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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 手元に資料がございませんので正確に御答弁いたしかねて恐縮でございますが、中国市場にはボーイングも一部売り込んでおったと思いますので、したがいまして、中国はもちろん国産機もつくっておりますから、恐らくその両方で対処しているのではなかろうかと推測いたします。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 ココムに関しましては、今外務省の方から御答弁いただいたことに尽きると思うのでございますが、ここに掲げております部品というのは、いずれも民間航空機の協定であり、民間航空機用の部品ということで整理されておるものでございますから、そういう意味でココムのリストその他について我々必ずしも十分承知いたしておりませんが、直にこれがそういう形でつながってくるということはなかろうかと考えております。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 突然の御質問でございますので、あらかじめ中国の状況につきまして資料等で私の手元に今ございませんので正確な御答弁は勘弁していただきたいと思いますが、中国につきましてボーイング等が一部導入しておりますのは民間航空機である、かように私どもは承知いたしております。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 YX計画は御承知のように五十七年度でもって終わりまして、現在YXXを進めておるところでございます。YXXにつきましては、昭和五十五年に航空機・機械工業審議会の答申を得まして、次期民間航空機の主流をなす百五十人クラスの中型航空機に的を絞って次期民間航空機開発を行う、国際共同開発を行うのが妥当である、こういう答申をいただきまして、それ以来五十六年、七年、八年と我が国独自で予備設計及び要素試験を繰り返してきたわけでございます。と…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 今回、ボーイングと日本との間で達しました了解覚書につきましては、中型サイズの中・短距離の飛行機、オールニューの飛行機を一九八〇年代末から一九九〇年代初頭にエアラインにサービスする、そのぐらいのめどで共同開発に着手しよう、こういう中身でございまして、あと基本骨子は、今先生お話しになられましたように、約二五%ということで販売及びプロダクトサポートまで含めた内容で処理する、こういうことでございまして、問題は、市場環境をどう見るか…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 YXプロジェクトにつきましては、我が国YS11に次ぎます非常に重要な航空機産業開発のための一つのステップであるということで国として助成しよう、こういうことになりまして、トータルで約百五十億円の国の補助を行っております。それで約半分ぐらいの助成になっておると思いますので、日本全体が担当いたしましたトータルの事業費ということでいきますと、その倍の約三百億円ぐらいを日本が担当した。それで、日本の担当いたしましたのは主として胴体が…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 今回のYXX計画でボーイングと共同開発を決めました際には、エアバス、それから同じくアメリカのマクダネル・ダグラスといった会社からも共同開発の申し入れがあったわけでございます。約二年間にわたって交渉いたしましたが、恐らく基本的には、我が国の航空機産業民間各社の首脳には、従来のYXを一緒にやってきたというそこでのビジネスアレンジメントで一つの経験を通じてきておるという要素がかなり強く働いておったのではなか…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 先ほど申し上げましたように、エアバスの方からは我が国の部品業界に対して大変関心を示してきておりまして、その一環として、今まさに先生御指摘のとおり島津製作所をも訪問していろいろ勧誘しておる、こういうことでございます。 今御質問に出ました島津製作所の件で申し上げますと、A320の尾翼の水平安定板駆動装置というものについて、いかなるビジネスとしてそれをエアバスが新たに開発しようとするときに組み込むことが可能かどうか、もしそうであ…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 飛行機のマーケットというのは、ある意味で世界全体で非常にステディーに伸びてはおりますけれども、絶対量が爆発的に伸びるというものではございません。そういったマーケットの問題、それから航空機の開発費が巨大になって非常にリスクが大きいビジネスになってきておるという問題、それから三つ目は、かつ収益の回収が非常に長期を要する、こういった関係から国際共同開発路線を今たどってきておるわけでございますが、その共同開発をするパートナーの選定…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 我が国の航空機の特に部品メーカー、部品のインダストリーでございますが、今までは比較的国内のビジネスが中心でございました。 