淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○淡谷委員 見通しの誤りによつて現実に漁民がたいへんな迷惑を受け、同時にまた国家の利益が著しく阻害されるといつたような現状が来されておるのでごさいますが、このようなことになりますと、あなた方の石油に対する見通し、目下こうしたことに対する対策は検討中だということも再々言われておりますが、この検討につきましても、われわれは虚心坦懐に信用ができかねると思うのであります。その新しい検討も誤りであつた、そして漫然とそれを繰返すならば、今日李承晩ラ…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○淡谷委員 ただいまのお答えでございますが、将来において解決する見通しというものは、はなはだ抽象的に私は承ります。ただ事態はうしろに火がついておりまして、油の問題だけに火がついてはたいへんでありますから、期限を切れという要求も無理でございましようけれども、いわゆる官僚的な、最も早い——将来ではなく、具体的に困つておる漁民の立場から、一日も早くこの問題の具体的な解決をされるように希望いたしまして、私の質問を打切つておきます。 ——————…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淡谷委員 私の方は、八百板君がやられることになつております。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 第一の件でございますがこの問題は大蔵大臣だけでございますか。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 わが党ではかねてから総理大臣の予算についての、また一般施政方針についての演説をするように強く要請しております。この予算を修正するということになりますとこの修正の関係について、どうしても、総理大臣の基本的な施政方針を聞いておく必要がありますから、ぜひ総理大臣の予算修正並びに一般施政方針に対する演説を伺いたいと思います。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 先ほど私から申し上げました総理大臣の施政方針演説は、どういうふうにお扱いになりますか。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 なお、本日の本会議には当然首相に対する質問も出ると思いますから、総理大臣は出席するでしようね。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 ぜひこれは出席するように要求いたします。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○淡谷委員 それから、ぜひとも施政方針演説はおやりくださるようにお願いしておきます。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淡谷委員 この問題は、会期決定のときから発生しておると思うのです。あのとき何回も、参議院と十分打合せをしておきめになつたがよろしかろうということで、各委員が発言しておりました。ところが現在参議院から申入れをしておるにかかわらず、その申入れがないというような、つつぱねた態度がある。(「来てない」と呼ぶ者あり)それはそれでいいとして、十時に同時開会ということは、事務当局においてわかつておることなんです。その打合せをしないで、今月に至つてそ…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○淡谷委員 さつきの大臣の演説の件について……。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淡谷委員 たつた今照会してみましたが、確実に小沢氏に申し入れしてある、事務当局も知つておるということを言つておりました。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淡谷委員 ただ、先ほどお話もありましたが、この点について万支障なきを期したいということなら、そういう確実な話もあつたのだから、もう一応お確かめになつたらどうですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淡谷委員 先ほどからしきりに短期国会と言われますけれども、これは先ほど福永官房長官から答弁がありました通り、大体松村さん外何人かの要請に基いて召集されたもので、あの要求書の中には、はつきり水害対策、MRA援助等に関しと銘打つてあるはずで、そのためにわれわれは会期のことで長いこと時間をつぶしてやつておるのですが、自信があるといつて一週間にされたわけですから、この七日間の会期でもMSAその他に関する演説を総理がされるのは当然のことだろうと…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 ちよつとお伺いいたしますが、昨夕の新聞で見ますと、この問題に関連しまして、三隻も日本の漁船が釜山に連行されて、そこで五十七名の漁民が領海侵犯の裁判にかけられるというようなことが書いてありますが、これも新聞の無責任な報道でございますか、お伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 これに対して外務大臣は、何か手を打たれておるかどうかお伺いいたしたい。さらに先ほど赤路委員からの質問に対して、李ラインあるいは竹島問題の処理に先んじて、歯舞、色丹の問題が先決じやないかという御答弁がございましたが、関連しまして、また最近伝えられるところによりますと、濠州における問題が出て来ておるようであります。荏苒と日を送つております間に、さまそれ同様な事例も出て来ると思いますが、歯舞、色丹あるいは濠州の問題に対しまして、外…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 いろいろ今回の問題は、現実の問題であると同時に、大臣が言われておるように、将来に向つて非常に大きな影響を与えるものでありますから、慎重にお考えのこととは思いますが、端的に申し上げまして、ただいま白浜委員からもお話がありました通り、ことにこの四日に外務委員会で下田条約局長がはつきり李ラインのことに対して答弁をしております。「公海のまん中に、これだけが自分のなわ張りだといつてかつてな線を引くということは、あらゆる従来の国際法の原…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 お言葉でございますが、下田局長の説明を求めました佐々木盛雄委員の質問要旨は、「これからはどういうふうにこれらの漁民を保護する考えがあるか。具体的な考えを明らかにしてもらいたい。」こういう質問でございます。この一点をはつきり申し上げておきます。なおこれにつきまして下田条約局長が、対策としまして「日韓間の直接交渉でありますが、これがなかなからちが明きません。あるいは第三国の調停を求めるということも考えられますし、最後に世界の法廷…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 先ほどから各委員の質問に対しまして、事態が最悪の場合に立至ればという言葉をたびたび外務大臣から承つおります。われわれの考えでは、今日たくさんな漁民が出漁を拒まれまして、次第によつては危険を冒しても強行出漁までするという現在が最も悪い事態だと考えておりますが、何か外務大臣はこういう事態以上に最悪の場合を考えておられるかどうかお示しを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○淡谷委員 どうしてもだめだという場合ということを大臣申しておりますが、私はこれを最悪の事態だと解しておりますが、これ以上どうしてもだめだというのは具体的にどういう事態をさすのか、そのことを承りたい。