制度も御参加をいただきた…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 国民年金制度の中に老齢福祉年金制度というのがございますが、この国民年金制度は、恩給を含めまして広い意味の公的年金制度の適用を受けられない方、こういう方々を対象につくられた制度でございます。とりわけ福祉年金は、恩給を含めてほかの公的年金をもらっている方々には併給をしないという性格づけを持った給付でございます。 しかしながら、現実に低い額の公的年金を受けておられる方々があるということを勘案しまして、真に特例的な扱いといたしまし…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 理論的な根拠というのは大変難しゅうございますけれども、やはり何といっても沿革的なものではないか。五十六年以降は、先ほど私が申し上げましたように普通恩給の短期在職者の最低保障額との差を幾らにするか。それ以降は、その最低保障額が上がった分だけ限度額を引き上げるということにいたしまして、この最低保障額が上がった結果、そのせっかく上がった金額が受け取れないことのないようにという配慮から同額ずつ限度額を上げてきた、こういう経緯でござ…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 私の手元にございますデータでは、他の公的年金を受けているために福祉年金の支給停止を受けているという方々についてのデータでございますが、総数で二十七万件、停止年額にいたしまして八百二十九億ということになっております。

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 冒頭申し上げましたとおり、この福祉年金の性格というのは、ほかの公的年金を受けられない方のために設けられていることが第一でございますが、この福祉年金制度を含んでおります国民年金制度の中に、十年年金、五年年金といった大変低い額の年金を受けている方々が多くおられます。こういう方々とのバランスという点から見ましても、言いかえますと理論的にも実際上も、先生お話しの方向で併給限度を緩和していくというのはなかなか難しい問題ではないかとい…

厚生省年金局企画課長1984/04/19

101衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺説明員 おっしゃるとおり、限度額は多分に沿革的なものでございますけれども、先ほど私が申し上げました国民年金制度の中の十年年金について申しますと、今御提案申し上げております五十九年度の改正案に含まれております金額が、年金額にして三十六万四千五百円ということでございます。普通恩給短期在職者につきましては私ども年額で四十八万四千百円と承知しておりますけれども、この普通恩給短期在職者の最低保障額の引き上げ幅と国民年金の十年年金の毎年の引き…

日本道路公団理事1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○渡辺参考人 お答えいたします。 常磐自動車道の現況でございますが、埼玉県の三郷市から福島県のいわき市までの百七十六キロ、この間が私ども建設省から施行命令をいただいておる区間でございます。このうち約半分に当たります柏インターチェンジから那珂インターチェンジ間の八十三キロを既に供用いたしております。残り建設中が九十三キロということになるわけでございますが、三郷インターチェンジから柏インターチェンジの間の十一キロ、那珂インターチェンジから日…

厚生省年金局企画課長1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○渡辺説明員 私ども厚生省といたしましては、現在私どもが所管しております国民年金、厚生年金、船員保険、この三つの制度につきまして、まず船員保険と厚生年金は統合をする、そして国民年金の適用を厚生年金の加入者本人とその配偶者にまで拡大をいたしまして、各制度に共通する基礎年金を支給する制度にする、まあほかにもいろいろございますけれども、こういうことを柱とする制度の大きな再編成を含む改正案を国会に御提出申し上げているところでございます。 この基…

厚生省年金局企画課長1984/04/11

101衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 まず、厚生年金基金の設立につきまして少し現状、現行の仕組みを申し上げたいと思いますが、一つは、大企業を母体にいたしまして基金の設立を行う、こういう形がございますが、それに合わせまして、従来から中小の同種同業の企業が集まって設立する、私ども俗に総合設立と呼んでおりますけれども、そういう方式も認めているわけでございまして、中小企業に対しましても基金設立の道を開いているわけでございます。しかしながら、この厚…

厚生省年金局企画課長1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 レーダーにつきましては、かねてより国会の場におきましてまさに今議員御質問のような議論が過去にもあったことは事実でございまして、我々御答弁申し上げておりますのは、先ほど委員お持ちの交換公文のところの別表に今の輸出貿易管理令の百九十七項以降の項目が挙がっておりますので、それでもって御説明させていただきたいと思います。 一般にレーダーというのは、ここに書いておりますように気候観測用あるいは航空管制用…

厚生省年金局企画課長1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○説明員(渡辺修君) 今申し上げましたような物の考え方でそれに該当いたしますれば、御指摘のように武器に該当すると思います。しかしながら、先ほど来議論になっております三次元レーダーというものがそれに該当するものであるかどうかという点につきましては、実は非公式に打診を受けた現段階でございまして、具体的な要請あるいは輸出の申請といったようなものがあったときに、その仕様、技術の内容あるいは現実に今使われておる使われ方、そういったようなものを詳細…

厚生省年金局企画課長1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺説明員 公的老齢年金税制のあり方についての基本的な視点といいますか、考え方について述べよということでございます。 先生ただいま御指摘のとおり、これから高齢化社会がどんどん進行してまいりまして、国民の老後生活の安定を図る上で公的年金の重要性は一層高まってまいります。こういう状況を踏まえまして、私どもは年金制度の長期安定の基盤を確立したいということで、この国会に年金制度の改正案を提出しておりますが、この年金の機能を十分に発揮させるため…

厚生省年金局企画課長1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺説明員 ボーナスを除きました平均標準報酬とボーナスを含む総年収との比率は、統計によりますと大体一対一・三程度でございます。したがいまして、これをもとに、先生御指摘の平均標準報酬の六九%という水準を総年収ベースに換算いたしますと、五三%程度になろうかと思います。

厚生省年金局企画課長1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺説明員 欧米の実情につきましては必ずしも正確な情報がございませんけれども、私どもが把握しておりますところでは、古くから企業年金の発達しております諸国におきましては、従前報酬の四、五〇%を公的年金、これを基盤にいたしまして、これに企業年金で年収の一割ないし二割程度をつけ加えている。公的年金と企業年金を合わせますと、国によっていろいろ差はございますけれども、私ども承知しておりますところでは六、七割ぐらいの水準にあろうかと思います。ただ…

厚生省年金局企画課長1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺説明員 私どもが所管をしております厚生年金基金制度の普及育成の問題につきましては、昨年の七月に、厚生年金保険制度に関する社会保険審議会厚生年金保険部会の意見書が出ております。この意見書におきましては、いわゆる上乗せあるいはつなぎ的な給付を行うことを通じまして、厚生年金保険を補足するものとして厚生年金基金の役割が大きく期待されている、したがって、広くその普及育成を図るべきであるというふうに指摘をされたところでございます。 また、本年…