〔委員長退席、野上委員長代理着席〕 国内のビジネスと申し上げますと、当然のことながら防衛庁需要に対してこたえるというのが圧倒的を占めておったわけでございますが、YX計画あたりを一つの転機にいたしまして目を外に向け始めまして、防衛庁分野の仕事以外に民間航空機の分野というのに非常に興味…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 関税の具体的な措置の方は大蔵省の方からお答えいただくとして、例えば今先生御指摘の島津の例で申し上げますと、エアバスの方に幾つか複数のプロポーザルが出ておりますけれども、もし島津がこれに納めることになるとすれば、これは駆動装置ということでございますので現在このガットの協定の対象になっております部品でございますので、これをフランスあるいはエアバスのドイツの工場に輸出する場合には相手国で無税の扱いになる、こういうことになります。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 協定加盟国相互がマルチの関係になるものでございますから、相互に今度拡大した品目もしくは新規に追加した品目に見合うものを関税を無税にし合うわけですから、したがってどこが一番受益するかというのを定量的に今ここで申し上げるのはなかなか難しゅうございますが、我が国について言えば、例えば先ほど一例を申し上げました先生御指摘の島津の話でございますが、あれは駆動装置という一つの部品になっておりますが、及びその部品と…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先ほど午前中にも申し上げましたが、現在までの、つまり改正前の航空機協定に基づくカバレージで見ますと、これは大体九割弱ぐらいはカバーしておりまして、今回で九五%強ぐらいのカバー率になるわけでございます。その限りで申し上げますと、根っこの九〇%近くは既に免税化されておったわけでございますから、それの今申し上げた比率を御勘案いただきますと、先生御指摘の全体の航空料金に影響が及ぶといったような大きな形になるか…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 御指摘の輸出入の数字でございますが、五十七年トータルで三七%の減になっておりますが、それの中身をごらんになっていただきますと、お手元にある資料の上から四段目の数字でございますが、「航空機及びロートシュート」と書いでございますが、メーンは航空機でございます。機体そのものの輸入が八二%減という数字に減っております。つまり、これは恐らく日本のJALとか全日空といったエアラインの機体の購入時期は、後継機を買う場合に順々に年度によっ…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 民間航空機に使用はいたされますけれども、例えばICとかエレクトロニクス関係で民間航空機のみならず他の産業にも十分に汎用的に使われておる、むしろそれが通常のケースだといったようなものについて、恐らくこれからどういう形でそれを特定化していって残りの五%程度を無税化の方に持っていくか、こういうことになるのだろうと思います。 したがいまして、非常に汎用の高い部分と、それからもう一つは今回の部品のさらに細部品、…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 関税暫定措置法では国産が困難なものということでおっしゃるように現在免税になっておるわけでございますが、民間航空機分野におきますと、ちょっと数字を今手元に持っておりませんが、相当部分がこれでカバーされておる、こういうふうに考えられるのではなかろうかと思います。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 御指摘のエレクトロニクス関係でございますが、一般的なICとかあるいは汎用的なエレクトロニクスという分野は日本の産業は非常に強くなってきておりますけれども、航空機、特に民間航空機のジャイロを決めるところに入れ込まれるエレクトロニクスとかは非常に高度な先端部門でかつコンパクトにできておるという分野でございまして、これの技術水準は非常に高うございまして、例えばボーイングの飛行機とかエアバスの飛行機とか、それ…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 細かいところを言いますと、双方で出し入れはごさいますけれども、大きく見れば、今先生の御指摘のとおりでございまして、民間航空機協定でまだカバーしていないエレクトロニクス関係、そういったもので、かつ日本のユーザーが使う場合に国産困難で外国から入れておるもの、それは暫定法で免税になっておるということですから、おっしゃるとおりでございます。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 航空機委員会での議論は実はそこまで議論がまいりませんで、これは将来の問題として、一体どういう形でその汎用的なものを民間航空機に特定する形で識別していって民間航空協定のカバレージの中に入れ込んでいくかという作業を十六カ国の間でこれから議論していくことになろう、こう思います。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/04/27

101衆議院 外務委員会 第11号

○渡辺説明員 これは全部含めた数字でございます。