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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省研究振興局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 花粉症がもたらす経済損失の全体につきまして私どもとして把握しているわけではございませんが、花粉症の医療費等への影響については、平成九年度から平成十四年度に実施された科学技術振興調整費による杉花粉症克服に向けた総合研究の一部としてアンケートなどに基づく調査が行われておるところでございます。 十二年八月にまとめられた報告書におきまして、杉花粉症に係る年間医療費は二千八百六十億円と推定されております。ただし、ここはマ…

文部科学省研究振興局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 杉花粉症は、委員御指摘のように、多くの国民が苦しみ、医療費にも影響を与えており、その克服に向けた疾患の仕組みの解明、あるいは根本的な治療のための研究が重要である、こういう認識の下に、私どもとしては平成十三年に理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターを設立いたしました。花粉症を含めたアレルギー疾患の原因の究明、解明、根本的な治療に向けた研究を総合的に進めているところでございます。同セ…

文部科学省研究振興局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 私どもの関係におきました平成十七年度予算では、先ほど申し上げましたセンター予算として約三・四億円増の四十二億円を措置しております。また、私どもが所管しております競争的資金により、大学等における様々な花粉症の様々なアプローチからの免疫・アレルギー研究を推進しております。これが十六年度の数字で申し上げますと百三十六課題、三・二億円ということになります。 平成十八年度でございますけれども、更に抜本的な対応に向け、研究…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 日本学会事務センターの決算に当たりましては、この学会事務センターの行う学会等に関する事業に関しまして特別会計を組んでおりまして、企業・法人会計基準に基づきまして会計を行っておりました。損益計算書、貸借対照表等が提出されております。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 実際上の財産目録等は確かに提出されておりましたが、現実に資産の状況として、例えばその流動資産とそれから流動負債の部分について、全体の状況、総額の数字としては報告を受けておったようでございますが、そこのところについては具体的に全体として、固定資産その他の条項の評価額と合わせまして、全体としてはプラスマイナスが言わば合うような形で貸借対照表等が提出されておったということでございます。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 損益計算書が提出されていたということでございます。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 私ども、この法人につきましては企業会計基準にのっとってずっと計算が行われてきたわけでございますが、公益法人会計基準にのっとるようにという指導をこの法人にはかねてからいたしておりました。 そこで、十五年度の決算でございますけれども、企業会計基準を公益法人会計基準に変更すると同時に、実際上、今回初めて必要な引き当てを行ったということによるわけでございます。つまり、従来から引き当てが必要だったものが損益計算書に特別損…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 失礼しました。 借入自体は、先生御指摘のように、十五年の時期ではなく、その前に行われたということがございます。そういう意味で、損益計算上、私どももそこのところで、長期借入金に関する返済についてそういう形で出てこない形でいいのか悪いのかというのは、私ども、後になってからでございますけれども、私ども検討いたしましたし、また公認会計士等にもあれしたわけでございますけれども、ここのところについて、特に損益計算上そこのと…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 天下りについての御指摘でございましたですけれども、学会事務センターについて言えば、当省で把握している文部科学省の勤務経験のある者は二名でございます。 一名は専務理事で、先ほど専務理事の交代によって財務状況が必ずしも良くないのではないかということが次第に明らかになってきたということで、この専務理事が文部科学省が紹介した者でございます。 会長については、平成六年から就任しておりますけれども、これ非常勤でございまして…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 文部科学省全体の公益法人数は千九百三十五法人でございます。例えば、これ全体でどの法人がということではなくて、例えばこの問題になりました学会事務センターを所管していた学術研究助成課という課でございますけれども、この学術研究助成課所管の公益法人数は二百八十九法人でございます。 なお、公益法人の担当職員は、課長を除きますと三名でございます。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) ございません。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) この文献情報提供事業でございますけれども、文献情報自体は、この情報事業の特色といたしましては、特定の分野ではなくて、科学技術全般にわたる様々な情報データベース、あるいはその場面での国外の文献も含めた国内の企業研究者等への情報提供を基本的にベースとしておるわけでございます。そういう意味では、論文作成とか研究動向あるいは研究開発の動向の把握という点からいえば非常に大きな科学技術の発展に対する役割をしていると、このよ…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 十四、十五にかけての収支改善計画の見直しでございますが、一言で申し上げますならば、全体としてこの事業は、データベースの使用については、従量制と申しますか、その使用に応じて課金される、料金をいただくというシステムになってございます。 残念ながら、特に平成十四年度でございますけれども、いわゆるこの研究開発関係で全体として景気が必ずしも、景気動向の状況を受けまして、使用料が私どもJSTで見込んだ以上に上がらなかった、…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 全体として、正に先生御指摘のように、経済情勢の悪化等により事業の収入が計画を下回るということは想定されるところも確かにございます。このような事態にいかに迅速的確に、いわゆる収支改善計画の見直し等を行いながら状況に対応していくかということも必要なことであろうというふうに思っております。そういう意味では、本部機構の役員による経営判断によりまして適時的確に努めるということがポイントであろうというふうに思っております。

