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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省研究振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘のとおり、大強度陽子加速器の計画につきましては、私ども、この上ない期待を抱いているところでございます。 御指摘のとおり、十三年の建設着手以来、着々と計画どおりに進めておるというふうに思っておりまして、ぜひとも二十年のビーム供用開始に向けて頑張りたいと思っております。どうぞよろしく御支援、お願いいたします。

文部科学省研究振興局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 お尋ねのスーパーコンピューターの開発あるいは利用状況についてでございますが、まず、開発状況に関しましては、海洋研究開発機構の地球シミュレーターが、平成十四年六月から十六年六月まで、スーパーコンピューターの世界ランキングにおいて世界第一位の性能を誇っておりましたが、現在七位と、その地位は相対的に低くなっております。 利用面につきましては、従来のスーパーコンピューターは主に地球環境や基礎物理の分野で利用されてきましたが、最…

文部科学省研究振興局長2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘いただきましたように、アスベスト起源の中皮腫については、現状では早期発見の方法が極めて難しく、また実際上、診断を受けた時点では、多くは手おくれとか、もう治療が困難であるというケースが多いというふうに承知しております。そういう意味では、まさに中皮腫の早期発見、診断というものを確立することが、その段階では比較的簡単な外科手術あるいは化学療法等による治療が可能になる、このような全体の認識でございます。 このため、私…

文部科学省研究振興局長2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘いただきましたように、動物実験は、人の健康、安全の確保、医療の向上と密接不可分な、そういう意味でのライフサイエンス研究の進展にとって必要不可欠なものであります。そういう意味で、引き続き適正な動物実験が実施されることは極めて重要であるというふうに考えております。 文部科学省におきましては、動物愛護法の改正を踏まえ、この六月に大学等における動物実験の適正な実施に向けて基本的な指針、ガイドラインを策定するために専門…

文部科学省研究振興局長2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○清水政府参考人 適正なガイドラインの作成に向けて全力を挙げてまいりますので、どうぞよろしく御理解、御支援のほどお願い申し上げます。

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 日本学術振興会の独立行政法人化によりまして、第一に、理事長のリーダーシップにより弾力的、効率的で柔軟な事業運営が可能になったこと、第二に、目標、計画、評価のサイクルが組み込まれることによって、その使命、役割の自覚に立った事業運営の徹底と国民や社会に対する透明性の向上が図られることになったものと認識しております。 このことによりまして、日本学術振興会におきましては、学術に携わる研究者等の主体性と創造性を生かした柔…

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 日本学術振興会の平成十五年度決算におけます三月末期の支出割合でございますが、決算総額千百四十二億円のうち三月末期には四十九億円、四・三%というふうな状況でございます。 学術振興会として、私どもの認識といたしましては、適切な経費の支払が実施されており、御指摘のような年度末に駆け込みの費消が行われているというような傾向が見られるとは考えておりません。

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 第一点目は、審査員の増員の適否についてのお尋ねでございます。 御案内のように、科研費の応募件数は現在十一万件を超えるというふうな中で、適正な審査を進めるためには一定規模の審査員の確保という、そしてそれぞれの審査員に過度の負担が掛からないようにということが基本的なポイントであるということでございます。 平成十年から今年度までの審査員数の変化でございますと、平成十年度約二千人から約四千七百人、このほか本省分がござい…

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 私どもといたしましては、科研費の不正使用等につきましては、そういうことがないようにルールの徹底を図り、指導を行ってきたところではございますけれども、このような不正受給、不正使用の事案が絶えないということは遺憾に思っておるところでございます。 不正使用に関しましては、ルールをより明確化するという観点から、平成十六年度から、使用について各研究機関が行うべき事務の内容を定めた機関使用ルールを、そしてそこにおける不正使…

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 科研費の不正使用の実態の解明に当たっては、私ども、各研究機関に調査を指示し、その調査結果に基づき厳正な対処を行っていると、こういうふうな流れでございます。 その調査の端緒として、概して内部告発による場合が少なくないことは正に御指摘のとおりでございますし、そういう意味で内部告発者の保護は重要な問題であるというふうに認識しております。 調査に当たりましては、研究機関に対し、内部告発者の人事上、職務上の不利益が生じな…

文部科学省研究振興局長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 科研費につきましては、これまで様々な形で研究の実態に即した使いやすいものになるようにという努力をしてきたつもりでございます。 例えば、具体的に申し上げますと、科研費の使用におきましては、直接経費の三〇%の範囲内で経費の使用内訳の変更は可能でございます。それから、旅費においては外国旅費の使用制限は既にございません。それから、謝金においては直接経費で研究支援者の雇用を可能にしております。それから、研究場所を借り上げ…

