清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 現在、次世代スパコンのスペックにつきましては、まさに概念設計中でございますが、これによって実現可能となる成果として、今数多くの提案を寄せていただいているところでございます。 例えば、ライフサイエンス分野からは、特効薬の開発について、膨大な演算量を必要とするいわゆる量子化学計算で、従来のスーパーコンピューター、例えば地球シミュレータークラスでも十年かかりますけれども、次世代のスーパーコンピューターの性能があれば約二カ月で…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 御指摘の神戸市の先端医療産業特区について申し上げますと、当該特区では、神戸大学発ベンチャーである株式会社膠原病研究所が、神戸大学の施設を廉価に使用して、大学の研究成果をもとに膠原病の解明を行う、もう少し具体的に申し上げますと、疾病遺伝子のDNA上の変異を基盤にした遺伝子診断を行い、あわせて患者、その家族の医学的相談を行うような、ホームページを介する診断・コンサルタント事業、こういうふうなものを目的として、その研究をその…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 まさに先生御指摘のように、この研究交流促進法及び特区の全国展開にあって、これが対象となる機関は国立の研究機関ということでございますので、平成十六年に国立大学が法人化されたことによりまして、国立大学はこの法律の対象外となった。しかし、各法人の長、大学の長が、例えば土地の廉価使用についても、長の裁量でどのように条件を定めることも可能となった、こういうことがございまして、そういう意味で、国立大学はこの法律に基づく廉価使用の実…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 現在対象となっている機関は、二十機関ということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 法人化されました大学において、例えば施設等の利用についてはすべて法人の長の裁量にゆだねられるということでございます。 従前、国立大学の場合は、例えば使用許可制度とか、そういう許可制を全体として統一的にとっていたわけでございますけれども、また、その特例として研究交流促進法と、その場合の料金のこと、全部法定されていましたのが、いわば弾力化したということになるわけでございます。 全体として、施設の利用につきましては、この特区…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 基本的には、そう違いがあるわけではございません。ただ、先ほど副大臣から御答弁申し上げましたように、産業利用をさらに促進すべきでないかという御意見を国際評価委員会でいただき、私どもとしても、例えば先ほど申し上げましたようなお試しのシステムを導入するなどの改善を行ったということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 今お尋ねは、外国の機関の利用でございますね。外国の利用については、今ちょっと手元にあれでございますけれども……(末松委員「私、質問通告しましたよ」と呼ぶ)全体の六%であったかというふうに今承知しております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 失礼いたしました。利用状況で申し上げますと、海外の利用割合は、累積で四・三%でございます。 今、SPring8のビームラインのうち、共用ビームラインについては、平成九年十月の共用開始から十七年十二月までに七千百十二件の研究が実施されております。産業界の利用が七百三十件、一〇・三%のほか、基礎研究を中心にした大学が四千五百五十五件、六四・〇%、独立行政法人等の公的研究機関が千五百十九件、二一・四%というところで、産学官の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 この共用に当たっては、基本的には広く海外の研究者にも開放するという考え方でございまして、そういう意味で、特に研究者として提案があったものについては、その課題と計画の内容によって審査、選定が行われて、課題が行われる。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 SPring8を利用した研究はかなり幅広い分野で、例えば現在二千四百十九人、これは十七年十一月まででございますけれども、論文が発表されております。例えば「ネイチャー」とか「サイエンス」の著名な科学誌には四十二件が掲載されるなど、そういう意味で、世界的に高く評価される成果が数多く出ているという状況でございます。基本的に、SPring8における成果につきましては、その成果について、すべて、その都度成果を公表するというふうな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 登録機関につきましては、基本的な登録の基準を満たす機関を登録していただくという考え方をとっております。 この登録機関については、基本的に、既存のさまざまな法人、会社等から登録機関としての登録がなされるということを期待しております。私どもとしては、そのことについて文科省から、これでお願いするというようなことがあるとは考えておりません。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 SPring8に関連します高輝度光科学研究センター、JASRIでございますけれども、四人の常勤役員のうち一名が文部科学省の出身者でございます。 ただ、これは放射線安全委の経験がある者でございまして、当該者の有する政策や放射線安全などに関する知識経験がその法人の事務事業の運営に有益であるということで判断された結果であろうというふうに思っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 利用者の選定に当たっては、この法律上に、外部の専門学識経験者から成る選定の委員会を設けるべきこととされております。 現在SPring8に置かれているSPring8に関する高輝度光科学研究センターの研究選定委員会は、七つの分野において、それぞれ専門家を擁しながら、研究課題を、広く、今後どのような光科学のために使えるかということも含めて、選定審査を公正に行っていただいているものと思っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 今回の情報提供の責務規定に関する趣旨は、一つは、研究開発活動の高度化という中で、研究施設設備の果たす役割が大きいこと、そして研究開発の効率的な推進、あるいは国費の有効活用という観点からも非常に共用が重要となっている認識があるわけでございます。この情報等の提供のシステムをつくることによりまして、直接的には施設等を保有する機関が共用の重要性を認識し共用を積極的に進めるということになることを期待しております。裏を返して申し上…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 まさに今先生から御指摘いただきました要件に照らして、今後検討していくことになるわけでございますけれども、例えば、私どもとして念頭に置いておりますのは、来年度から理化学研究所が本体施設の建設を開始する、放射光とレーザーの性質をあわせ持つエックス線自由電子レーザーといったようなものを、共用部分というものが対象となり得るのではないか、このように考えておるところでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 結論から申し上げますと、まさに利用者の側に立った支援、選定の体制がこの登録機関制度の仕組みを設けることによりまして実現できると考えております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○清水政府参考人 具体的に申し上げますと、国、文部科学省の方では、次世代スーパーコンピューターの共用の促進に関する基本的な方針、まさに今申し上げました、利用者の本位に立ったというふうなものを策定し、第三者である登録施設利用機関が実施計画、業務規程を作成して、文部科学大臣の認可を受けるという仕組みになります。 また、登録機関が利用者選定を行うわけでございますけれども、法律上、学識経験者から成る選定委員会の意見を聞くということになっておりま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) プルトニウムの内部被曝に関する研究に関しましては、欧米先進諸国においては、プルトニウムの人体内での動きと放射線量、発がんリスク、その低減化のための手法等について、ネズミ、犬、猿等を用いた動物実験研究が一九五〇年代から八〇年代にかけて行われております。 我が国でも、一九六〇年代より放射線医学総合研究所において内部被曝に関する基礎的研究が行われてきたところでありますけれども、その後、高速増殖炉開発を含む核燃料サイク…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) この動物実験研究でございますけれども、二十年にわたって研究活動をやってきたわけでありますが、この二十年間で相当の成果を上げてきております。 例えば、プルトニウム吸入暴露動物の体外線量計測法であるとか、アルファ線量算定・評価方法の確立でありますとか、あるいは酸化プルトニウムのエアロゾルを吸入暴露したラットにおける肺がん発生率の線量効果関係の解明でありますとか、あるいはキレート剤、これは除去剤でございますけれども、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘の放射線核種の体内取り込みに関する内部被曝に関する研究でありますけれども、御指摘のようにこの施設を使いました動物実験研究というのもさることながら、例えば低線量放射線の生体影響に関する研究でありますとか、環境中の放射線による人体の被曝線量の実態把握予測等、そういう重要課題も当然あるわけでございます。 御指摘いただきました原子力の重点安全研究計画におきましても、放射線医学研究所がこれから取り組むことが期待され…