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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) 高齢者世帯の所得構造を見た数値でございますが、年金、恩給が占める割合は年々増加しておりまして、五十八年には総所得の五〇・四%を占める、過半を占めるに至っております。 一方、高齢者世帯の貯蓄の状況を見ますと、貯蓄なしの世帯が約一四%。それから貯蓄ありの世帯のうちでも、百万円未満の世帯が三二%、それから百万円から二百万円未満の世帯、これが一四%ということでございまして、高齢者世帯の約半数の世帯は貯蓄が二百万円未満、こう…

厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) 申しわけございません。ちょっとはっきり聞きとれませんでした。

厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) はい。五十八年の高齢者世帯一世帯当たりの平均所得金額は二百十万八千円ということでございます。

厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) 年金受給者に対します課税につきましては、先ほど来もお話がございましたけれども、老齢者年金特別控除という特別な控除制度が設けられているわけでございます。この制度は昭和四十八年に導入されまして、その後、租税特別措置ということで時限的に措置をされておりますが、延長を重ねてきておりまして、つい最近も六十一年、六十二年、向こう二年間この措置を延長する、そのための租税特別措置法の改正が先般成立を見たばかりのところでございます。…

厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、年金受給者に対します税制につきましては昭和四十八年以来の長い実績がございまして、これが年金受給者の間に広く定着していると考えられますので、私どもとしては引き続き受給者の立場に立ちまして税務当局とも御相談をしてまいりたいと思っておりますが、当面は先ほど申し上げましたように六十一年、六十二年、向こう二年間さらに現行の措置が延長されるということでございまして、政府としてそのような方針…

厚生省年金局企画課長1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(渡辺修君) 私ども厚生省といたしましては、先生が先ほどこの年金税制の冒頭御指摘になりましたように、現在、公的年金制度の大宗を占めます厚生省所管の厚生年金、国民年金両制度についての抜本的な改革案を国会にお出しして御審議を仰いでいるところでございますが、この年金制度改革の柱の一つは世代間の給付と負担の公平を回復するといいますか、というところにあるわけでございます。 サラリーマンの場合で申し上げますと、現行の年金制度のままに放置をい…

日本道路公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺参考人 お答えいたします。 常磐自動車道につきましては、この三月十七日から開かれます科学技術博覧会関連ということもありまして、鋭意整備を進めておるわけでございます。 つい先日、一月でございますが、三郷インターチェンジから柏インターチェンジ間十一キロが開通いたしまして、さらに二月には那珂インターチェンジから日立南太田インターチェンジまで十二キロが開通したわけでございまして、現状では三郷から日立南まで百六キロメートルが供用中ということ…

情報産業局航空機武器課長1984/08/07

101参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 アメリカの国防総省からの調査団の件でございますが、窓口は防衛庁の方でアメリカ側と打ち合わせいただいた経緯がございまして、通産省と一般的な武器技術問題についてのディスカッションをしたいということで通産省の方に御訪問されました。それに対しまして、我々は機械情報産業局とそれから貿易局、両局が担当課長で対応いたしたというのが通産省に関する調査団の関係でございます。

情報産業局航空機武器課長1984/08/07

101参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 先ほど来先生御指摘のありました幾つかの企業がございましたが、これらの企業はいずれも当省の所管に関する企業でございますし、防衛庁と御相談を申し上げまして、調査団が訪問する暁には防衛庁に加えて我々も担当職員一名が同行した経緯がございます。

厚生省年金局企画課長1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○説明員(渡辺修君) 私ども、郵政省が実施しておられます郵便年金は、木本先生御指摘のように、民間の生命保険会社等が販売しておりますいわゆる個人年金商品と本質的には同じものではないか。公的年金はいわば世代と世代の助け合いの仕組みでございまして、公的年金の場合には物価や賃金の変動がありましても、これに対応して年金の実質価値を維持し続けることができる、そこに公的年金の本質があろうかと思っております。 ただ、今申し上げましたように、現役の勤労世…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 今、先生から御指摘いただきました航空機産業の生産高の推移に関する件でございますが、御指摘のとおり五十六年、特に五十七年のところで急増いたしております。これは今、先生御指摘のとおりでございまして、要素が二つございますが、大きく言えば、防衛庁に納入するF15とかP3Cとかいったような航空機につきまして日本のメーカーがライセンス生産を行っておりますから、それに伴なう生産量のアップというのが一つの要因でございます。 もう一…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 防衛需要のトータル生産高に占める比率というのは、大体八割ぐらいで従来推移してきておったわけでございますが、五十七年、それから現在もそうだと思いますが、民間航空機のYXプロジェクトが立ち上がってきたという要素もございまして、現在その比率が少し落ちまして、七七、八%といったようなところが防衛需要の依存度であると、こういう数字になっております。