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 全体として、経営改善計画でございますが、まず第一は経費の節減でございます。経費の節減によりまして、三年間累積で十七億円の経費削減を行いつつ、かつ一方で、他方で収入の、売上げの増を図ろうということでございます。 そういうふうな流れの中で、産業投資特別会計からいただくというのは、先生御指摘のように平成十九年度をもって打ち切ると。要するに、そういうことで全体として、一方で経費削減と同時に、様々なこれからのユーザーの、…

文部科学省研究振興局長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 今そういう経営改善計画を立ててから、十六年度、正に収支見込みが私どもそういう意味での試金石かというふうに思っておるわけでございます。十六年度決算の数字はまだ出ておらないので確定的なことは申し上げにくいわけでございますけれども、JSTからは、売上げの目標自体は計画値を若干下回るものの、単年度損益は確実に計画を達成しそうであると、このような報告を受けているところでございます。 まずJSTで、そういう意味でこの経営改…

文部科学省研究振興局長2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 花粉症を含めた免疫アレルギー疾患の克服に向けて、疾患の仕組みの解明とか根本的な治療のための研究は非常に重要なことであるという認識を持っております。 文部科学省として、平成十三年度には、理化学研究所の免疫・アレルギー科学総合研究センターを設立いたしました。花粉症を含めたアレルギー疾患の原因の解明や、根本的な治療に関する研究を総合的に進めているところでございます。 特に花粉症についてでございますけれど…

文部科学省研究振興局長2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) お尋ねのJ—PARC、大強度陽子加速器計画についてでございますが、これは御案内のように、高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究所が共同で世界最高レベルのビーム強度を持つ陽子加速器を東海村に建設する計画でございます。平成二十年度からの実験の開始に向けて、平成十三年度から建設に着手しているものでございます。 この計画の意義についてのお尋ねでございますが、本加速器施設は、第一に中性子などを用いた高温超伝導体の機能…

文部科学省研究振興局長2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 新機構のプルサーマルに関する安全性の評価、確認についての研究についてでございますが、現在、日本原子力研究所においてはこれまでも原子力関連施設に関する安全研究等を進め、原子力安全委員会との安全基準の整備など、原子力安全規制行政に貢献してきております。その中で、プルサーマル用のMOX燃料の物性等に関する基礎的な研究等も行い、安全委員会のプルサーマルに関する安全指針に反映されてきたところでございます。 また、原子力安…

文部科学省研究振興局長2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○清水政府参考人 原子力研究所の安全研究についてのお尋ねでございますが、御案内のように、日本原子力研究所は、原子力安全委員会が定める安全研究計画に基づいて安全研究を実施しているところでございます。 予算につきましては、平成十二年度以降の推移で申し上げますと、十二年度三十九億円、十三年度四十三億円、十四年度三十五億円、十五年度二十一億円、平成十六年度十九億円となっております。 これは、一つは研究の進捗状況、さまざまな研究が同時に走っており…