文部科学省研究振興局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○清水政府参考人 ただいま先生から御指摘がございましたように、我が国の研究体制を考える場合に、研究支援者の問題というのが大きな問題であるということは私どもも認識しております。 ただ、先ほど先生御指摘ございましたように、諸外国との比較というのは、正直言ってなかなか難しい要素もございます。難しい要素というのは、国ごとにそれぞれの対象をどういうふうにカウントするかという問題もございますし、また、そういう意味での正確な比較というのもなかなか難し…

文部科学省研究振興局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○清水政府参考人 若干数字的なことを先に申し上げさせていただきます。 例えば、平成十一年度における大学等の研究支援者の総数は、四万八千五百人でございます。平成十六年度現在で研究支援者総数は五万一千六百人という形でございまして、全体といたしましては二千人強ということ、二千人から三千人近くでございましょうか、それなりに研究支援者数の増はこの数年間の中で見てきているというふうな状況でございます。これは、私ども、さまざまな基盤的経費とあわせなが…

文部科学省研究振興局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○清水政府参考人 ただいま理化学研究所の例を御指摘いただきましたわけでございますけれども、理化学研究所に限らず、研究活動が高度化し、複雑化し、大規模化するという状況の中で、研究支援のあり方も、それにどう対応していくかというのが課題になっているわけでございます。理化学研究所はまさにそのための対応をする一つの例であろうというふうに思っております。 そういう意味では、まさに白書にも述べておりますように、研究支援に従事する者の専門性を高めるか、…

文部科学省研究振興局長2005/06/10

162衆議院 文部科学委員会 第13号

○清水政府参考人 先ほど、科学技術白書の私の説明が不十分だったかもしれませんが、科学技術白書で指摘しております研究支援者の総数は、企業の研究活動における支援者を含めた数字でございます。 現実に数字を見てみますと、我が国の研究者、研究支援従事者数の約六割が企業等のセクターでございます。そういう中で、全体としてこの五年間の傾向を見ますと、一番そういう意味で一人当たりの支援者数の減少率が大きいのが、いわゆる民間の研究機関及び企業等でございます…

文部科学省研究振興局長2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(清水潔君) 実験動物についての取扱いについてのお尋ねでございます。 先生御指摘のように、動物実験は人の健康、安全あるいは医療の向上と密接不可分の、ライフサイエンス研究に必要不可欠なものでありまして、文部科学省としては適切に実施さるべきものというふうに考えております。 現在、動物実験につきましては、私ども、法令あるいは局長等の通知によりまして研究機関内の委員会による審査、承認、あるいは法律に基づく政府機関による審査、承認など…

文部科学省研究振興局長2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(清水潔君) 御指摘の調査についてでございますけれども、この研究費については、各大学で配分される基盤的な経費の研究費と、いわゆる科学研究費等々の競争的資金によって外部から獲得した研究費の総和ということで示されたものというふうに受け止めております。 その意味では、各大学の財務構造でありますとか、あるいは各それぞれの研究者のポストと申しますか、そういうものもある部分で反映する部分があろうと思います。とりわけ、そういう意味では、私…

文部科学省研究振興局長2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 LLP制度は、出資者が負う責任を限定的なものとしながら、運営とか利益配分を柔軟に展開し得る新しい仕組みというふうに認識しております。 先生が御指摘ございましたように、産学連携は多種多様なものがございます。例えば、この本制度によりまして大学が共同研究を実施する場合に、得意分野を持つ複数の企業でLLPを設立し円滑な契約の締結あるいは知財の管理を行うとか、正に御指摘がございましたように、大学の研…

文部科学省研究振興局長2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 基本的に、各大学として様々な取組が可能になるということが重要なことであろうというふうに思っております。 御案内のように、例えば利益相反、責務相反とか様々な問題の中で、言わばこの法人のこの一年間の中で多少考え方の整備とか混乱があるのも事実でございますし、なかなかまだ熟してないという問題もございます。 しかしながら、こういう問題に対して各大学として、幾つかの大学はそういう中で共同しながら、こういうモデル、こんなモデ…

文部科学省研究振興局長2005/04/20

162衆議院 文部科学委員会 第10号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学の法人化によりまして、各大学の主体的な判断と戦略によりまして、積極的かつ柔軟な産学官の連携の推進、そして各大学の個性や特色の発揮というのは、私どもがまさに期待しておるところでございます。 委員御指摘の有限責任事業組合契約に関する法律案は、現在審議中と伺っておりますけれども、これに基づく日本版LLPの制度は、出資者で負う責任を限定的なものとしつつ、かつ運営や利益の配分を柔軟にする、そういう意味で…