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のとおりでございまして、現在我が国の航空機生産、これは軍用も民用も合わせましてでございますが、トータルで五十七年の数字で約四千五百億程度ということになっております。 御指摘のとおり、第一位が断然トップでアメリカでございまして、生産額、これは五十五年の数字でございますが、約八兆円強という数字になっております。我が国の総生産の世界全体の総生産に占めるシェアが大体三%程度で推移してきて…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 今、先生の御指摘のとおりでございまして、航空機産業といいますのは付加価値が非常に高うございますと同時に、いわば一口で言えば先端技術の固まりのようなものでございまして、技術水準自身が非常に高いということと同時に、何十万点と言われる部品を全部形づくる、そういうものを寄せ集めて集大成するものだということで、技術が非常にすそ野の広い産業に波及していく、非常にこういった特色を有しておるわけでございます。したがいまして、こうい…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) お答え申し上げます。 日本は、今申し上げました形で徐々に技術のレベルアップを図ってきておるわけでございますが、比較的全体の技術の中で日本が得意としてお りますといいますか、先端、第一線分野に近づいてきておるというものは、部品関係で言えばエレクトロニクス関係というのが比較的諸外国から注目されておるわけでございます。 あと素材面で申し上げますと複合材、これは軽くて強い材料でございますけれども、複合材分野についての日本の…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 御指摘のとおり、航空機産業の先ほど申し上げましたような特質、つまり高付加価値の先端技術産業であって将来の技術立国の中心になるものだというそういう性格と、他方、航空機の開発というのは大変難しい技術の開発で、さらにはそれに膨大な資金が要り、かつその投資した資金の回収に非常に長期間を要するというリスキーなビジネスであると、こういう二つの性格がございまして、そういう性格から、片や振興する必要があるけれども、リスクマネーをい…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) YXX計画でございますが、これが航空機・機械工業審議会の答申をいただきまして、次期民間航空機として百五十人乗りクラスの航空機開発に取り組むべきであるという答申をいただきましたのが五十六年でございまして、昭和五十六年以来、日本でそれを開発する場合の基本的な設計、あるいはそれに付随します種々の技術のための要素試験等々の準備をやる、そういう研究開発をしてきておるわけでございますが、それに対しましては、昭和五十九年度、来年…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 先ほど申し上げましたように、ことしの三月の十六日でございますが、ボーイング社との間で了解覚書に調印いたしました。その調印を結びましたときの双方の共同発表の内容で申し上げますと、この新しい飛行機というのは一九八〇年代末もしくは一九九〇年代初頭にマーケットに出ると、それを目途にこれから共同で準備を進めましょうと、こういうことになっております。 この市場に出ます時期というのは非常に関連するところが多うございまして、まず世…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 新エンジンの開発に関する御質問でございますが、現在我が国が参画いたしておりますエンジン開発と申しますのはV二五〇〇というエンジンでございまして、ちょうど先ほど来御質問に出ております百五十人クラスの飛行機に搭載することを予定しておる小型、比較的小型に属しますが、エンジンでございます。共同開 発をいたしております相手国は、アメリカのプラット・アンド・ホイットニー社、これは世界の民間航空機エンジンメーカーのナンバーワンの…

通商産業省機械情報産業局航空機武器課長1984/05/10

101参議院 外務委員会 第11号

○説明員(渡辺修君) 日本のシェアは二三%ということでございまして、ドイツが一一%、それからイタリアが六%と、こういうシェアで入っておりまして、ロールスロイスとプラット・アンド・ホイットニーというのはいわば世界の航空機エンジンメーカーのしにせといいますか横綱級でございまして、そういうところが最大のシェアを持つのはこれは当然であろうと思いますが、それに準ずる形で日本も二三%で参画しておる、対等な形で入っていこう、こういうことで取り組んでお…